三人は同級生

私のブログで登場するKさん、Sさんのお二人。
今は二人ともFF11は休止していらっしゃいますが、
ドラクエ10でも一緒にプレイしている大切なフレンドです。

ヴァナ・ディールでは数々の冒険を共にし、共に成長もしてきた仲間。
大笑いしたことも、一緒に悔しがったり、喜んだり。
そんな彼らは、実際のプレイ開始日にはかなりのズレがあっても、
私にとっては同級生的な感覚です。

その一方で、お手本にしたいと思いながら一緒に遊んできた先輩方がいます。
いわゆるミッションの為の固定パーティの人たちで、
私とSさん、そして少し間をあけてKさんの三人がお世話になった固定です。

そのミッションとは当時「絆ブレイク」で名高かったプロマシアM。
私がプロMをスタートさせたのはかなり後発でしたが、
その噂はプロMに触れたことがなかった私にも伝わっていたほどでした。

私たちはプロマシアMを三年かけてクリアしました。

いってきたよー

私自身「復帰者の方にもオススメです」と書くことの多い
「ナイズル島未開領域踏査指令」不確定アイテムキャンペーン。
期間中はNMを倒すと不確定アイテムが出て、
運がよければIL119の装備が手に入っちゃうかも?というもの。

私が「未開領域踏査指令」に初めて行ったのは復帰後で、
現在はお休み中のKさんがキャンペーンの内容を見て
「これ、面白そうだよー」といって行ってみたのが初でした。

最初はもちろんアイテム目当てだったのですが、
同時に楽しみだったのが自分の知らないNMを見ることが出来ること。
今となっては簡単に倒せてしまうNMたちであっても、
遭遇するチャンスがあるかというのはまた別。

ここではお手軽に「へーこんなやつだったんだー」とか
「こんな名前初めてみた!」という機会には恵まれるんですよね。
なので、キャンペーンのときにはアイテム狙いも兼ねて一回はナイズルに行くのです。
自分にとって初討伐のNMが登場したら「こんな見た目」的な記録を残しています。

そういえば、今回のキャンペーンでは一回もナイズルに行ってないなぁ。
ということで、行ってきました。

幼き日のアンルシアとトーマ

当初の目的である勇者姫ことアンルシアにようやく会えた
Kさん(ウェディ)とSさん(プクリポ)、そして私(エルフ)の三人。
だが、アンルシアはまだ勇者として覚醒していなかった。
自分にそっくりの「ミシュア」が勇者覚醒へのカギだとにらんだ彼女は、
ミシュアを軟禁状態にしてしまう。


……ということで、ミシュアがつかまっていたところに辿りついた私たち。

ミシュアはミシュアで自分のなくした記憶の中に
大事なことがあると考えて、その記憶を蘇らせるために
私が彼女の記憶を探る旅に出ることになりました。

この先はパーティを解散しての一人旅。
少し不安に思いつつも、ミシュアの記憶を取り戻すためにがんばってきます。

行き先は彼女の記憶の中。

飛び込んだ先にいたのは
ベッドに眠る幼いミシュア……いえ、アンルシア姫。

彼女の記憶の中にいた蝶を手がかりに辿っていきます。