ゴールがみえてきました

ララ、エレ、私のおそらく最後のエオルゼア三人旅。
そろそろ終わりも見えてきました。

レベルも52になり、とりあえずひとつだけですが
新しいアクションも覚えたところで、どこかに行こうという話になりました。

昨年末にログインしたときは真タイタン、真ガルーダには勝利したものの、
真アルテマや比較的新しめの真ギルガメッシュ戦などは負けています。

選択は私に委ねられ、私は無難なところで真イフリートを選びました。
まぁ、まずさくっとストレートに勝ちましょう。

熱そうです!
↑ 昔撮ったSSから。今回イフ戦は全然SS撮れてなかったぁ。

若干忘れているとは言っても、真イフです。
まだまだ分かりやすいギミックということもあって、対処も楽々。

これは余裕過ぎたかーと思っていたところに、
折り返しの合図とも言って良い「楔」が地面に突き刺さりました。
エレさんはイフをキープ。
私は回復をしつつも楔に軽く攻撃開始。
楔は基本的にララさんに任せればいいよね。

貧乏ひまなし?

ラウバーン局長を救出した冒険者に待っていたのは
ニーズヘッグ率いるドラゴン族が
イシュガルドに攻撃を仕掛けようとしているという一報でした。

遠くザナラーンから戻ってきても休む暇もなく、動き回る冒険者。そしてアルフィノ。
アルフィノはニーズヘッグと話が出来ないかを模索。
ドラゴンと話……というと「氷の巫女」ことイゼルがドラゴンと対話していたはず。
彼女を経由して話ができないものか、とアルフィノは考えました。
そこで、イゼルを探しに行くことに。

そして、ドラゴンのことと言えば……というわけではありませんが、
「蒼の竜騎士」エスティニアンもこの旅に同行してくれることになりました。
もっとも彼はニーズヘッグとの対話なんて所詮無理で、
自身の持つ「竜の眼」と光の戦士の力を利用して、
完全にこのドラゴン族との争いに終止符をうちたいみたいですが。

エスティニアンが同行してくれることに

イシュガルドではドラゴンたちに対して先制攻撃をするつもりで準備が始まっていたので、
アイメリク卿にお願いしてそれを少しでも時間が稼げるようにしてもらいにいきます。

ストーリーの流れとしてはここの続きから。

フォルタン家の兄弟絡みのストーリーをそれぞれのエリアで進めて、
再びイシュガルドに戻ってきたあたり。

別行動をしていたアルフィノとタタルさんが異端の疑いをかけられて
裁判されることになってしまいました。
アイメリク卿に相談しに行くと、異議を申し立てるための決闘裁判をすることに。
相手は蒼天騎士の人なので、普通は負け戦といってもいいでしょう。

タタルさんについては戦う手段を持たないということもあり、
決闘の際に代理人を立てることが可能ということで、
白羽の矢が立ったのが

目に生気のない冒険者
↑ あ、やっぱり私っすか。

ワタクシ、ヒカセン(光の戦士)。目から光が消えちゃってますけどね。(加工してませんっ)
ま、そうなるよね。

で、裁判当日。

不安気なタタルさん

アルフィノの脇に少し隠れるように怯えたタタルさんの不安げな様子に対して、
アルフィノはどこか「ここは自分がしっかりしなきゃ」と
気を張っているのは伝わってきます。

そしてタタルの代理人「ヒカセン」登場。

こういうのはちょっと心惹かれます

エレ、ララ、私の三人でうろうろするイシュガルド散歩の目的は
ララさんのイシュガルド到達と、
ララさんのフライングポーターの利用のふたつを達成した時点でクリアしていました。

でも、せっかくログインしたので色々やりたいよねってことで、
当初は蛮神戦などをやってみてもいいかもしれないと話していたのです。
その過程で多少はレベルが上がってるといいかもとか、
武器や防具の強化が出来るといいかもねということで、
メインストーリーも半ば経験値目的で進めていたり、FATEにも参加していました。

三人でやる以上はそれなりに装備もがんばっておく必要があるので、
詩学装備と交換したり、それを強化したり出来るといいねという話になったのです。

この時点での三人のレベルは私が51、エレさんララさん共にまだレベル50。
ILについては前回とほとんど変わっていませんが、
エレさんが、
ガーロンド・マジテックアクスRE(IL130)+2.x時代の新式(ウーツ系)をメインにしたもの。
ララさんがリベレーター(IL110)+シルクスの塔ドロップ品。
私がタイラス・ノウス(IL110)+詩学装備(一部強化済)と強化戦記装備。
現役の方から見たら、懐かしさすら感じる装備かもしれませんね。

真ギルガメッシュ!

ララさんの無料期間最終日。
「いけなかったギルガメのとこまで進めたから行かない?」とララさんから連絡がきました。
そうです。初日にヒルディクエの最後の戦闘である「真ギルガメ」に行こうとしたものの、
ララさんだけがアマジナまでしかクリアしておらず、結局行くことを断念したのでした。

早速エレさんにもそのことを伝えて、三人で初めてのギルガメ戦へ。
もちろん、未予習なためどうなるかも分からないし、
なんだかんだでパッチ2.5で実装されたものなので、
三人で「余裕ですよ!」というにはかなり不安なバトルではあります。

参考までに、エレさんとララさんはレベル50、私が51。
みんなのILはよく分からないけれど、
武器についてはエレさんがガーロンド・マジテックアクスRE(IL130)
ララさんがリベレーター(IL110)、私がタイラス・ノウス(IL110)です。

前半はギルガメッシュとエンキドゥとの二体を相手。
まずはエンキドゥを先に攻撃。ミニマムになったり、ニワトリになったり。
とにかくミニマムにしろ、ニワトリにしろ確定でララさんと私にくるので、
ごちゃごちゃしがちで、とりわけニワトリ時に一切の支援が出来なくなるのが
痛いのと竜巻が爆発?して全滅。
ニワトリ状態のときに竜巻を踏んで消しておくと大丈夫ということが分かり、
そこからは安定したものの、ニワトリの時に支援が出来ないことがちょっと痛いのです。
(少し調べたところ、ミニマムをあえて解除しないことでニワトリにならずに済むそうですね)
ま、なんだかんだで前半戦は越えることが出来ました。