ペルソナ5

書きたいことが色々とあるのですが、
とりあえず、15日に発売されたペルソナ5(P5)の途中までプレイのレビューです。

今回ネタバレについてはアトラスさんが目を光らせていて、
ゲーム中のSSはほぼ撮れないので、ほとんど文字ばかりになります。
このレビューでもネタバレになりそうなことは書いていません。
ちなみに私自身のプレイはPS4でプレイ中。
ペルソナシリーズは女神転生シリーズも含めて
過去にクリア経験があるのでシステムについては初見ではありません。


■ どんなゲーム?

一言でいうとRPGです。
アクション要素っぽい部分もありますが、その全てはボタンひとつで
自動で目的の場所までジャンプしてくれたりするので、
自分のアクション技術が問われることはありません。
戦闘もコマンド式のバトルになっているので簡単です。

主人公は高校生。
とある事件から人間の歪んだ欲望が具現化した世界「パレス」に
行けるようになります。
普段の学生生活を送りながら、仲間と仲魔(ペルソナ)を集めながら強化をはかり、
その歪んだ欲望の根源である「オタカラ」を
怪盗として奪ってゆくというストーリーです。
いわゆる「ピカレスクロマン」(悪漢がメインとなるストーリー)です。

導入からしばらくはムービーが断片的に続き、
早く自由に動かしたいという思いに駆られます。
このあたりは少々冗長に感じられました。
ただ、ここのお話はあとに続くとても大事な要素なので、
しっかり見ておくこと推奨です。

既に長く続いているシリーズですし、
システムについてはもう確立されているといっても良いと思います。
全体的にUIがコントラストの強い(ある意味アクの強い)ものとなっていて、
少し疲れやすかったり、見づらいと感じる人もいるかもなぁという印象は
受けましたが、使いにくいということはありません。
個人的にはもう少し見やすさが考慮されても良かったのかなとは思っています。


世間では「ポケモンGO」の配信がいつスタートなのかと
ニュースでもにぎわっているところではありますが、
私は「世界樹の迷宮V-長き神話の果て-」の体験版が配信されたことが嬉しいです。
※ 22日「ポケモンGO」の配信がスタートしました。

今回の記事タイトルはおなじみの「してもよいし、しなくてもよい」です。
世界樹のテキストでもよく使われている表現です。

世界樹の迷宮V

世界樹シリーズはお気に入りで第一作目からプレイしているんですよね。
ただ、私が好きなシリーズってどちらかというと初期の頃のものなんです。
キャラクター色が強くなった「新・世界樹」シリーズは発売日に購入!とは
いかなかったのですが、それでもマップを実際に書きながら進めていくゲーム、
一歩一歩進む緊張感が好きなのでつい買ってやりこんでしまっているシリーズです。

※ 新・世界樹はあくまでもナンバリングタイトルのリメイク作品。
ただ、数多くのテコ入れやシステム追加がされており、
新作といっても良いほどのボリュームになっている。

今回は「新」はつかずに通常のナンバリングタイトルとして久々の発売となります。

早速ダウンロードしてプレイ。

お、この感覚は……。
私の好きだった初期の世界樹に戻ってる感じがしますよ!楽しみ!
まずは世界樹の迷宮をプレイしたことのない人に向けてどんなゲームか説明します。


■ 世界樹の迷宮って?

すでにシリーズ5作目なのでプレイしたことはなくても、
名前くらいは聞いたことあるという人も多いのではないでしょうか。

このゲームは、いわゆる3Dタイプの探索型RPGです。
パーティメンバーも含めた全ての冒険者キャラを自分でつくり、
好きな構成でダンジョンなどを進んでいくことになります。
実際のダンジョンを探索している途中は自己視点で進んでいきます。

世界樹の最大の特徴は、マップを3DSの画面に書き残しておけるということ。
3DSの二画面という特性を本当にうまく使っているんですよね。

それから、全体的に難易度が高めであるということも特徴です。
それでもウィザードリィあたりをプレイしたことがある人は、
世界樹でも「ヌルい!」という人もいます。

ただ、ウィザードリィで若干荒っぽい調整をされていた部分に関しては
丁寧な調整が施されており、救済措置もありますので、
難易度が高めながらも遊びやすいというのが私の考えです。
難易度調整がちゃんとあるので、
より困難に立ち向かうのが好きな方はそういった難易度で遊ぶこともできます。

キャラクターはレベルがあがるとスキルポイントが割り振られ、
自分の好きなようにキャラクターの方向性を決めていくことが出来ます。
火属性にすごく強い魔法使いとか万能型とかね。

また、このゲームではダンジョン内で得た素材を店に売ることによって
どんどんショップが充実していくので、
基本の流れは
ダンジョンに探索→モンスター討伐などで素材を集めつつ前進
→アイテムがいっぱいになったら戻るといった繰り返しになります。

さて、ここから実際に体験版をプレイしてみた感想です。

ドラクエビルダーズ ロゴ

2016年1月28日に発売された「ドラゴンクエストビルダーズ」(以下、ビルダーズと表記)。
発売日に私も購入し、ずっとコツコツプレイしてきました。
発売日から約一ヶ月経ったところですし、
そろそろ私もレビューをまとめようかなと思います。
体験版から印象が変わった部分も多々あります。(体験版の簡易レビューはこちら

以下、私のプレイ状況です。
・ PS4(ディスク版)にてプレイ
・ ストーリーモードはクリア済
・ チャレンジは一部コンプできていません(日数)
・ マインクラフト(+テラリア)のプレイヤー(PC版)

以下、一ヶ月プレイしてのレビュー(主にストーリーモード部分を対象とした)となります。


■ いろいろと細かい改良は必要、だが、面白い

先に言ってしまうと、本当に細かい部分で多くの改良点が必要なゲームです。
ですが、それに目をつぶってもプレイは楽しいです。

この先のレビューでも不満点も多く挙げていますが、
今現在も楽しくプレイしていますし、満足もしています。
次回作があったら、きっと買うと思います。


■ 「たった四章!?」……プレイ時間は人によって様々なストーリーモード

ジャンルが「ブロックメイクRPG」となっているように、このゲームはRPGです。
そこにマインクラフトのようなブロック世界で様々なものを「クラフト」することで、
アレフガルドを復興していくというのがこのゲームの肝となる部分です。

基本的には復興するべき各土地で章仕立てになっており、
メルキド編、リムルダール編、マイラ・ガライヤ編、ラダトーム編の四章が遊べます。

「たった四章?」と思われる人もいるかもしれませんが、
ここはプレイ状況によって「もう終わり」と感じる人と「十分」と感じられる人と
大きく分かれる部分だと思います。
後述するメルキド編を進めていき、ビルダーズの構成が分かったところで、
サクサク派の人と、それでもじっくり派の人とで分かれるところなのだと思います。

ちなみに私はいずれの章もじっくりやっていて、
クリア後の今も各土地の復興を続けているような状態なので、終わりが見えません。
フリービルドも楽しいのですが、やはり、
ストーリーの中で彼らの土地を発展させて行きたかったというのがあって、
ついついそちらに行ってしまいます。

ただ、「ドラゴンクエスト」というRPGの部分に期待を寄せて購入した人にとっては、
純粋なストーリーは短く、物足りないという人もいると思われます。

オーディンスフィア レイヴスラシル

PS4 / PS3 / Vita にて発売中の「オーディンスフィア レイヴスラシル」をプレイしてみました。
このゲームは2007年にPS2対応ソフトとして発売された「オーディンスフィア」のリメイク版です。
リメイクとは言ってもただの移植ではおさまらないほどの「大改造」なんだそうです。
本作にはPS2のときと同じシステムでHD化だけされている「クラシックモード」が実装されています。

「朧村正」や「ドラゴンズクラウン」で知られる「ヴァニラウェア」の製作。
その出来は約束されたものとまで言われていました。

PS2で発売されたときも気になっていたソフトだったんですが、
それでも購入しなかったのは、このゲームが「アクションゲーム」だから。
私はアクションゲームが得意ではないので、購入をためらってしまったんです。
それが今回は購入したわけは、デモ映像で見た美しく、自分好みのグラフィック。
ヴァルキリープロファイルを思い出させるような、どこか懐かしい横スクロールの画面。
そして最終的には体験版をプレイしてみてというのが最後の決め手でした。


さて、以下をお読みいただく前に、私のプレイ状況を。
・ Vita版でプレイ、旧作については未プレイ(クラシックモードも未プレイ)
・ 難易度はノーマルで進行中、進行度は全体の50%といったところ


■ どんなゲームなのか

少し懐かしい感じのする2D横スクロールアクションゲームです。
登場人物は5人ですが、誰からスタートしても良いというものではなく、
決められた順番に攻略していくスタイルです。
それぞれの視点で話を進めていき、最終的にその話が一つの話に
集結していくといった展開になっています。
※ 体験版では5人のキャラクターを自由に選んで試すことが出来ますよ。

どこか耽美なグラフィックに象徴されるように、
ストーリーはいかにも「お芝居」を見ているような雰囲気で展開されていきます。
時系列がバラバラのストーリーですが、
それぞれのタイムラインが一覧化されたものがあり、
理解を深めることが出来るようになっています。

またゲーム内で取得できる資料は「テキストアーカイブ」として、
その世界の説明に一役担ってくれています。
これらを集めるコレクション要素もあります。


ドラゴンクエストビルダーズ 体験版レビュー

発売日を28日に控えた「ドラゴンクエストビルダーズ」。
気になっている人も多いのではないでしょうか。
本日(22日)より体験版がPS4、Vita版にてDL出来るようになっています。

私も早速購入予定のPS4版にてプレイしてみました。
Vita版もチェックしましたが、簡単なチェックのみです。

とりあえず、該当のハードを持っている人は、
DLして遊んでみるといいんじゃないかなというのが一番の感想。
体験版は序盤だけではありますが、ゲームの性質上そこそこ遊べます。
NPCの指示だけ追って行くならば、そこまで量は多くないです。
ただし、製品版を買う予定のある人は、セーブデータの引継ぎはないので、
気合をいれすぎると製品版で息切れするかもw

以下は特別な記載がない限りは体験版のPS4版の感想と簡易レビューとなります。