紅玉館に到着

少し前のことになりますが、
「妖魔のまなざし事件」というクエストをクリアしてきました。
実はドラクエ10をスタートして間もない頃に
このクエストは発生していて気になっていたんです。

きっかけは一通の手紙。
ドラクエ10で最初の村から出て行く頃にこの手紙が冒険者に届きます。
差出人はレイという人物。
有能な冒険者に紅玉館に来て欲しいというお願いです。
ですが、この時点では当然さっぱり意味が分からないので、
そのままにしておいたんです。

その手紙をもらってからおよそ8ヶ月。
ようやくジュレットの桟橋から言われたとおり小舟に乗り込んで
紅玉館に到着しました。
差出人のレイさん、ずいぶんお待たせました!


さて……このクエストですが、事前に「ネタバレ」に関する注意があります。
この記事でもネタバレについては触れることはありません。

かなり前から狙っていました

かなり前から裁縫用のレシピ「水のはごろも物語」を手に入れようと、
半端に時間があるときや、いつもの三人が揃わないときなどを中心に
キマイラロードを狩りに行っていました。

もうどのくらいのレベルからはじめたかは忘れてしまったけれど、
まだキマイラロードに倒されることもあったくらいの頃からです。

レシピを狙いにいくときは、Kさんは盗賊、私は旅芸人で行ってたのですが、
今ではお互いのレベルも65を越えて、キマイラロードとの戦闘も危なげなく
こなせるくらいになってしまったほどです。

つい最近までずっとデマトード高地でレシピ取りをしていました。
ここのキマイラロードは広範囲とはいえまぁまぁ数がいるのですが、
空を飛んでいるのでエンカウントするのが少し面倒。
ブーメランか何か投げて釣りたいよねってよく話していました。

どうみてもただのかんおけのようだ

しぐさ書のネタ系のひとつである「かんおけ」というものを取ってきました。
ドラクエシリーズといえば、戦闘不能になったキャラはかんおけ姿でずるずると
パーティに引き摺られるのが定番ですよね。
本当にただのかんおけです。

取得はカジノで。
コイン2000枚で交換出来る「おみくじボックス」というアイテムを使って、
「大凶」を引き当てると(っていうと微妙ですが)、
まず「棺桶風ベッド」という家具がもらえます。

もちろん、そのまま家具として使ってもユニークなのですが、
カジノの交換屋で「しぐさ書・かんおけ」と交換できます。

しぐさ書はカジノで

残念ながら移動は出来ませんが(ドルボードで「かんおけ」があります)、
ちょっとしたネタのひとつとして使えるしぐさです。
ポムッと煙とともに自らかんおけに変身して……

ターゲットはジンベエザメ

釣りレベルが24になったことで発生したクエスト
「釣り道に 王道なし」をクリアしてきました。
クエストで指定される釣り上げてくる魚はなんとジンベエザメ。

そんな無謀な……と思う気持ちを抑えて、
ジンベエザメが釣れる「ヴェリナード領南」にいってきました。
ちなみにこの場所なんですが、ヴェリナード南から出て、
一度ヴェリナード西に行き、もう一度南に入ると行ける場所で釣れます。

これでレベルの上限が30になるため、
現在の釣りレベルのMAXまであげられるようになります。

この場所で私が釣れていないのがこのジンベエザメとリュウグウノツカイ。
リュウグウはレア度も高いのでめったにかからないと思うのですが、
かかればラッキーくらいの気持ちで!本命はあくまでもジンベエザメ!

かがやきそう

とあることをしていて、結果、バツゲームをすることになったKさん。

「バツゲームは髪型を変えるのはどうかな?かがやきそうとか」
Kさん 「えーマジでいってんの?」
「もちろん!」

メギストリスに飛んで髪型のリストを見てもらうと
「かがやきそう」がちゃんとラインナップされていました。

Kさん 「いやいや、ちょっとこれは似合わないw」
「まだー?w」
Kさん 「本気?」
「土日はその姿でね!」
Kさん 「やるなら色も追求するわ」

そういって、ヘアスタイルを変えて戻ってきたKさん。