シーカー取れた!

ついに「シーカー」を取得しました。
簡単にいってしまうと二刀流の忍者っぽい、シーフっぽい感じのジョブです。

シャキシャキシャキンと軽快に剣を振る様子は爽快感があり、
テンポ良く表示されるダメージのフライテキストもなかなか良いのですが、
「あれ、なんか弱くない??」というのが第一印象でした。

一応現時点でブラッドオーブで最大まで強化しているし、
まだレベルもジョブ取得時で低いことを考慮しても、
「あれ、こんなに弱かったっけ?」という印象でした。
二刀流ということで多段攻撃になって、
一撃一撃のダメージが低めになるせいでそんな印象を受けてしまったのかな。

とりあえず一番最初の操作方法のチュートリアル的なクエストだけ終わらせました。

そして、シーカーで特徴的なのが、
フックショットみたいなものを駆使して敵の懐に飛び込んで攻撃……みたいな
トリッキーな動きができるということ。

なびいてないとき素人の勝手な希望として、
やっぱりこういった鉢巻のように後ろに長く垂れた部分は、
風が吹いたらなびいて欲しいと思うのです。

こういう部分って「物理演算」(物理エンジン)なんかが関与する部分だと思うんですが、これをMMOのようなもので走らせまくるのは、それだけ重くなる要因にもなるし、そもそもが手間だし、大変なんだろうなというのはなんとなく分かります。
物理エンジン
すごーく簡単に言うと、衝突判定や実際の現象に対してその物がどういう動きをするか
シミュレートするもの。たとえば、風が吹くと髪がどうなびくかとか、
上からコンクリート床に卵を落とすとどういう風に卵が割れるか……といった具合。

だからこそ、
DDONはMOなのでMMOのそれらとは少し事情が違うことはお断りしたうえで書かせてもらうと、

なびく!
↑ ひらひらとちゃんとなびきます

このようになびいてくれるのは、「お、いいね!」って思ってしまいます。
もっとも、DDONのこの鉢巻は常にゆらゆらしているので、
厳密には風が吹いたからなびく……というのとは少し違うんですけどね。

この手の処理は入れすぎてもまた弊害があって、
判定部分が多くなるほどに、今度はプルプルと不自然にちらつくなんてこともあります。
なので加減も難しいのかなと思います。
DDONの上のSSでも分かるとおり、鉢巻がなびいてはいるものの武器を貫通していて、
これを許容できるかできないかは人それぞれでしょう。

メテオフォール!!

ポーン(プレイヤーと戦ってくれる相棒みたいなもの)の一人が
ソーサラーで「メテオフォール」を覚えてくれました。
実戦で使ったのはこの日が初めてだったのですが、
メテオきたーーって感じでなかなか迫力があります。
着弾部分を見てもらうと、結構大きさもあるのが分かります。

空中から炎をまとった隕石が次々飛んで来るので、
「メテオ」というより「メテオフォール」という名称がしっくりくるエフェクトです。

次々飛んでくる隕石がメテオらしい
↑ フレが分かりやすく動画からgifを作ってくれました。ありがとう!

高い!

「早くシーカーとりたぁぁぁい!やってみたーーい!」
ということで、ダウ渓谷あたりをウロウロしています。
といっても、ちょっと奥まったところにいくと、ソロでは油断すると危ないレベルなので、
もっぱらフレと行動を共にしています。
色々とボードクエストやワールドクエストにも着手し、クリアできるようになってきました。

前回の記事で書いた城砦を眼下にのぞむ高い塔にもたどり着きました。
これもエリアランクが上がるとここの場所に強敵のハーピーが出現することがあるらしくて、
まだ遭遇したことないんですが、ちょっと楽しみです。
でもハーピーって戦いにくい!プリな私はまだいいんですけど、
シールドセージは本当に戦いにくそうです。

FF14では落下ダメージは非戦闘状態であれば、
どんなに高いところから落ちても死ぬことはありませんでしたが、
DDONでは自分のHPよりもダメージを受けるとアウトです。

フレ「ここから落ちてみるから下からどんな感じか見てみない?」
私 「みるみる!w」

というわけで塔の一番下へ。

ミスリウ森林
↑ ミスリウ森林もようやくランク10が見えてきました。(現在ランク9)

シーズン1.1の大型パッチがきたあとなのですが、
私自身はマイペースにフレンドさんと一緒にエリアランク上げと、
ジョブ修練なんかをちょこちょことクリアしていました。

ついでに、キノザ中心に活動していたところから、少し足を伸ばして、
ダウ渓谷(ジンゲン)に行けるようにしようとがんばっていました。
ジンゲンといえばエリアランクが上がれば、
シーカーも取れるようになるのでとっても楽しみです。

ジンゲンに行く前に大坑道とか冒険していたのですが、
火薬樽で通路を確保していったりと、
そもそものダンジョンのマップが広かったので楽しかったです。
恐らくここまで突入したダンジョンの中では一番広かったのではないかと思います。
ただ、DDONの場合はダンジョンの中に、
さらに格上のダンジョンが控えていたり……といったことがあるので、
一概に言い切れないのですが。

火薬樽で確保といえば、やたらとポーンが元気で
火薬樽を「覚者様が危険だからっ!」と言わんばかりの勢いで壊してくれるので、
待機状態にさせたりするんだけど、
できればあの火薬樽は壊しにいかないで欲しいなーと思ったりも。