変異しない日が続く

FFシリーズにはドラクエでいう「スライム」のような、
ある程度シリーズを通じて登場するような定番モンスターがいます。

ゴブリンなんかはFF独自というよりはファンタジーの定番モンスターですが、
FF1から登場しています。
FF11でも欠かせないモンスターでデザインもとってもいいですよね。
もっとも有名と思われるチョコボはFF2から登場。
サボテンダーはFF6が初出のようですが、
FFの代表的なモンスターと言っても過言ではないでしょう。

で、私がFF11をプレイして初めてサボテンダーに会ったときに思いました。
なぜあの定番のデザインを踏襲しなかったのかと……。
あのハニワを思わせるようなデザインがグッドなのに、と。

リアルになってしまったサボテンダーは
私の思っていたサボテンダーじゃなくなっていました。

King Vinegarroon

西アルテパ、砂塵か砂嵐のときに21h以上の間隔でPOPする
「サソリ王」ことKing Vinegarroon(キングビネガールーン)に遭遇しました。

ビネガーという響きからお酢!?と思ってしまいそうですが、
「サソリモドキ」という節足動物の総称だそうです。
へー。勉強になるなぁ。
Wikipediaによると、どうも「ビネガロン」という呼称の方が一般的なようですね。

ちなみにお酢とも全く関係がない訳ではなく、
尾の付け根から、酢酸・カプリル酸の混合物を噴射するところから
由来があるようです。

さて、このNMが何を落とすのかというと、
あの有名な「エースヘルム」です。
エースヘルム
防28 STR+4 命中+7 回避-7 ヘイスト+4% Lv74~ 暗侍竜 ExRare
何かとネタ扱いされた装備でもありますね。

もうすぐ二年

今日は冒険者にとってありがたい機能である「ワープ」のお話。
少し他のゲームのことも含まれています。

私がFF11に復帰してから、もうすぐ二年になろうとしています。
そろそろ「復帰プレイヤーです。だから何にも分かりません。」
と自称するにはさすがに厳しくなってきたところだと思います。

それでも、まだ知らないこと、分からないことが沢山あります。
未経験のコンテンツもいっぱいあるし、
フィールドに出れば何かしら発見があることも多い。
それがヴァナ・ディールです。

ただ、休止する前はそれなりに長くプレイしていましたので、
ベテランプレイヤーの端くれだと思っています。
初心者、あるいは新人の心を忘れたくないと常に思っていますが、
かといって、決してそういったカテゴリに含まれる冒険者ではありません。

ラバオ全景

ひと記事、ひと場所。
今回は「ラバオ」です。

砂漠のオアシスに必要最小限のものをセットして
拠点にしましたーといった感じのするラバオ。
小さな集落という意味ではノーグとも似てるのですが、
造りは明らかにこちらがシンプルで本当に「集落」という感じです。
もしテントではなくまともな建物ができてゆくのだとしたら、
これから育っていく場所なのかなぁと思います。

私自身の思い出は大きくわけると三つ。
ひとつは「クフタル観光案内」というクエスト。
レベル40以下の6人パーティをそろえないといけないというものでした。
人が集まらずなかなかクリアするチャンスがなく、
半ばクリアすることを諦めていた頃、プロマシアMの攻略のために組んでいた
固定の方々とクリアすることが出来て嬉しかったこと。

やっぱり変わってくれなかった

先日、タブナジア羊レバーで緑ワイバーンになってくれなかった
ワイバーンですが、その後も頑なにワイバーン姿を保ち続けています。

私としては、冷たい言い方ですが、
早く次の状態になってもらって思い出を回収し、
再度別ルートのワイバーンになってもらうために
ドラゴンパピーを育て始めたいのです。

……なので、