箱の中身が奪われた模様です

黒魔道士クエスト「破壊の力を求めて」。
蒼天で追加されたジョブクエストです。
現時点の私の持ちジョブでクリア出来るジョブクエストはこれがラスト。
これをやった方はお分かりのとおり、このクエスト自体は本当にさっくり終わる内容で、
私がやった中だとダントツに早かった気がします。

ウルダハのザル回廊にあるミルバネス礼拝堂前にいる
ラライと話すことでクエストを受けられます。

新生版のクエストでは、黒魔道士ククルカの命により
「ヴォイドゲート」を塞ぐ旅を続けました。
結果的にこれは、ククルカが犯した過去の過ちの清算に手を貸すことになっていました。
そして、彼はようやく消えることが出来たんですよね。

今回のクエストはそのククルカが遺したという二冊の書物がカギとなっています。
その書物には彼の研究した新たな黒魔法について書かれているとか。

二冊はそれぞれにナルの祠とザルの祠に分けておかれている模様。
ナルとザル……。
双子の神。
生者の神ともいわれるナル神と、死者の神であるザル神。
このことも意味があるのでしょうか。

まずはナルの祠へ。
こちらには書物「ナルの書」が無事に残っており、ラライがそれを回収します。
続いてザルの祠へ。
そこには空っぽの宝箱を目の前にあわてるラライがいました。
どうやら「ザルの書」は何者かに奪われたようです。

そして、怪しい人物がザルの祠から出て行く様子が……。

相性最悪の二人がどうなっていくのかが見所?

レベルキャップ開放に伴う、ジョブクエスト。
白魔道士のときと同様にこちらも導入クエストとなっています。

東部森林でジェアンテルと話すことでまずはスタート。
ある種のトラウマから抜け出し、今は神勇隊で後進の育成に励む彼が、
プレイヤーにもさらなる成長を遂げさせようと助力してくれる事になりました。

早速グリダニアへ。
ジェアンテルの隣には、まだ若く、まっすぐな人なんだろうなぁと思わせる
サンソン大牙士がいました。

サンソン大牙士

彼はプレイヤーが「素晴らしい」詩人であるプレイヤーに素直に敬意を示します。
(ごめんね、パッチ2.5時代の装備で……おまけにいまだに戦記武器なんだよね……)
実際の自分の詩人装備と、「素晴らしい」と呼ばれることに対するギャップへの
良心の呵責に耐えつつも、彼の懸命に訴える姿を見つめます。

機工士クエスト

相変わらずアーリーアクセスの時にとった新ジョブのお話です。
占星術、暗黒騎士に続いては機工士。

発表時は機工士も面白そうだと思って楽しみにしていたジョブなんですが、
ジョブ取得クエをやった限りだとちょっと動きが期待はずれでした。
(あくまでもジョブを取ったばかりの印象ですよー)

まず背中に背負った銃が、
自分の体と比較して、大きさのバランスが私はしっくりこなかったのが一点。
銃身がライフルやマスケットのように長いタイプなのに、
片手で撃つという構えがしっくりこなかったのが二点目。
その二つがとくに気になって仕方ないといった感じでした。
あとアクションもなんとなくイマイチ。

売りの「タレット」も、ジョブ取得クエの段階では一切出てこなくて、
がっかりしたというのもあります。

クエストはただ倒せばいいという感じだったので楽でした。
強いていうならば、倒すターゲットを探すのが手間取る人がいそうかな?というくらい。
でも、大したことではありません。

クエストに登場する人物に関しては一番個性的でしたねー。
SS左の三つ編みの女性「ジョイ」は、スイッチがはいると豹変するのですが、
このへんはちょっと「いかにも」な演出というか、どこかアニメ的な印象を受けました。
こういうのって安っぽさと表裏一体なので、微妙なところだと思います。

ただ、クエストのストーリーについては、今回実装された3つのジョブの中で
一番続きが見てみたいなぁと思いました。

というのも……

詩人50 命の賛歌

蛮族クエストなどをこなして、詩人がレベル50に届きました。
これで一応DPS枠として出せる手札が増えたわけですが、例によって装備がまだまだなので、
少しずつ集めていかないといけないですねぇ。
哲学や、とりわけ神話をどのように使っていこうか迷うところです。

さてさて、詩人50のクエストは「命の賛歌」。
まるで唱歌のようなタイトルですね。

前回のクエストでジェアンテルの過去に犯した罪……というか過ちが分かりました。
その事がいわばトラウマのようになっていて、立ち上がる事が出来なくなっていた彼。
果たしてどういう結末を迎える事になるのでしょうか。



以下、クエスト攻略、及びストーリーに関するネタバレが含まれます。
少し改行をいれておきます。








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強弓と呼ばれた彼の真実は

吟遊詩人のクエストもいよいよクライマックスを控えて佳境にはいりました。
今回のクエストではジェアンテルの若かりし頃のエピソードが出てきます。
どんなエピソードだったかは、クエスト冒頭で彼が詠う詩の中にあります。

詩人になるために受けたクエストの時の歌には
「かつて見た戦いを我とこの者に語りたまえ」という部分があり、
このクエストで語られる事が恐らく肝となるところのようだと感じました。

お爺ちゃんが主役のクラス(ジョブ)クエストというと、
やはり格闘士のクラスクエのハモンお爺ちゃんを思い出します。
まだ格闘士の方は最後まで終えていないので分かりませんが、
あちらの明るさに比べて、ジェアンテルのこの話はちょっと暗い気がしますね。

どちらも「拳聖」だったり神勇隊の「強弓」だったりと、
かつては讃えられた人物であったことも共通ですね。


以下、クエスト攻略、及びストーリーに関するネタバレが含まれます。
少し改行をいれておきます。








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