ズヴァール城を見ながら

「ひと記事、ひと場所」。
今回はザルカバードです。

初めて強闇天候に遭遇して、裏みたいだと感じたことや、
少人数でズヴァール城で闇王と戦い、記念撮影したこと、
ただただ最初は怖かったことなど、書こうと思えば沢山あるんですが……。
私にとってザルカバードは、限界突破クエストである
「三つの高い山をのぼれ」の思い出がいっぱい詰まった場所です。

私のヴァナ人生の中でも五本指に入るくらい強烈で、
そしてとても大切な思い出です。
今回はその思い出だけで話が終わってしまうと思います。

私がもともとは二人のフレ(エルとタル)と行動をよく共にしていたのは
このブログで何度も触れていますが、
なかでもエル戦さんは、私やタル黒さんよりも、
かなりあとになってFF11を始めたプレイヤーでした。

最初はたどり着くのさえ必死

「ひと記事、ひと場所」。
今回はボスディン氷河です。

前回までの南国から一気に北にやってきました。
何度この段差を直接降りられれば……って思ったでしょう。
(過去は一部の場所で降りられますが)

ボスディン氷河での思い出は結構あって、
場所柄でしょうか、いずれもクエストやミッション絡みのものが多いです。

初めてボスディンに行ったのは、
確かアウトポストをサンドリアが取った時だったかなぁ。
ザルカバードほどではないものの、なかなかアウトポストが取れない場所ということで、
先輩プレイヤーさんに「まだ取ってないなら行っておいたほうがいい」と勧められて
こわごわ進行したのが初めてでした。

このカーブで一気に体温が下がるのです

ラングモント峠を抜けた瞬間に広がる雪の気配。
そして、この上のSSのカーブのところで、
吹き付ける風と雪を見て、体感温度がなぜか下がるという現象が発生。
これは今でもそうなります。
体が勝手に「寒そう!!」って思って身構えてしまうんです。

雑多に置かれたものもいいですね

「ひと記事、ひと場所」。
今回はノーグです。

ノーグといえばジラートミッションをスタートしたときの最初の舞台ですね。
海賊の巣窟ということと、禁制品の密輸などにも関与している関係なのか、
色んなところに雑多に置かれた木箱やボトルが、
その荒れた雰囲気を演出しています。

今でこそ魂石の預りなどもあったり、
少し前ならば星唄ミッションの基点にもなっている為、
奥のギルガメッシュの部屋に向かう冒険者の姿が見られた場所ですが、
かつてはあまり人が訪れる場所ではありませんでした。

私も海蛇でレベル上げをする時にはよく来ていたけれど、
それ以外は特別に何かない限り、この小さな町にくることがありませんでした。

ウガレピ寺院

「ひと記事、ひと場所」。
今回はヨアトル大森林です。

地質的にみればお隣のユタンガ大森林とあまり変化がない場所。
ただ、私にとっては圧倒的にヨアトルの方が走りやすく、動きやすい場所でした。
きっと広場の部分と通路の部分のつながりが分かりやすかった為でしょうね。

ウガレピ寺院を擁しているこのエリアは、
色んなところに寺院建立時の名残が見られます。
密林の中にある荒廃した寺院という雰囲気がよく出ていていいですね。

人の手が入ったものでも、それが入り続けなければ、
いつの間にか自然が飲み込んでいく。
ありきたりですが、そういった力強さみたいなものを私はこの寺院から感じます。

海蛇の岩窟につながる滝

「ひと記事、ひと場所」。
今回はユタンガ大森林です。

初めてここに来たときに思ったのは「地図なしで移動できる気がしない」でした。
しかもゲーム内の地図もあまり役に立たないと来ていて、まさに天然の迷路。
(のちにもっとひどいマップを見ることになるのですが)
ちょっと油断して地図開いて移動してたら、穴があったり、
隠し通路が当たり前に沢山あって、いつの間にか元の場所に戻っていたりとか。
本当に泣かせるフィールドです。
でも、それだけにいかにも密林という感じはしていました。

今でも「何も見ずに移動してください」といわれたら、
素直に「無理です」と言ってしまうそんな場所です。

私のこのエリアでの思い出は「カザム」編のときにも書いた、
「エルシモの名石」取りの思い出と切っても切り離せません。
本当に本当に苦労したので、きっと忘れることはありません。

さて、今回トップで使ったSSは海蛇の岩窟に繋がる滝のところですね。
上から見ても本当に良い景色なんですが、