ラバオ全景

ひと記事、ひと場所。
今回は「ラバオ」です。

砂漠のオアシスに必要最小限のものをセットして
拠点にしましたーといった感じのするラバオ。
小さな集落という意味ではノーグとも似てるのですが、
造りは明らかにこちらがシンプルで本当に「集落」という感じです。
もしテントではなくまともな建物ができてゆくのだとしたら、
これから育っていく場所なのかなぁと思います。

私自身の思い出は大きくわけると三つ。
ひとつは「クフタル観光案内」というクエスト。
レベル40以下の6人パーティをそろえないといけないというものでした。
人が集まらずなかなかクリアするチャンスがなく、
半ばクリアすることを諦めていた頃、プロマシアMの攻略のために組んでいた
固定の方々とクリアすることが出来て嬉しかったこと。

この重なり方が美しい

「ひと記事、ひと場所」。
今回はアットワ地溝です。

上のSSを人に見せて、
「これがPS2を抱えていたゲームのグラフィックだと思いますか?」
とたずねたくなるような景色です。空気感がいいですね。

晴れた日中に空を見上げれば、切り立った岩に挟まれた青い帯。
そこに鳥がすーっと飛んでいく。
夜ならば星空が見えてこれもまた素晴らしい。
このSSのように曇った日であっても、趣きのある絵が撮れる。

風化した岩が砂となって落ちてきたり、
小石が落ちてくる演出もあって細かいのです。

そんなアットワ。

アットワと言えばあの何の役にも立ちそうにない地図ですね。
あまりに何の情報もないため、
「回=回」とか「口=回」などで表現する人もいました。

実のところ私も本家アットワよりは、
アビセアのアットワの方が多分よく行ってたんじゃないかと思います。
(ワープもあるからね!)

迫力があります

「ひと記事、ひと場所」。
今回はウルガラン山脈です。

ウルガランといえば……千人落としの崖。
初めてウルガランに足を踏み入れた理由も
「ウルガランスキー(崖すべり)がしたい」というものでした。

ウルガランに初めて行ったのは白魔がレベル25になったときでした。
何故こんなにはっきり覚えているかというと
「インビジ」が使えるようになって行ったと覚えているからです。

こちらは南壁側
↑ 南壁 迫力がありますね

そりゃもうレベル25の白魔からしたら
ウルガランにたどり着くだけでもちょっとした冒険です。
ましてやあの恐ろしいという噂のウルガラン。
到着したのはいいものの、当時の短時間できれてしまうインスニは
あの広いフィールドに対して心許なくて仕方ありませんでした。

タウルスを回避したところで切れそうだの表示。
そこにはスノールがいたので、そこを離れようとしたら、
アーリマンもいて……初めてのウルガラン冒険はそこで終わってしまいました。

ズヴァール城を見ながら

「ひと記事、ひと場所」。
今回はザルカバードです。

初めて強闇天候に遭遇して、裏みたいだと感じたことや、
少人数でズヴァール城で闇王と戦い、記念撮影したこと、
ただただ最初は怖かったことなど、書こうと思えば沢山あるんですが……。
私にとってザルカバードは、限界突破クエストである
「三つの高い山をのぼれ」の思い出がいっぱい詰まった場所です。

私のヴァナ人生の中でも五本指に入るくらい強烈で、
そしてとても大切な思い出です。
今回はその思い出だけで話が終わってしまうと思います。

私がもともとは二人のフレ(エルとタル)と行動をよく共にしていたのは
このブログで何度も触れていますが、
なかでもエル戦さんは、私やタル黒さんよりも、
かなりあとになってFF11を始めたプレイヤーでした。

最初はたどり着くのさえ必死

「ひと記事、ひと場所」。
今回はボスディン氷河です。

前回までの南国から一気に北にやってきました。
何度この段差を直接降りられれば……って思ったでしょう。
(過去は一部の場所で降りられますが)

ボスディン氷河での思い出は結構あって、
場所柄でしょうか、いずれもクエストやミッション絡みのものが多いです。

初めてボスディンに行ったのは、
確かアウトポストをサンドリアが取った時だったかなぁ。
ザルカバードほどではないものの、なかなかアウトポストが取れない場所ということで、
先輩プレイヤーさんに「まだ取ってないなら行っておいたほうがいい」と勧められて
こわごわ進行したのが初めてでした。

このカーブで一気に体温が下がるのです

ラングモント峠を抜けた瞬間に広がる雪の気配。
そして、この上のSSのカーブのところで、
吹き付ける風と雪を見て、体感温度がなぜか下がるという現象が発生。
これは今でもそうなります。
体が勝手に「寒そう!!」って思って身構えてしまうんです。