Ver.1ラストバトル!

FF11で知り合った、Kさん(ウェディ)とSさん(プクリポ)、そして私(エルフ)は、
紆余曲折を経て、2016年8月からドラクエ10をスタート。
レイダメテスの脅威を退けて、無事に破邪舟を伝承させることに成功した私たち。
いよいよ冥王ネルゲルのもとへ。Ver.1の物語がついに完結します。

破邪舟が現代でも使えるようになったため、ランドン山脈の頂上へ。
出してくれた舟はまさかのスワンボート。
ま、まぁいいか。

スワンボート……ですか

冥王の心臓に突入です。

エルジュが創ってくれた不完全な破邪舟とは異なり、
こちらは完全版なので行き来が出来るように舟が消えることはありませんでした。

着いた場所はさすが闇の眷属が集う場所といった感じのダンジョン。
どうやらいくつかの島が光の橋でつながっており、
奥へと向かっていく構造になっているようです。

DQ10 通常時UI-メニュー呼び出し

UI(ユーザーインターフェース)とは、
人によって好みが大きく分かれるところであり、
使いやすさ(操作性)にも直結するところです。
また慣れにも大きく左右されるものだと思います。

どんなに他人が使いにくいと思っても、
使っている本人が使いやすいと思えば、
その人にとっては優れたUIということになります。

ゲームをプレイしている方ならば、
画面上に置かれた情報をはじめ、行動を実行するためのコマンドなど、
その配置に使いやすさを感じたり不便を感じたりすることもあると思います。

上のSSはドラゴンクエスト10の基本メニューを呼び出した状態での標準UIです。
どうでしょうか?
MMO慣れしている人であればあるほど、
物足りなさを感じる人もいるかもしれない状態です。

私が初めてドラクエ10をプレイしたとき、あまりの情報の少なさに戸惑いました。
このタイプのUIは必要なときにメニューを呼び出して、
そこから必要な項目を選ぶといった作業が必要で、
階層が深めのところに使いたいコマンドがあったりします。

戦闘中はどうでしょうか。

さてと、やりますか

久々にアドゥリン方面へ。

やることといったらたったひとつ。
アドゥリンMの後日談クエストです。

前回は……2016年8月終わりにこのクエをクリアしてるんですね。
結構経ってるなぁ。
ところで、デレゲート装備をそろそろ預けられるようになりませんかねぇ。
なんとかカフスだけでも。←そろそろ諦めて!

クエストはエミネンス・レコードに登録されるタイプなのですが、
ユグナス調査指令4までをクリアした状態(+ヴァナ0時越え)で
お城に向かいます。
門番に話しかけてイベントを見たところで「ユグナス調査指令5」が発生。
エミネンス・レコードの「その他」-「エミネンス・レコードクエスト2」
に追加されているので設定を忘れずに。

ここまでずっとユグナスのやっていることを探ってきていた訳ですが、
ユグナスのあまりの放蕩っぷりに、
アシェラはもちろんのことメイドたちも困っているようで、
何をしているのか「詳しく」探って欲しいという依頼を受けます。