※ 探検手帳に関するネタバレがあります。
※ 時間については自身で確認後、wikiなどで再確認をしています。
※ パッチ2.3から天候条件が緩和され、同系統(晴れと快晴など)の天候の場合
達成出来るようになりました。
※ 記載されている天候は自身で確認が出来たもののみとなっていますご了承ください。

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【073】 ハルオーネの秘石
クルザス中央高地 秘石の塔の南 ハルオーネの射目
18:00~04:59 吹雪 「見わたす」
※ 00:00に天候変化

073:クルザス中央高地 ハルオーネの秘石

── ある騎兵から聞いた噂。
聖なる石の前に立つと、天よりの視線を感じる。
きっと、身が引き締まる思いをするだろう。



Naga Raja(エスカ-ル・オン)

星唄ミッションを少し進めて、ようやくエスカ-ル・オンに行けるようになりました。
とりあえずワープの開通だけは終わらせました!
アル・タユの敵や、アビセアの敵などがいて、結構バリエーション豊富。
なぜ、その辺の敵がいるかはなんとなくストーリーからうかがえますね。

うろうろしていたら、ちょうど大型NM「Naga Raja」がPOPするという情報を得たので、
戦いにいってみることにしました。
いやぁ、ゴールデンタイムだったこともあるのでしょうが、
人(とフェイスやペット)が多すぎて、フィールド全体が重く感じるほど。
それだけの人が参加していたおかげもあって、
一緒にいたエルさんとタルさんの二人も含めて討伐成功。

麻痺が結構きついみたいなので、
麻痺を解除したり、回復したり、ホーリーを打ったりしてました。

討伐に成功すると「ナーガラージャ ナリファイヤー」という称号と、
ドロップ品が得られます。
ほかにもエスカ内の支援効果である神符の「リフレシュ+」が強化できるようになる模様。
倒した数に応じて最大8段階まで強化できます。

ウスティエヌと切磋琢磨していくことに

蒼天では主人公ともいえる「竜騎士」のジョブクエストです。
とはいっても、私自身、蒼天の前になんとかレベル50にしておきたいと思って、
本当に「上げただけ」といった感じになっちゃっています。
クエストのクリア大丈夫なのかなぁと思いつつ、アドネール占星台にいるアルベリクと会話。

イシュガルド領内で猛威を振るうドラゴン族の対応を
教皇庁直属の竜狩り専門部隊である「竜騎士団」が行なっているのだそう。
ただ、少数精鋭ということもあり人手不足で、
ホワイトブリムで交戦中の部隊の手伝いをして欲しいという話でした。

急いでホワイトブリムに向かったところ、そこには倒れた竜騎士たちが。
救助しようと近寄ったところ、出てきたのは「ホード・アウトフライヤー」というドラゴン。
否応なしに戦うことになった冒険者。
敵が一体だけというのが不幸中の幸いといったところです。

巨大クラッカーでお祝い

8月27日でFF14は新生して二周年を迎えました。
旧からだともうすぐ五周年。これもひとつの区切りですね。

新生祭のイベントについては、既に色々なところで触れられているとは思います。
私も最初はいつものFATEやって……って程度に思っていたのですが、とんでもない!
かなり気合の入ったイベントになっていましたので、
ぜひ、現役プレイヤーさんにはネタバレなしでまずウルダハで受注してもらいたいです。
以下、肝心なところはネタバレしませんが、
すこーしだけクエストに触れていますので、気になる方はクリア後にお会いしましょう。




.

BEFORE THE FALL

8月26日に発売された
「BEFORE THE FALL:FINAL FANTASY XIV オリジナルサウンドトラック」を購入しました。
公式サイトはこちら
今回も本当に盛りだくさんの内容で、一枚のディスクにこれでもかと収録された内容。
このお値段でこの曲数、映像特典、そして、ポータブル派にありがたいMP3収録と、
すべての曲にライナーノーツと、そしてたっぷりのアートワーク、ゲームイメージの数々。
さらに「イイ!」シークレット曲が二曲と、非常にファンサービスに厚いディスクとなっています。

BDMでも聴くけれど、手軽さという点でMP3で聴くという人も多いでしょうね。
というわけで、
同梱されていたMP3のほうでもじっくり聴いてみました(スピーカー、ヘッドフォン共に)。
聴いてみての印象は、今作は前作以上にMP3の音質が素晴らしくなっています。
ハイレゾ音源だと当たり前に「違い」として聴き取れる
高音部の抜け方が気持ちいい(キンキンしない)とか、
ストリングス系の音の丸みとか、ハイハットの細かな刻み、オルガンの打鍵音、
長音の微妙なビブラート。ピッチベンド奏法っていったほうがいいかもしれないけど。
生楽器を使っている際の楽器特有の音が鳴る前の音など。

このへんがMP3だと存在感を失いやすい(つぶれやすい)のですが、
それらもMP3のほうでもかなりクリアに表現できているので驚くかも。
カーステやパソコンなどで再生するにはもったいないほど十二分な音質です。
言い換えれば、そこまでこだわらなくても普通のリスニングとしては十分楽しめるということです。
さらにその一歩先を聴きたい人にも十分満足できる音質が同梱MP3。
再生環境が十分で、もっとリッチに楽しみたい人にハイレゾといった感じでしょうか。

なんだか細かいことを書きすぎてしまいました。
ここからはもう少し曲にフォーカスしたことを書いてみようと思います。
……の前に、

バラモア 直接倒そうとするととても強かったです

先日、アルビオンスカーム-ヨルシア(以下アルヨル)に、
エル戦さん、タル黒さん、私シーフの三人で行ってきたところ、
エリア移動の際に一匹の蝶がふわっと舞うカットが挿入。

これまで全員がバラバラに飛ばされることはあったけれど、これは初めてでびっくり。
なになに?と戸惑う中で、
私が頭の片隅にひっかかっていたどこかで得た情報の
「強い敵が出るらしい」という内容だけ伝えて攻略スタート。

そこにいたのは「Balamor's Adumbration」(バラモアの影)。
アドゥリンMをまだ終わらせていない私たちにはなじみのない敵ではあるのですが、
実は星唄Mのほうでその姿を見ているような……。
道化師のような容貌で、戦闘中にも色々としゃべる「ヒャッハー!」系の敵です。

初めて遭遇したときは本を担当していたタルさん以外、
エルさんと私とでこの敵を直接殴ったのですがさすがに強い。
エルさんがかなりがんばってくれたのですが、戦闘不能になるのが見えてきていたので、
私が離れたところでカギを使って終了、となってしまったのです。

※ 探検手帳に関するネタバレがあります。
※ 時間については自身で確認後、wikiなどで再確認をしています。
※ パッチ2.3から天候条件が緩和され、同系統(晴れと快晴など)の天候の場合
達成出来るようになりました。
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【069】 アドネール占星台
クルザス中央高地 アドネール占星台内部のシャンデリアの上
18:00~04:59 霧 「見わたす」
※ 00:00に天候変化

069:クルザス中央高地 アドネール占星台

── 酒場で耳にした噂話。
滑って落ちて、ひっかかった。九死一生とは、まさにこの事を言うのだろう。

探検手帳069 飛び移り位置

飛び移り位置はこのくらいの場所から。



22日に開催された「2周年記念14時間生放送」。
8月27日に二周年を迎えるFF14の記念生放送が昨年に続き開催されました。

14時間生放送スタート

今回の各コーナーで一番興味をひいたのは「エオルゼアさんぽ道」でした。
あのコーナーを担当していた「もっちー」こと望月一善氏は、
FF11の担当もされていて、ずいぶん前の話ですが、FF11のリアルイベントの際に、
こういった世界観を紐解くようなものをやってみたいと
言っていたことがあるのを覚えています。

当時はネットを使った「生放送」や公式側が動画をバンバン出したりする
時代ではなかったこともあって、実現は出来ませんでしたが、
FF14でついにそれに近いことが出来たんじゃないかと思います。

私もゆっくり特等席で花火見物
↑ 特等席で花火見物

最後はもしかしたら新生祭とリンクさせると思っていた紅蓮祭のNPCたちですが、
どうやら最終章にきたようです。

夜が楽しみだね
↑ 夜が待ち遠しい!

シ・ユルワン
「この子に花火を見せることができてよかった!
でも、この子ったら、冒険者になりたいって言い出したの。
海賊と戦う冒険者さんたちに、心奪われちゃったみたいね!」
と、また一人新たな冒険者候補を生み出してしまいました。
その隣では無邪気に「冒険者さんたちカッコよかった~」とはしゃいでいます。

もうすぐ花火が見られそうですね

コスタの紅蓮祭関連のNPCたちのお話が進んでいっています。

あの二人ももう少しいけば目の前が海というところまで近づいています。
ララフェルの少女も「花火楽しみだな~」と既に海賊に対する恐怖心はないようです。
シ・ユルワン
「冒険者さんたちが、頑張ってくれたおかげで、
海賊たちも減って、見やすい場所から花火が見れそうね!」
と喜んでくれています。

FATEの参加者などを見ていても、そのクリア回数で話が進行しているとは
ちょっと考えにくいので、時間経過でイベントが進行しているんだと思います。
そうなると、花火が見られる時期になりそうなのが、
ちょうど8月27日から始まる「新生祭」とかぶるんじゃないかと思うんです。
もしかしたらもしかして、新生祭の花火がコスタで見られるとかあるのかなぁ。

ちなみに紅蓮祭は9月7日まで。
新生祭も9月7日までなので、何か連動企画がありそうな気がするんだけどな。

紅蓮祭用FATEの中には打ち上げ花火の準備をしているところに
敵がやってくるというものもあるので、
そこから打ち上げられるのかなーなんて思っていたのですが。

いずれにせよ、もうすぐですね。楽しみにしていましょう。

ほかには……。

学者久々なんだけど大丈夫かしらw

レベルキャップの開放に伴い、追加されているジョブクエスト。
今回は学者の導入クエストとなります。
学者自体久しぶりで、アクションの位置とか記憶が怪しい中での挑戦。
結論からいうと、戦闘が必要な場所はありましたが、
敵も弱いですし、なにせフェアリーがいるので……。

前回のクエスト「次代の学者」の内容が良かったので、
どういう展開になっていくのか気になりながら、
まずはコーラルタワーにいるアルカ・ゾルカと会話でクエストはスタートです。

※ 探検手帳に関するネタバレがあります。
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※ パッチ2.3から天候条件が緩和され、同系統(晴れと快晴など)の天候の場合
達成出来るようになりました。
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【065】 ブルーフォグ
北ザナラーン 青燐精製所 エーテライトから真南 柵の上
12:00~16:59 晴れ 「見わたす」
※ 16:00に天候変化

065:北ザナラーン ブルーフォグ

── ある作業員から聞いた噂。
青い霧は、未だに慣れない。
霧が晴れたら作業をサボって、高所から渓谷を一望する方が好きだ。

空の色が印象的

北ザナラーンは空の色が印象的です。
私も以前、こんな記事を書かせていただいたことがあります。



まずはワープを開通させよう!星唄ミッションは進めてはきたものの、ミッションのイベントで少し中に入って以来きたことのなかったエスカ-ジ・タ。
ようやく中を探索してきました。

エスカ-ジ・タはモノクロのフィルターで覆われており、
すべてが灰のように見えます。
色があるのはプレイヤーとモンスターだけ。
それがまた寂しく見えます。

もっとも、エリアとしては旬なエリアの方に入るので、それなりに人もいますし、NM戦を繰り広げるパーティもいくつか見ることが出来ました。

でも、私はやっぱりいつものジ・タが好きですね。
このエリアは通常の呼称は「聖地ジ・タ」と呼ばれる場所で、名BGMのひとつに入るであろう「The Sanctuary of Zi'Tah」(YouTube)とあわせてお気に入りエリアのひとつなのです。
とても雰囲気がいいんですよねぇ。

通常のジ・タ
↑ 通常のジ・タ

ヴァナディールの花火は大きい
↑ヴァナディールの花火

ヴァナディールとエオルゼアの花火はぜんぜん違います。
もちろん、リッチなのはエオルゼア。
華やか、煌びやか、いろんな種類の花火が打ち上げられます。

対するヴァナディール。
シンプルで、花火のパターンも単純。だけど、大きい。

どちらがいいとか悪いとかいう訳ではなく、
一文であらわすと、
「感じるヴァナディール、魅せるエオルゼア」
って感じです。

少しずつ海に近づいてきています

先日の「紅蓮祭 2015」という記事で、
美しかった海岸がすっかり散らかってしまっていたりと、へんなところリアルです。
と書きました。
正直にいうと、この砂浜を見たときには、
こんなところリアルに作らなくていいのにって思っていたんです。
ですが、どうやらこのイベントにはちゃんと続きの展開があるみたいなんです。

今回のイベントクエストでは、
「コスタの海は俺達のもの!祭りなんてなんだ!荒らしてやるー」
と、主張する海賊に対して、名うての冒険者であるプレイヤーが
「どうせなるなら冒険者になろう」(全体的に端折りすぎですがw)
と、改心させるというお話だったのですが、少しずつですがその効果が出ているのでしょうか。

最初、お店のそばの柱の所に立っていた、
ミコッテとララフェル女の子の二人組(告知イラストのモデルさんですね)は、
現在、少し砂浜のほうに近づいてきています。

シ・ユルワン(ミコッテ)に話しかけてみると、
「海賊たち、ちょっと減ってきたかしら?
花火が上がるまでに、もっと近づけたらいいんだけどな~。」と話してくれます。

FF11ではレベルの上限をアップさせるための限界突破クエストが何度かあります。
中でも大きな節目となるのはレベル70以上に行くための限界突破クエストです。
レベル75キャップの時代が長く続いたので、
このクエストを突破しない限りはカンストは出来ないというものでした。
私がプレイしていた頃は、ソロでの突入、サポートジョブの無効化、
対戦に必要な「証」が失敗した場合はそのつど必要といった感じでした。
今は条件次第でフェイスを帯同することが可能だったり、
証も一枚で三回突入出来るようになりました。サポジョブに関しては今も無効です。


限界突破は基本的にはそのキャラクターのどれかひとつのジョブでクエストをクリアすれば、
他のジョブではクリアする必要なくレベルを上げていくことが出来ます。

そんなわけで、普通は複数回クリアしなくても良いのですが、
報酬目当てや、今ならエミネンスの課題達成のために
「あえて」クリアしに行く人もいるのではないでしょうか。

私もエミネンスの課題達成のために、
「コルセア」のレベル75限界突破クエスト「海路の果てに」をクリアしてきました。
私は個別の限界突破クエをクリアしていないジョブがありますが、
その中で今回コルセアをチョイスしたのは、
比較的最近レベル99に到達したので装備を集めやすかったということ、
そして、初期ジョブやジラートジョブとは異なり、
ジョブ固有のイベントがあり、専用のバトルが用意されているからなんです。

※ 探検手帳に関するネタバレがあります。
※ 時間については自身で確認後、wikiなどで再確認をしています。
※ パッチ2.3から天候条件が緩和され、同系統(晴れと快晴など)の天候の場合
達成出来るようになりました。
※ 記載されている天候は自身で確認が出来たもののみとなっていますご了承ください。

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【061】 カルン埋没寺院
南ザナラーン カルン埋没寺院前 廃墟になった建物の上
12:00~16:59 晴れ 「見わたす」
※ 16:00に天候変化

061:南ザナラーン カルン埋没寺院

── 酒場で耳にした噂話。
当時の構造を調べるには、傾いた遺構の上に登って確認するのが手っ取り早い。

探検手帳061行き方

行き方は上のSSを参考にどうぞ。



暑いなぁ。

紅蓮祭2015に参加してきました。
昨年の記事では花火がメインだったので、
今回は新たに追加されたワンピース型耐熱装備をメインにしてみました。

今回のストーリーは一人の冒険者を生み出すお話。
でも、それはオマケかな。みんなのお目当てはやはり新装備。
女性キャラの水……じゃなくて、耐熱装備はもちろんのこと、
男性キャラのシンプルなサッシュ付の脚装備ということもあって、
セーラーブレーとはまた違ったコーディネイトが楽しめそうですよね。

恒例の紅蓮祭用のFATEは、コスタ・デル・ソルにて開催。
海岸には出店が出来ていて、こういったお祭りを反映してか、
美しかった海岸がすっかり散らかってしまっていたりと、へんなところリアルです。

あの場所ってワイン拾いをする場所でもあるから、
いまやるといっぱい簡単に拾えそうだねってフレンドと話してました。

レベル30からのFATEばかりなので、
いかにも「新ジョブのレベル上げにご利用ください」といった感じでした。
おかげで占星術師がレベル31になったよー。

FATEだけでなく、料理を納品したり、釣った魚を納品したりすることで、
装備や調度品に必要なアイテムをそろえることも出来ますのでいいですね。
納品関係はデイリークエストだと思ったら、
普通に何度もクリアできたので、フレンドと協力して材料を寄せ集めて
料理を作ってもらったりしました。

というわけで、すべての装備品を取ることが出来ました。
今回は最初から染色も出来るという点からも、カラフルな水着も見られそうです。

蒼天のイシュガルドのメインクエストなど、ごく序盤のところでとまっていて、
いまだにまったくといっていいほど進めていない私。
当然「楽しみにしてる」と書いていたフライングマウントなんて取れていないのですが、

飛んじゃった!(ただしチョコボポーター)
↑ すでに三回利用したところ

飛んじゃいました!
そうです。チョコボポーターで。

チョコボポーターって以前から好きで、あえて乗りに行くこともあるくらいなんですが、
イシュガルドでもチョコボポーターが私の進行度でも一ヶ所だけ開通していたのです。
なぜかこのとき「フライングマウント」ということがまったく頭によぎらず、
いつもどおり地上を走る方しか考え付かなかったんですよね。
(そもそもそこのエリアに行く為に、飛空艇使ったのに)

エリアした瞬間「えっ!とんでるww」ってなっちゃいました。

まだフライングマウントが取れてないけれど、空中散歩を楽しみたい方にはもってこいです。

早くこの人を助けてあげたいです

冒険者といえば、人助け。
人助けって、こういう人も助けてあげたほうがいいと思うんですよね。
イシュガルドに初めて到達したとき以来、ずっと気になっている人の一人です。

また、このNPCの動きが結構いいのです。
必死に登ろうともがいている感じが良く出ています。
下で見守っているNPCもいるんですよね。

一体彼はいつまであそこにぶら下がっていなきゃいけないんでしょうか。
そうそう、ぶら下がっているといえば、もうすっかりおなじみの人もいます。

盆踊りを踊るタルタルNPC
2015/08/12 追記あり

いよいよ夏祭り。
エオルゼアでは紅蓮祭が絶賛開催中で、
ヴァナディールでも伝統のあますず祭りが開催されています。

あますず祭りといえば、今や定例イベントとなった「ヒロインショー」ですね。
アイドル戦士ミュモルが世界を退屈で満たそうとする魔王ウルゴアの野望を阻止すべく
戦う物語がヒーローショーならぬヒロインショーとして展開されます。

ある意味ヴァナディールの世界観をぶっこわしたこのヒロインショー。
そのショーも今回「最後のステージ」とサブタイトルがついています。
既に一部サービスについて終了告知の出ているFF11では
この「最後」という言葉に重みがありますね。
PS2やXboxのプレイヤーさんと過ごすあますず祭りもこれで最後です。

ですが、お祭りですしね!笑って、最後のショーを楽しみましょう!

今回はSSがかなり多いですよー。

相性最悪の二人がどうなっていくのかが見所?

レベルキャップ開放に伴う、ジョブクエスト。
白魔道士のときと同様にこちらも導入クエストとなっています。

東部森林でジェアンテルと話すことでまずはスタート。
ある種のトラウマから抜け出し、今は神勇隊で後進の育成に励む彼が、
プレイヤーにもさらなる成長を遂げさせようと助力してくれる事になりました。

早速グリダニアへ。
ジェアンテルの隣には、まだ若く、まっすぐな人なんだろうなぁと思わせる
サンソン大牙士がいました。

サンソン大牙士

彼はプレイヤーが「素晴らしい」詩人であるプレイヤーに素直に敬意を示します。
(ごめんね、パッチ2.5時代の装備で……おまけにいまだに戦記武器なんだよね……)
実際の自分の詩人装備と、「素晴らしい」と呼ばれることに対するギャップへの
良心の呵責に耐えつつも、彼の懸命に訴える姿を見つめます。

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【057】 ザルの祠
東ザナラーン ザルの祠内の像の前
18:00~04:59 暴雨 「祈る」
※ 00:00に天候変化

057:東ザナラーン ザルの祠

── ある聖職者から聞いた噂。
来世の利益を得たいなら、静かに祈るといい。
豪雨のような懺悔の涙が、魂を救うとのこと。

「ザル神」は死後の世界を司る神様。
この次の「ナル」とは双子。


もう定例キャンペーンとなっている「ログインポイントキャンペーン」。
一回のキャンペーンでだいたい4000以上のポイントがもらえるのですが、
最大3000ポイントの交換品のラインナップから
何をもらうのかを考えるのが楽しみだったりします。

現在もらえる最高のポイント3000には、
先日私が取った「黒帯」のアイテムを出すモンスターのトリガーも含まれているのですが、
中でも「麝香牛肉」は「守りの指輪」という、
それはそれは素敵なアイテムを低確率でドロップする
モンスター「キングベヒーモス」を呼び出すトリガーアイテムとして人気です。

普段はこんな感じ
↑ いつもの討伐の様子。タルさんがシーフで、このときのエルさんは忍ですね。

私達も何度かこのログポの恩恵でキングベヒーモスと何戦かしているのですが、
守りの指輪なんて出たことありませんし、毎回はずれドロップのピアスを投げつける有様です。
麝香牛肉を落とすモンスター(ベヒーモス)を呼び出すトリガー「特大獣肉」を使っても、
麝香牛肉すら落としてくれませんでした。

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【053】 ブラックブラッシュ停留所
中央ザナラーン ブラックブラッシュ停留所 東側の柱の上
18:00~04:59 砂塵 「見わたす」
※ 00:00に天候変化

053:中央ザナラーン ブラックブラッシュ停留所

探検手帳053── ある鉄道員から聞いた噂。
設備の保守点検は辛い。
夜半までかかり、高所から施設を点検することもある。

立っている状況だけを見ると、すごい場所ですが、行き方は簡単で建物の屋根から飛び移るだけです。

クリアのためには意外と天候がネックかもしれません。
このエリアの天候は「探検手帳017」といい、なかなかハードモードです。
ザナラーンで「砂塵」なんてよく来る気がするのですが、待っているとなかなかこないんですよね。



七支公はのりこめー!という感じでいくのがいいです
↑ みんな大好き!?ユムカクスさん タマシチは交換でもらいましたw

5月の終わりごろ「FF11に復帰した人がやるべき5つの事」という記事を書きました。
思いのほか、このページへのアクセスが多く、最終章の実装を機に
それなりに復帰者(もしくはそのうち復帰しようと考えている人)が増えているのでしょうか。

さて、その記事からも結構経ちましたが、
その後、どんなコンテンツをやってきたかを少し書いてみます。
復帰当初は戦士のフレンドと二人、しばらくして黒魔のフレンドとも合流しています。
現在はこの三人で主に行動をしています。

最初の頃はとにかく自キャラの底上げ+強化!ということで、
メリポとキャパシティポイント稼ぎをしていました。
そのついでに久しく離れていたFF11への勘を取り戻すという感じでした。

合間には気軽に参加できる七支公討伐でIL115の装備を狙いにいったり、
コロナイズレイヴなどでジョブマントを取ったりしていましたね。