Nosoi-ノソイ

ギアスフェット-ジ・タ、ステップ2。
次はトゥルフェイアのNosoi(ノソイ)です。

構成はIonosのときと同様で、
戦/侍+二垢の赤/黒、黒/白、白/赤、フェイスAA-EVとイロハII。

安定しているなぁと思いながら進めていたら、
バトル終盤に激しい攻撃にAA-EVが落ち、白の私にタゲがきて、
一度は地面を舐めさせられてからが回復役的に熱い戦いとなりました。

激しい攻撃と状態異常をうけるエルさんに対して優先するものは何か。
ケアルも全種を使い分けるような感じで、自分のMPと相談しながらもう必死。

……たのしいー!

一度はエルさんのHPが2になるという大ピンチを招きながらも、
なんとか回復が間に合い、追い込みをかけてくれていたタル黒さん、
エルさんとその二垢さんがなんとか削りきってくれました。

エル 「HP2になったときはダメかと思った!」
うん、私も思った!
一方で既にケアルを唱え始めていたから間に合うだろうとも思ったよ。

勝利のときは思わずガッツポーズ。
嬉しかったなぁ。
パーティメンバー皆で「乗り越えた感」をたっぷりと味わいました。

いよいよ……

かねてより待ちかねていた、
ワイバーンが緑ワイバーンになるための
成長度の条件を満たしました。

今回必要なエサは「タブナジア羊レバー」ですが、
これは結構前から準備していたので、ばっちり。
すぐに変異してくれなくても大丈夫なように、
10個用意してあるという念の入れようです。

まぁ、えてしてこういう準備が良いときは、
その準備が不要になることの方が圧倒的に多いのですが……。

あの日……

一年とすこし前。
あの日、私たちは負けた。

久しぶりに戻ってきたエル戦さん、タル黒さんと一緒に行ったのが、
昨年三月以来のギアスフェットでした。

あの頃……まだ復帰から一年経っていなかった時期ですが、
当時はエスカ-ジ・タのステップ1をフェイスを使わずにずっと進めてきていて、
あとはウィヴルのFerrodonを倒せばいいだけになっていました。
が、ここで何連敗かしてしまいます。

その頃の私たちなりに勝利の為の糸口をつかんだものの、
作戦に必要なテンポラリアイテムがなかなか出てくれなくて。
(交換するにもまだ私たちにはポイントが重かったので、
キャラの育成をしながら箱から出てくれればと思っていたのです。)

そのうちアルスカだーとか、キャラの底上げだー、
マウントだー、アンバスケードだーとやっているうちに、
どんどん再挑戦が遠ざかっていき……、ドラクエ10を正式にスタート。
二人のFF11はお休み期間に入りました。

今回、二人がヴァナに遊びにきてくれて、
「何をするー?」という話になったときに、
ふとこれを倒していなかったことを思い出しました。

一年以上待たせた分、私たちも成長しました。
強いてあげるなら、久しぶりに戦う「感覚」が怪しいこと。
それについてもフェイス取得のために
AAたちと戦ったことが多少リハビリになりました。

Ferrodonはどんどん強くなっていくためにスピード勝負です。
そこで、私たちがとった方法は、「作戦」なんていうのもおこがましい
「使えるものは全て使って一気に削りきる」というものでした。
エルさんがテンポラリを使いまくって連携を重ねているところに、
魔法をどんどん叩き込んで削るというものです。

さぁいこうか

エル戦さん(+二垢の赤ネコさん)、タル黒さんと最初に行ったのは
二人がまだ取っていないAAのフェイス取りでした。
とにかくメリポをまず稼がなきゃということでメリポ稼ぎ。

私は彼らが休止になったあともFF11を続けてきたけれど、
その後はフェイスのパーティがほとんどで、
あまりパーティプレイをしてきていません。

本当に久々にキャラを動かすタルさんもいるから、
エスカ-ル・オンでの「ゆるメリポ」に決定。
エルさんやタルさんの待つ位置まで、次々とターゲットを運んでいく私。
テンポよく狩れるように、ターゲットの変更ができるだけしやすい位置に
敵を運んでいくという、気分的には途切れさせたら「負け」みたいな気持ち。
合間をぬって状態異常を解除したり、リジェネをいれておいたり。
単純な作業なんだけれど、なんだかこれが楽しくなってくるんです。

おかげであっという間に目標のメリポを貯めることができました。

エル 「強さはどうしようか」
「まかせるよ。二人の好きにしたらいい」
タル 「なんでもこーい」
エル 「じゃあふつうでいく」

あの二体がついに?

過去にも書いたことがあるのですが、
私の中のジンクスで、モンスター飼育について
「変異してくれないなぁ」「思い出くれないなぁ」といったような事を書くと、
数日以内に何かしらの変化が起こるというものがあります。

で、数日前に書いた進化してくれないなーって書いたこちらの二体も、
このジンクスがあてはまることになりました。やったね!