さてと、やりますか

久々にアドゥリン方面へ。

やることといったらたったひとつ。
アドゥリンMの後日談クエストです。

前回は……2016年8月終わりにこのクエをクリアしてるんですね。
結構経ってるなぁ。
ところで、デレゲート装備をそろそろ預けられるようになりませんかねぇ。
なんとかカフスだけでも。←そろそろ諦めて!

クエストはエミネンス・レコードに登録されるタイプなのですが、
ユグナス調査指令4までをクリアした状態(+ヴァナ0時越え)で
お城に向かいます。
門番に話しかけてイベントを見たところで「ユグナス調査指令5」が発生。
エミネンス・レコードの「その他」-「エミネンス・レコードクエスト2」
に追加されているので設定を忘れずに。

ここまでずっとユグナスのやっていることを探ってきていた訳ですが、
ユグナスのあまりの放蕩っぷりに、
アシェラはもちろんのことメイドたちも困っているようで、
何をしているのか「詳しく」探って欲しいという依頼を受けます。

アースロキャップ

こういう装備はタルタルだったら
かわいく見ていただけるのかなーと思いつつ……。

ゆでガニ状態のような感じがしなくもない「アースロキャップ」。
いつものように+1にすると何かしらの効果がつくのですが、
今回は「ストック:カニすき」というもの。

もぎヴァナを見ていたからカニに縁のあるものが出るって知っていたけれど、
見ていなかったからきっと「かにすき(鍋)」が出ると思っていたかもしれません。

何度か出してみましたが、白砂、岩塩、岩塩……。
だっ大丈夫、私、負けない。
こういうのはお遊び要素ですからねっ!

なにやら近付いてくる様子

堀ブナ釣りはヨアトルへ。
いつだったかモンケオンケを釣りに来たのを思い出します。
あの時はロケーションがイマイチすぎたのですが、
今回は少なくとも地下じゃないところで堀ブナを釣ります。

このあたりは堀ブナが釣れるところは多いのですが、
私みたいにリトルワームでやっちゃえーという方ならば、
「瀉血(しゃけつ)の泉」(=赤い泉)か「涙の泉」(=青い泉)、
あるいはウガレピ寺院の脇にある水辺だと、
ザリガニ、堀ブナ、森ブナの三種類から絞り込むことが可能です。
ザリガニがたまーにかかってしまいますが、
リトルワームだしってことでそこは気にしないことにします。

松井さん、コメントを拾う!

私が「もぎヴァナ」を見るときに楽しみにしているのは、
世界設定のことや開発の裏話が聞けることです。

第31回のもぎヴァナでは、松井さんがコメントをひろって返事するという
高等テクニック(笑)を披露していて、コミュニティチームの望月さんから
「31回という回数の重みを感じる」と感心されていました。

さて、今回のもぎヴァナでは、
開発の実情が伺えるようなコメントがありました。

アドゥリンMの報酬のひとつ
「ナラワシネックレス」の取り直しをしたいかといったユーザー側への質問から、
それを簡単には実装できない理由を語る藤戸さん。

世界設定の部分で難しいところ。
割り切ってしまえば出来そうなところ……。

例えばナラワシネックレスなら、アイテムを渡される際の背景や理由などが
あるわけですが、複雑なイベントフラグが色々と立っているから、
そこのイベントチェックをする工程(一ヶ月まるごとかかる可能性もある)を考えると
優先度的に現在のプレイヤーがすぐにでも欲しいものなのか、
どうなのかという切り分けをしなければならないということ。

いっそ、割り切ってしまえば違う方法でそれを提供できるかもしれないけど、
その場合はシステマチックになってしまう可能性が高い。

予想はしていたけれど、相当人的にも厳しいんだなぁと改めて実感。
それでもプレイヤーの期待に応えようとしてくれている部分も感じながら見ていました。

ズヴァール城を見ながら

「ひと記事、ひと場所」。
今回はザルカバードです。

初めて強闇天候に遭遇して、裏みたいだと感じたことや、
少人数でズヴァール城で闇王と戦い、記念撮影したこと、
ただただ最初は怖かったことなど、書こうと思えば沢山あるんですが……。
私にとってザルカバードは、限界突破クエストである
「三つの高い山をのぼれ」の思い出がいっぱい詰まった場所です。

私のヴァナ人生の中でも五本指に入るくらい強烈で、
そしてとても大切な思い出です。
今回はその思い出だけで話が終わってしまうと思います。

私がもともとは二人のフレ(エルとタル)と行動をよく共にしていたのは
このブログで何度も触れていますが、
なかでもエル戦さんは、私やタル黒さんよりも、
かなりあとになってFF11を始めたプレイヤーでした。