あの日、どこかに行ってしまった妹は

あの日、業火の中で必死に手を伸ばした先にいた妹。
あの瞬間、私が無意識に発したのは……。
妹はバリアのようなものに覆われ、そのままどこかに連れていかれてしまった。

その後、私は転生を果たす。
今のエルフの姿に。
でも、妹は一体どこへ?

……ということで、その妹(人によっては姉だったり、兄や弟だったり)の
その後を知るために、オフラインをクリアしてきました。

オフラインのストーリーを開始すると、いきなり妹は登場します。
そこで、この先お世話になるイッショウに出会います。
どうやら妹は、絶海の孤島にある
「ナルビアの町」というところのそばに飛んできた模様。
エテーネ村のことなど聞いたこともないといわれてしまいます。

行くあてもないので、ナルビアの町に向かってみると、
イッショウは錬金術師で、
彼にはメラゾ熱という病にかかった娘がいることが分かります。
しかもイッショウはある日を境に錬金術が使えなくなったというのです。
メラゾ熱の治療には錬金術が欠かせず、
彼の代わりに娘の治療薬を作ってあげるところから、
妹の錬金術師としての冒険はスタートします。

僧侶のクエスト終了

僧侶のクエストが終了しました。

現在、ジョブ別のクエストでは、ほかに旅芸人のクエストを進めているので、
あくまでもそれと比べての話ですが、内容としては地味目な話ではあります。

でも、物語がしっかりしていて、
FF11のアーティファクトクエストを思い出させてくれます。
良い意味で心に引っかかりを残してくれるお話です。

時には風習を打ち破る強さ。
「何もしないことが一番良い」という選択肢もある中で、
でも、打ち破らなければ物事の解決は進まないというのは
現実世界でもよくあることで……。

これは他職のクエストを進めるのが俄然楽しみになってきました。
そして、「楽しみ」というと、どうやら待機ポーズがもらえるらしくて、
私もちゃんとゲットしていました。

唯一残った花が意味するのは

こちらの記事でも少し触れたのですが、
お休みの間に、FF11のフレであるエルさん、タルさんの二人と
前から遊んでみようと話していた「とあるゲーム」。

「ドラゴンクエスト10」

ずいぶん前に体験版を三人でやってみたときに、
それぞれ受けた印象が良かったんですよね。
でも、タルさんが海外にいたために、
海外からは結構工夫しないと繋げないDQXは少々やりづらかったことや、
キャラクターのグラフィックが好みとは少し異なっていたことなどもあって、
そのまま「やってみようよ!」とはならなかったんです。

DQXでは冒頭に人間の姿でのイベントがあって、
その後、各種族を選ぶと、いよいよオンラインの世界に飛び込みます。

体験版のときはみんなで種族をそろえて同じ街でスタートしたのですが、
さすがに普通に遊ぶならば好きな種族でやったほうがいいだろうということで、
私がエルフ、タルさんがプクリポ、エルさんがウェディを選びました。
種族ごとにスタートする街が違うため、
三人で合流できるまでがんばって一人で進めていきます。