ル・オンの庭1

ひと記事、ひと場所。
今回は「ル・オンの庭」です。

ジラートミッションを進めていくと進入できるエリアで、
今でこそレベル99で進めてしまえば難なく行ける場所ですが、
当時、ここに至るのは私の中では「選ばれし者」といったイメージでした。
正直にいってしまうとNMの取り合いをしまくっている場所という
イメージばかり先行していました。

この足跡が好きだった

とはいえ、最初にたどり着いたときは、
床に残る六角形を組み合わせた自分の足跡と、
キラキラとした硬質な音が気に入って、
先ほど書いたイメージのことはすっかり忘れて、
フレンドと無邪気にはしゃいでいたのを思い出します。

インビジをかけて誰かに走り回ってもらうと、
光が踊っているように見えてなかなかいいですよ。

ロ・メーヴ

ひと記事、ひと場所。
今回は「ロ・メーヴ」そして「神々の間」です。

ロ・メーヴというと、ムーンゲート奥でウェポン狩りをしたことや、
やはりミッションの思い出……それと、あとひとつ。
ただ、どちらかというと私にとっては神々の間への通路という感じでしたね。
神々の間はジ・タなどと並んで私の好きな場所です。

時間があると、ジ・タをゆっくりまわってから、
必ず神々の間に立ち寄ってサンドリアに帰るということをしていました。

ロ・メーヴはムーンゲートや中央通路もそうでしたが、
ヴァナの月齢をすごく意識させられるもうひとつの要素がありますね。
ク・ハウの泉です。

ちなみに今はムーンゲートに関しては、パスのない人が中に入れる条件が緩和され、
月齢が満月のときで、ヴァナ時間18時から6時となりました。(以前は0時から3時まで)
中央の通路やク・ハウの泉も同様に緩和されています。

中でもク・ハウの泉は「晴れた」「満月」の時に水を湛え、
且つそのときの月が浮かぶというのが幻想的で美しく、
FF11に沢山ある数々の仕掛けの中でも好きなもののひとつでした。
(※ 現在は天候についての条件は撤廃されました。)
その様子を残しておきたくて、SSを撮影したのが冒頭で書いた「あとひとつ」。

聖地ジ・タの朝

ひと記事、ひと場所。
今回は「聖地ジ・タ」です。

ヴァナ・ディールで好きなところはどこですか?と聞かれたら、
私は迷わずひとつは聖地ジ・タをあげることでしょう。
沢山お気に入りのエリアはありますが……うん、一番好きなエリアです。

ここはなんというか、森林特有の少しひんやりとした感覚と
湿りを感じさせるんですよね。土の匂いとかしそうだなーって。

小道の雰囲気もとても良いです

私がなじみ深い森というと、ロンフォールやジャグナーがそうなのですが、
ロンフォはもっとドライだし、ジャグナーは鬱蒼としている感じで少し違うんです。
もちろん、気候などを考えてもそれは納得できるものですが。

ジ・タは鬱蒼としているというよりは、むしろ清廉な感じすらします。
そこが「聖地」と呼ばれる理由なのかもしれません。

テリガン岬にて

ひと記事、ひと場所。
今回は「テリガン岬」そして「慟哭の谷」です。

私が初めてテリガンに行った時はがっかりからのスタートでした。
というのも、土地のつながりも分からずにバルクルム砂丘から
グスタフの洞門を経由してやってきてしまったからです。

ご存知のとおり、このルートで来ると、
テリガン岬には着くもののすぐに高台に阻まれて先へ進むことが出来ないんですよね。
がっかりして引き返したというのが最初の経験でした。

さて、この二ヶ所……特に慟哭の谷はNMを狙っていたなどの思い出のある人には
ものすごーく思い入れのある場所だと思うんですが、
正直に言ってしまうと、私にとっては他の数々あるエリアと比較すると
どちらかというと思い出の少ない場所です。

なぜならこのエリアは、特別何かをしたというよりは、
日常的なレベル上げでしかほとんど使っていないからなんです。
だから、レベル上げ中のとりとめのないやり取りばかりが思い出されて……。
ミッションやモンクの黒帯のために「アダマンタスの卵」を取りに来たりもしましたが、
私が亀をやる頃にはもうトリガー方式でしたから、
必死にアダマンタスを取り合ったなんて経験もなく……。

天啓の岩

ひと記事、ひと場所。
今回は「東西アルテパ砂漠」です。

西アルテパ側にある「天啓の岩」はアルテパの象徴のような存在。
独立したこういった岩山はやはり存在感がありますね。

初めてアルテパに来た時のこと。
コロロカの狭い通路を抜けて、東アルテパ砂漠に着いたとき、
目の前に広がる広大な砂漠にものすごくテンションがあがりました。
しばらくそこでレベル上げをしていたら、すぅーっと空に向かって一本のライン。

アルテパの竜巻

砂嵐のときに見られる名物の竜巻でした。

そのとき組んでいたメンバーは全員初アルテパで、
初めてみた竜巻に皆が大興奮したのは想像していただけることでしょう。
みんな夢中で竜巻のそばにいこうと、そして、渦の中に入ろうと走っていきました。

夢中になりすぎて、いつの間にかサボテンダーにからまれて全滅してしまって、
大笑いしたのもいい思い出です。