蒼天のイシュガルドで追加されたジョブクエストのギャザクラ版をクリアしています。
ムービーがきちんと入っているもの、そうでないもの……
どのジョブもそれぞれに気になる内容ではあるのですが、
特に続きが気になったのが裁縫師、調理師、彫金師、そして園芸師のクエストでした。

裁縫師はイシュガルドの「お裁縫が出来ないフリ」のお嬢様の話。
母親の「女性はこう生きるべき」といった考えに反発しているようです。

そして、調理師。
こちらは生意気なミコッテ調理師との料理対決が予想されるお話。
ただ、何か理由がありそうな気がしなくもないです。

彫金師はある夫婦の話。
なんだかO.ヘンリーの「賢者の贈り物」を思わせる展開です。

そして、園芸師。
園芸師の仕事を追いたいという記者の取材に応じるプレイヤー。
クエストのタイトルもちょっと雑誌の発行を意識したようなタイトルになっています。

今回はその中でも彫金師のクエスト「形なきものに」を取り上げます。
旧FF14を知る人にとっては、気になるキーワードが沢山ちりばめられています。
この先、ストーリーの中身に触れた内容となりますので、少し改行をいれておきます。






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少し前のことですが、ベヒーモスをついに討ち取り「ベヒーモスキラー」を取ったエレさん。
ドロップ品の「ベヒーモスの角」を何に交換しようかと悩んでいらっしゃいました。

私 「FF11だったら守りの指輪一択なんだけどね」
エレ「あれくらいの夢装備が欲しい」

FF11では「守りの指輪」というとそれはもう垂涎モノのアイテムでした。
全ジョブが装備可能で、デメリット一切なしの「被ダメージ-10%」という効果。
この被ダメ-10%というのは物理攻撃も魔法攻撃も適用されるので
本当にすごい装備なんです。

で、FF14はというと
「物防1 魔防1 VIT+6 斬耐性 +1 突耐性 +1 打耐性 +1」
これはどうなんでしょうね??

多分、私が思ったことと同じようなことをエレさんも感じたのでしょう。
数日後、彼が交換してきたのはベヒーモスヘルム。

パカパカ

エレ「パカパカパカパ……」
私「ww」
エレ「開いたとき"まー"って言ってるみたいだ」
パカッ「まー」、パカッ「まー」、パカッ「まー」……と、マスクが開くたびに発言するエレさん。
エレ「www」
私「ww」
楽しそうで何よりです。

イクサル族のクエストを一通り終えると、
その報告を兼ねて新たなクエストに続いていきます。
全ての蛮族が集うこのクエストは、
当然のことながら全ての蛮族と絡む必要があるので結構長丁場でした。

これからクリアするという方もまだ多そうな時期なので、
ストーリーについてはふわっとしか書きませんが、
それぞれに見せ場もあって、それぞれの蛮族の性格もよく表現されていて
なかなか良かったとは思います。クリアされた方はいかがでしたか?

登場!!
↑ 「六族連盟」、只今、参上!!

次々と誘拐される蛮族たちの行方を追っていくうちに、
事件の解決を目指す少女と、実行犯である「黒死の奏者」に出会います。
少女は見たままで「あぁやっぱりそうか」と思う正体でした。
そして、実行犯の方ですが、ウルダハで遭遇するイベントでは、
かなりの人が絶句しちゃうかもしれません。あの格好で登場する意味あるのかなぁw

最後は「黒死の奏者」に誘拐を依頼した張本人たちとも対決。
ここはもう冒険者よりも蛮族の皆さんに頑張っていただいて……っと。
迫力の戦闘シーンにちょっぴりのお笑い要素を入れつつ誘拐騒動を無事に解決!

すべての蛮族と心をつないだということで、
ここで一気にそれぞれの友好度ランクが8にアップして「盟友」に。
報酬は「ブラックデスマスク」。完全にミラプリ用です。
ちょっと厨二心がくすぐられるようなデザインかもしれません。

ついに空へ!

エオルゼアの民はイクサル族から分け与えられた知識で
空を飛ぶことが出来るようになりました。
時が経ち、蛮族との諍いも多くなり、そのことを忘れる者もいる中、
再び手を取り合って空を目指そうという者がいました。
イクサル族の技術者たちであるエカトル空力団。
そしてエオルゼアの飛空艇での移動を一手に引き受ける
ハイウインド飛空社の御曹司であり、技術者でもあるタタラム。

より高い空へ。目指すは天の浮島「アヤトラン」。

そのことに手を貸す冒険者は、各地に出向き素材を集め、
さらにその製作までしながら少しずつ飛空艇(というか気球)の完成に近付いてきました。
直前では御曹司のタタラムが、父に連れて行かれてしまうといった事もありながらも、
再度エカトル空力団と合流。
ですが、今度はクルザスを根城にしているイクサル族からの妨害宣言。

妨害を阻止しようとクルザスに出向いた冒険者でしたが、
冒険者たちの阻止を予想していた彼らの策略で完璧な成功とは言えず、
その状況を見守る羽目になってしまいました。

エカトル実験場に妨害に向かうクルザスのイクサル達。
そこに現れたのが「ブラックジャック号」に乗るタタラムの父タタバル!!
※ ブラックジャック号はFF6の登場人物の一人、セッツァーが乗っていた飛空艇と同じ名前。

色んなとこに行ってなかなか大変ですよー

イクサルの蛮族デイリークエストはどんどん進み、現在ランク6です。
アチーブメントの情報から見てランク7までなのでもう少し。
ランクが上がるにつれて、クエストの為に向かう場所も
制限されることも増えてきて、さらにギャザラーも必要だったり、
当然のようにバトルクラスも必要だったりで、
「気軽に出来るデイリークエスト」というところから、
少し離れて来ている気がします。

指定されるクラフトも、ランク5から開放されるものについては
ついにアディショナルを封印してのHQ作成がスタート。
そしてランク6では、クエストによってアディショナル封印だったり、
CP制限だったりと付与されるものが異なるので、
一括して報告してまとめてアイテム作成すればいいやーって思っていると、
知らぬ間に「アディ封印+CP制限」というピンチな状態に。
なので、それを確認しつつ進めたほうがいいですね。

私は全てのクラフターがレベル50ですが、
それでもHQ作成を失敗する事がランク6になって発生してしまいました。
ひとつひとつをやってみると、
品質の上がりやすいクエストとそうでないものがあります。
制限される条件や、クエストの内容によっては
場合によってはジョブを変えたりして工夫した方がいいかもしれません。