高台の教会

どこか不思議な感じのするレンダーシアを旅する
Kさん(ウェディ)とSさん(プクリポ)、そして私(エルフ)の三人。
到着したメルサンディ村でミシュアという娘と知り合うが、
村で起こった事件を解決したとき、彼女はいなくなってしまっていた。
彼女がどこに行ったのか、謎を残しつつも次なる町へと向かう。


新たな蝶を求めて、次にやってきたのはセレドという町。
この町はとても地形が活かされていて、個人的に好きな造り。
ちょっとごちゃっとしたわかりにくい路地の雰囲気も好き。
私の発言にKさん、Sさんも同意してくれました。

ただ、どことなく感じる少し重たい空気。

実はセレドの町は子どもしか住んでいない町でした。
町をまとめているのもリゼロッタという気の強そうな少女です。
リゼロッタは半人半羊の使い魔「ムッチーノ」を召喚して、
町で起こるあれこれを解決しているようです。

リゼロッタ

リゼロッタからこの町に来た目的を問われたので、
蝶を探していることを伝えると、何か心当たりがあるような
素振りを見せるのですが……。

ピラミッド

少し前に初めて魔塔に行ってきたことを書いたのですが、
その際に、
ぷくぷくさんのコメント抜粋
実装順からいくと、魔塔の前にピラミッドの秘宝ができるようになっています。
ここでもアクセサリが手に入りますので、もし開放されていないのなら開放するのをオススメします。
というコメントをいただいてから、
とても気になっていたピラミッドに行ってきました。
ピラミッドでは胸アクセが手に入るみたい。

ただ、全く情報を仕入れずに来てしまったので、
どういう敵が出るのかもよく分かっていないいつもの三人組。
とりあえずそこにいたヤヨイというNPCに話を聞いて第一霊廟へいってみることに。
ここがどうやらピラミッドの中では一番弱い敵が出るみたいです。

なかなか派手な演出の仕掛けを進んでいった先に、
大きなファラオの棺がありました。

ザンクローネ像

Kさん(ウェディ)とSさん(プクリポ)、そして私(エルフ)の三人は
ついに新天地レンダーシアに上陸。
ですが、いきなり目的地だったグランゼドーラへの道は封鎖中。
途中で知り合ったクロウズという不思議な旅人の助言に従い、
「三匹の蝶」を探す冒険に向かうことに。


最初の村「メルサンディ村」の前で知り合った娘ミシュア。
Ver.2.0のオープニングにも登場し、
私たちもここまでドラクエ10をプレイしてきて、素性は分からないものの、
季節イベントなどでそっくりさんを見たことがありました。

何せ顔の造形などに特別感が漂っていて、どう考えても重要人物です。
そして、見つけた……一匹目の蝶。それは彼女の髪飾り。

不思議の魔塔

ドラゴンクエスト10では装備は主に職人さんが作った装備を
買って身につけていくのですが、
アクセサリ枠扱いになっているものについては、
特殊なフィールド(例えば魔法の迷宮など)で出現するモンスターから手に入れたり、
特別なモンスターから手に入れたりという形で、
装備の入手ルートが大きく分けて二系統に分かれています。

私も現在はレベル80を超えまして、少しずつ挑戦できるようになってきた
コンテンツが増えてきています。
まだ、シナリオの進行度に関してはゆっくりめなので、
それが理由で挑戦できないものももちろんあるんですけどね。

そんな中、先日ついに「不思議の魔塔」というコンテンツに挑戦できるようになりました。
こちらはアクセサリが手に入るコンテンツで、私のようにまだまだアクセサリが
充実していない者にとっては入り口のひとつとなるものなのです。
早速、開放して行って来たのですが、初見だったこともあり、なかなか楽しかったです。
このブログはFF11のことも扱っているので、
少しだけFF11にたとえさせていただくと、
「サルベージ」をぐぐっと分かりやすくした感じのコンテンツです。
個人的にサルベージは面倒ではあったけれど、
面白くて好きなダンジョンのひとつでしたので、なじみやすかったです。

レンダーシアへ!

別のオンラインゲームで知り合った
Kさん(ウェディ)とSさん(プクリポ)、そして私(エルフ)が、
イチから三人でゆっくり冒険をしたいとドラゴンクエスト10を始めたのが2016年8月。
そこからおよそ四ヶ月をかけてVer.1の世界を巡り、いよいよレンダーシアへ。

2017年1月。
本当に偶然でしたが、
私たちがレンダーシアにあるグランゼドーラ王国に
向かう事になったのは年が明けてすぐのこと。
新たな年のスタートにふさわしいと思いながら、
港町レンドアに停泊していたグランドタイタス号に乗船しました。

スタートしたVer.2「眠れる勇者と導きの盟友」のオープニング。
久しぶりのレンダーシアへ向かう船ということで、出港の様子をみようと
色んな人たちがやってきています。
すると乗船チケットを巡ってもめている旅人を発見。
ですが、ほどなくして解決したようで、その旅人も乗船客の一人になりました。
そうこうしていると、派手に花火も打ちあがり無事に出港。

はしゃぐ三人

船内がかなり広く、船室や操舵室なども含めてしっかりと作られています。
三人とも各部屋を覗いたり、地図をじっくり観察したり、甲板を走り回ったり。