爪痕

「ひと記事、ひと場所」。
今回はソロムグ原野です。

ソロムグ原野は過去とはなかなか切り離せない場所。
一番最初に思い浮かぶ言葉は「爪痕」です。

バタリア丘陵も荒んだ印象は受けるのですが、
それ以上に荒れ果てているように思うのは、
崩れ落ちた建物の瓦礫や、えぐられた地面、
そして色が変わってしまう程に、
するどく削られた岸壁からも感じてしまうのです。

直接聞いてみよう

FF11で知り合った、Kさん(ウェディ)とSさん(プクリポ)、そして私(エルフ)は、
紆余曲折を経て、2016年8月からドラクエ10をスタート。
5つの町のキーエンブレム集めをしているところですが、
いよいよ残すはグレンのみ。
ですが、ちょっと気にかかることもあって……。

私たちはキーエンブレムの話に着手する前に、
色々なことをして遊んでいました。
といっても、所詮初心者のすること、利便性の向上のために
サブクエストをこなしたり、日替わり討伐をやっていた程度でしたが、
それでもレベルはかなり上がっていました。

グレンのキーエンブレムに着手するころにはレベル45程度。
それまでのボスに関しても難易度を上げてプレイしても
余裕で勝てる状態になってしまっていたのです。

Kさんは、Sさんや私以上にバトルの歯ごたえも重視する人だったため、
今の状態が楽しめているのか、私は少し心配になっていたのです。

Kさん 「よし、グレンいこう」

私の心配はさておき、
ひとまずはグレンのキーエンブレムを取りにいきますか。

三人の話INDEX

別のオンラインゲームで知り合った三人が、
今度はイチから三人で冒険をしたいと流れ着いた先がドラゴンクエスト10。
そんな三人のスローなVer.1での冒険をまとめた振り返り記事です。

Ver.2の冒険はこちら

ある訳ないじゃないですか

さて、今月も終わりが近付いてまいりました。
アニバーサリーイベント「ちゃり×2★うめぇ~」は30日まで。

そうです。
ゴブ箱よりもいいものが出やすいと評判だった
「ちゃりちゃりくじ」も30日で終了なんですよっ。
私はログインタイミングの関係で、
毎日もらえなかったのがほんっとうに悔やまれます。

寒いねー

寒いですねー。
少し体調を崩してしまっていた週末。
ブログもお休みをさせてもらっていました。
皆様は体調を崩されないようにくれぐれもお気をつけくださいね。

少し休んでいる間、私がプレイしているゲームに関連する話や、
業界的にも話題になる出来事が色々とありました。
が、今回はそういったお話ではなく……。

以前からオンラインゲームにおいて、
「追いつけるようにする」っていうことは
そんなに必要なのだろうかと私は思っています。

他のゲームやFF11でも、先人に追いつけないことが
ゲームとして萎える原因であるように言われることは
これまでもたびたび目にしたことはありました。
でも、それは本当にそうなのか。
単にそのゲームが合わなかっただけともいえないか。

自分はいつまでもお下がりのコンテンツしか楽しめず、
旬のコンテンツに触れられないというのは、取り残され感があって
詰まらないと感じる人もいるでしょう。
早くエンドコンテンツをプレイしたいとか、
同じLS、ギルドの仲間と一緒に遊びたい、
いつもお世話になっているからこそ、少しでも早く追いついて戦力になりたい。
そういう人も沢山いるのは知っています。

ただ、私の周りでは、そういったタイプの人というのは、
放っておいても自力でなんとかしてしまう人が多く、
のんびり進めているプレイヤーや、
最初は先輩として教えてきたプレイヤーを簡単に追い抜いていきます。
同時期にはじめたとしても、プレイスタイルが違うと分かった時点で、
切り離して考える方もいます。
また、追いつけないからという理由だけで詰まらないと感じる人は、
早々にやめていきます。

そして、これは自然なことじゃないかなと思うのです。

ドロガロガの背骨

「ひと記事、ひと場所」。
今回はメリファト山地です。

いやでも目に入るドロガロガの背骨。
メリファトを象徴する景色といえましょう。

昔、オズトロヤ城に近い側にある骨の高さを、
フレのエルさん(Sサイズ)を基準にして測ってみたことがあります。
ちなみにこのときエルSサイズで10.8人分。
およそ20mという結論になりました。

それくらい巨大な東西を横断するドロガロガの背骨は
表示限界をとっぱらってしまいたいと思うような迫力です。

骨のぼり好きとしては、
ここを一度でいいからのぼってみたかったなぁという願望がありました。

銀の丘

FF11で知り合った、Kさん(ウェディ)とSさん(プクリポ)、そして私(エルフ)は、
2016年8月にドラクエ10をスタート。
まず最初の5つの町のキーエンブレム取得を目標として進めてきて、
あとはオルフェアとグレンのものを残すだけになっていました。

オルフェアはプクリポの町。
その印象どおり、陽気なサーカスが始まるところから話が始まります。
率いるのはオルフェア町長でもあるナブレット団長。
サーカス団結成15周年ということもあり、
町の子どもたちが全員サーカスに招待されていました。

最高の盛り上がりの中、ナブレット団長が登場。
最大のトリックを見せると言うと、その場に来ていた子どもたちを
皆消し去ってしまったのです。
最初はサーカスの出し物の1つだと思っていた大人たち。
ですが、子どもたちはもう戻ってこないとナブレット団長は告げ、
彼自身も消えてしまいました。

三人モーグリマウント

ウェルカムバックキャンペーン期間の駆け込みで、
前日に海外出張から帰国してきたタルさんが
FF11にログインすることが出来たので、
急いで「ちゃり×2」してきました。

タル 「モーグリ欲しい」
「疲れてるだろうから無理しなくても」
タル 「モーグリ欲しい」
「あ、はい」

その熱意に打たれました。

ピョンシェルジュミミィもらいました

プライベートコンシェルジュ(プラコン)お手製のぬいぐるみ
「ピョンシェルジュミミィ」をもらいました。
ちゃんとこのぬいぐるみをプレゼントしてくれた理由も説明してくれて、
なんだかますますプラコンを可愛がってあげたくなってしまいました。
こういうのって嬉しいですね!

さて、ここしばらくはSさん(プクリポ)が出張中だったこともあって、
Kさんと(ウェディ)と別のジョブで転生モンスターと戦ったり、
レシピを集めに行ったりする日が多かったです。
中でも「聖印のゆびわ」は気軽に行きやすいこともあって、
前回記事にしたあとも何度かツンドラキーを倒しに行っています。

あの日、どこかに行ってしまった妹は

あの日、業火の中で必死に手を伸ばした先にいた妹。
あの瞬間、私が無意識に発したのは……。
妹はバリアのようなものに覆われ、そのままどこかに連れていかれてしまった。

その後、私は転生を果たす。
今のエルフの姿に。
でも、妹は一体どこへ?

……ということで、その妹(人によっては姉だったり、兄や弟だったり)の
その後を知るために、オフラインをクリアしてきました。

オフラインのストーリーを開始すると、いきなり妹は登場します。
そこで、この先お世話になるイッショウに出会います。
どうやら妹は、絶海の孤島にある
「ナルビアの町」というところのそばに飛んできた模様。
エテーネ村のことなど聞いたこともないといわれてしまいます。

行くあてもないので、ナルビアの町に向かってみると、
イッショウは錬金術師で、
彼にはメラゾ熱という病にかかった娘がいることが分かります。
しかもイッショウはある日を境に錬金術が使えなくなったというのです。
メラゾ熱の治療には錬金術が欠かせず、
彼の代わりに娘の治療薬を作ってあげるところから、
妹の錬金術師としての冒険はスタートします。

クロウラーの巣を抜けて

前回のロランベリーの記事を書くために
手持ち以外に必要なSSを撮影してまわっていたとき、
私はクロウラーの巣を通ってその先の場所にも行きました。

あそこにはアレがいるんだよな。
アレのことを思い出しながら、
一部のぼりにくい場所もあるクロウラーの巣を
慣れた手つきですいすいとのぼっていくのはもうベテランの証。

これまでも何度もクロウラーの巣の先の場所には行ったことがあったけれど、
遭遇はしたことがないそのモンスターの名前を取って、
その場所は「シムルグ広場」なんていわれていました。

かつては21時間以上のPOP間隔だったNMと言う意味では、
この記事に書いた「Roc(ロック)」と同じ位置づけにあったNMです。
「ストライダーブーツ」という移動速度アップの足装備が人気でしたが、
現在は同性能で「トロッターブーツ」と名称を変えて、
エクレア化されたものがドロップするのもロックの「癒しの杖」と同じ。

(せっかく来たんだから見てみるか)
(どうせいないんだけどw)

そう思いながら、私はクロウラーの巣を抜けました。

ふわり
↑ クロウ・レプカ(アンダーアーマー+ストッキング黒)

PSO2をPS4でプレイしていて、そこまで困ったことはないのですが、
SSの撮影だけは「あーーもうっ」って思うことが多いのです。

PCだとキーを連打したら連打した分さっとSSが生成されていきますが、
PS4だと連打してもSSが撮れていなくて、
ポン……ポン……という感じでボタンを押さないといけないのです。
こればっかりはPCとは大きな差がありますね。
(保存方法にJPEG、PNGが選べるのですが、どちらも変わりません。)

なので、何度もモーションを観察して、狙ったところよりも
「ちょっと早いかな?」と思うくらいでボタンを押すのです。
それすらも難しいロビアク「重力操作」を自力でゲットしましたー。
わーわー。

フォージドレスやアーデムヘアを見送り、たゆたうを指をくわえて見ていた私。
普通に買えればそれで良かったんですが、
びっくりするくらいの高額でちょっと手が出なくって。

なので、今回は思い切ってACスクラッチに手を出したのです。

一回目……強化大成功(100%)

まぁ、予想の範囲です。

二回目……271「重力操作」

はいはい、アクセねーあとで使うからねー(←アイコンしかまともに見てなかった)
……って、え?え?もうきたの?
きてくれたのおおおおー?
びっくりしすぎてフレさんにメールを送ってしまったほどでした。

並木道が好き

「ひと記事、ひと場所」。
今回はロランベリー耕地です。

ロランベリーといえば並木!
そう言い切ってしまいたくなるほどここの並木道が大好きです。

青空の下、緑が鮮やかな時間に走っても、
ロランベリー色に染まる空の下で走っても、
私の中ではまるで風を受けて走っているかのような気分で
駆け抜けられる場所です。

おかげで、天気がよいときなどは一人でただ走るだけの為に
ロランベリーをウロウロしていました。

昔はロランにバザーを出している人が沢山いましたね。
私からすると、見慣れない装備やいかにもすごそうな装備の方が
放置バザーをしていらっしゃると、バザーそのものが目的というより、
バザーを見つつ、どんな装備をしているんだろうと
こっそり覗かせていただくこともありました。

ジュレットのストーリーを進めていくよ

FF11で知り合った
Kさん(ウェディ)とSさん(プクリポ)、そして私(エルフ)は、
2016年8月にドラクエ10をスタート。
自分の種族はそれぞれキーエンブレムを取っていた続きから
残りを集めるために五大陸を駆け回ることになった私たち。
ガタラのストーリーがひと段落し、続いて向かったのはジュレットでした。

ジュレットの町長の依頼で、
知恵の眠る遺跡まで、ヴェリナード王立調査団のキンナーを
送り届けることになった私。

その遺跡に向かう途中で、ジュレットの町の人が嫌う「ネコ」の赤ん坊を、
親のいない自分の境遇と重ね合わせて、
外でこっそり育てているソーミャを見つけます。
ソーミャは町の人には内緒にしていて欲しいと懇願してきました。

Sさん 「これ、かわいいのかな?w」
「赤ん坊の割にふてぶてしい感じがw」
Kさん 「かわいくみえてくるから!!」

ひとまずソーミャのことは少し様子を見ることにして、
そのまま「知恵の眠る遺跡」へ向かい、目的を達成してジュレットの町へ戻ります。
そのことを町長に報告をしていると、町の青年が慌てた様子で飛び込んで来ました。

「町の中にネコがいる!」

どうやらソーミャが子ネコをとうとう町の中まで連れてきたようで、
そのことが見つかってしまったようでした。

「ちゃり×2★ウメェ~」に参加してきた

ひらがなだらけでイベントの説明をするチャチャルンに、
思わず「説明が頭の中にはいってこないよ!」と
言いたくなってしまうイベント「ちゃり×2★ウメェ~」に参加してきました。

チャチャルンからもらった「チャリロッド」を携えて、
奥義をかけてもらうと、プレイヤーは子キキルンに変身。
その姿でMoogle Godfatherが展開する「たまたま」(スフィアロイド)を
壊していくというゲーム。

Moogle Godfatherの周りにボールが周っているときは
Godfatherをタゲった状態で「/toss」をすることでボールを壊していきます。
壊すボールによって一発で弱点をついた状態になったり、
罠が発動してダメージを受けたり状態異常になったりしますが、
「コア」と呼ばれるボールを壊すとGodfatherがダウン状態になって、
ちゃりちゃりを探すフェーズになります。

Godfatherがダウンしたら、子羊たちが直接攻撃を始めるので
その隙に「/stare」でちゃりちゃりを探します。
一定時間を経過すると、またボールを展開するので
GodfatherのHPがなくなるまで繰り返すといった具合です。

マウント甲虫

マウント甲虫をもらいましたが、
いろんな意味で色々吹っ切れたんだなぁと思うこの座り方。

ウェルカムバックで遊びに来たフレのエルさんも、
「なんか痛々しいぞw」と笑っていました。

……ということで、お久しぶりのエルさんがまだ取得していないフェイスの
「アークGK」と「アークEV」を取りに向かうことになったのですが、
クエストが発生せずおろおろ。

原因はフェイスのライニマードをもらっていないことでした。
すぐに取りに行ってもらって無事に発生。
自分のときはすんなりクエが発生したので、
しばらく何が原因なのかさっぱり分からなかったです。

で、メリポが少しだけ足りないということで、リハビリも兼ねてメリポを稼ぎに。
メリポを稼いだあとはいよいよフェイス取り。
フェイスさえ取れればよかったので、とてやさでさっくりと終了。
私のときは難易度「やさしい」でフェイスを使って一人で倒しに行ったので、
余裕だろうとは思っていましたが、想像以上に楽でしたね。
というか、パーティを組んでこうやって行けると相当楽なんだなぁ。

その後、「FINAL FANTASY Record Keeper」とのコラボでゲットできる
「Awakening FFRK版」のオーケストリオン譜を取りに行くことになりました。
が、こちらも上位ミッションBF「闇王」での入手となるため、
メリポが必要ということに。

同種としてはちょっと切ない

100体、200体と同じ種族のモンスターを倒していくと
お知らせしてくれるドラキー。
でも同じドラキーが倒され続けると、お知らせの語尾が「……」と切ない感じに。
細かいなぁ。こういうの好きだな。
で、何故こんなにドラキーを狩り続けたかというと……。


Kさん 「ねね、転生モンスターって知ってる?」
「(DQXTVなどで)聞いたことはあるけど、よく知らないー」
Kさん 「ちょっと倒しにいってみない?」
「おっけー」
Kさん 「即死ガードがつく指輪落とすのがいるんだよね」

Kさんは戦士なので被弾しやすい位置にいることも多く、
即死ガードが付くというのはすごく魅力的。
そして、僧侶である私にとっても魅力的なのは言うまでもありません。
なので、早速狩りに行くことにしました。

転生モンスターとは、
特定の敵と戦っている最中に割り込んで出現する特別なモンスター。
独自の名前を持っていて、レアアイテムを持っています。
また、倒すとそのモンスターに対応した称号などももらえます。

まず準備としてカジノの景品で「きせきの香水」をもらっておきます。
使用すると1時間効果が持続し、転生モンスターに遭遇しやすくなるのです。
パーティで一人使えばOKですが、香水を使った人が
モンスターに当たるようにしましょう。
……と、準備が出来たところでレッツチャレンジ!

コラボイベント発表

「予言者育成学園×ドラゴンクエスト10 コラボ第2弾」が
11月15日よりスタートします。

ドラクエ10のver.1のディレクター/シナリオを担当された藤澤仁さんが、
プロデューサー/ディレクター/シナリオを担当している
スマホ向けアプリ「予言者育成学園」において、
ドラクエ10とのコラボの詳細が発表になりました。


さて、いきますか

気まぐれログイン型のプレイヤーの私は、
緊急もほとんど活用出来ていませんし、
最近の期間限定のクライアントオーダーも、
せっかく星13の武器を気軽にもらえるというチャンスなのに、
一度クリアしたらお腹いっぱいという感じです。

ただ、今回の星13の武器がもらえるCOについては、
エミリアは100体×3種、ヴィヴィアンは150体×2種ということで、
気分的にはこちらの方がすごく楽です。
一種類を300体やってこーいと言われるよりは、
同じ300体でもこちらの方が変化があって好みですね。

フレもそのタイプに酷似していまして、
先日、エミリアのクライアントオーダーを一通り終えたところ……

フレ 「ふーこれでエミリアは一区切りついたね」
「さらに何回かクリアして、武器集めてきちんと強化するのがいいんだけどね」
フレ 「ですよねーw 皆、頑張ってるよなぁ」
「一本しか取ってなくても、迷彩として見た目だけでも使えたらなぁ」
フレ「それはいいね」
「私たちの場合は一本取ったら満足しちゃってるからなぁw」
フレ「ま、ま、満足」
「一本満足w」

と、こんな調子でして。
おかげさまで、未だに1クラスもカンストできていないという有様です。
さすがに年内に1クラスとメインで使っているサブクラスくらいは
カンストさせておきたいなぁーとゆるーい目標を持っています。

第29回 もぎたてヴァナ・ディール

9日放送のもぎたてヴァナディール。
皆さん、ご覧になりましたか?

藤戸さんに対するコメント「室内では帽子を取ろう」に対して、
ご自身で「まぶしいので……」と答えるという自虐からはじまったもぎヴァナ。
今回はなかなかのボリュームとなりました。
今後のFF11で実装される新コンテンツの情報もちらっと出ましたよ。

ざーーーーっくりと個人的に気になった部分だけまとめてます。
※ 話の順番などは入れ替えているところもあります。

なお、正確な情報は
「第29回 もぎたてヴァナ・ディール」をご確認ください。
以下、敬称略
※印はブログ管理人による余談です

晴れたパシュハウ沼は美しい

「ひと記事、ひと場所」。
今回はパシュハウ沼です。

初期の各エリアで、この場所ほど天候によって受ける印象が
ガラッと変わるエリアはないのではないでしょうか。

もともと「沼」ということもあって、じめっとしたイメージ。
実際に天候もどちらかというと曇天~雨が多くて、
曇っていたらむしろラッキーと思うくらい。
でも、晴れたその瞬間、それまでのモノクロがかった景色から
一気に華やいで見えるんですよね。
足もとにある沢山の小花の色も際立って見えてきます。

でも、ここだけは……というところがあります。

ウルベア地下遺跡「亡都の地下堂」にて

FF11で知り合った
Kさん(ウェディ)とSさん(プクリポ)、そして私(エルフ)は、
2016年8月にドラクエ10をスタート。
ストーリーを進めて行こうとした矢先に、ログイン出来ない状況が続くSさん。
残された二人は他職で遊びながら待つことに。
そんな矢先、Sさんから連絡がきました。

Kさん 「大変だなぁ、チャンスは三日かぁ」
「うん、三日間。でも、実質二日間かな」

海外出張中だったSさんから飛び込んできた知らせは、
帰国後また海外に行かなければならないというものでした。
日本にいるのはわずか一週間。しかもイン出来るのは三日間。
さらに、そのうちの一日は日本に帰ってきた当日。
つまり、実質二日間というわけです。

Kさん 「いつもどおりSさんのやりたいこと優先でいいと思うけど」

何かと忙しいSさんのログイン頻度は、Kさんや私に比べると決して高くはなく、
その為、私たちが三人そろってインできたときには、
まずSさんのやりたい事を確認してから動くようにしていました。

「それについてはストーリー進めたいとは言ってるんだよね」
Kさん 「じゃあ、予定どおりストーリー進めようか、それ最優先で」

二日間で既にクリア済みの各自の出身地に応じた町以外の
キーエンブレムをそろえる……ということが目標になりました。

ほどなくしてSさんが日本に帰国。
私たちが本格的に五大陸中を飛び回る二日間が始まりました。

シャツもいいけれど

今のヴァナはロックスタイルもあるし、
見た目装備が楽しむことが出来て良いなぁと思います。
以前はちぐはぐな装備であっても性能のために涙をのんで
そのファッションっていう人も多かったでしょうからね。

今月11日からスタートの「ちゃり×2 ウメェ~」イベントでも
賞品でチャチャルンのTシャツがもらえます。
これはこれでいいんですけれど、
そろそろボトムを増やしてほしいなーって思ってしまいます。

女性キャラとしてはスカートがもっと欲しいです。
ヴァナでスカートというと、大体ワンピーススタイルか、
胴装備に組み込まれたパターンばかりなので、
分離させたパターンが用意されていると、
Tシャツはもっと使いやすくなりますし、ユニティTシャツを集めようと
動く人ももう少し出てきそうな気がします。

せっかく普段着っぽいTシャツが色々追加されても、
それにあわせるボトムがなかなかないんですよねぇ。
使いまわししやすいオーソドックスなスタイルで
色・デザイン違いでも構わないので、
何パターンか用意してもらえるだけで幅は広がると思うんだけど。

レシピとるぞー

討伐モンスターリスト上では369体狩ったデスマエストロ。
すべては「かたりべの服のレシピ」のため。
この日もサポート仲間にはレアドロ持ちの方をお借りしました。

しばらく狩ってもなかなかでなかったので、
一緒に来ていたKさんとふざけて
色んなレアドロップのための願掛けをします。

たとえば……、
ジャンプした頂点でエンカウントしたらドロップするとか、
ドルボードでぶつかったらいいとか、
まぁ、そんなくだらないことです。
もちろん、そんなことではドロップしてくれなくって……。

「これ、私がリーダーだから出ないんじゃない?」

そういってKさんにリーダーを渡してみたら、なんと一発でドロップ。
思わず二人のテンションが上がりました。

Kさん 「本当にでたー」
「Kさんのリーダー力すごい!」

トータルで419体倒しました。
この日結局、50体ほど狩っているのですが、
前回があまりに倒した数が多かったために、
あっさりドロップしたような気持ちでした。

しぐさ「大成功」

ドラクエ10で私は裁縫職人をやっていますが、
現在のところ納品を中心にレベルを上げており、
ようやくレベル29になりました。
そして「レベル上限開放」のクエストがここで発生。

課題は「きじゅつしの服」
この服のレシピはクエストを受ける際にもらえるので、
さっと作ってマスター・ユービアに渡してクエストはクリア。(レベル上限が35に)

ついでなので同じレベル帯のレシピを覚えてしまおうと
メギストリスのレシピ屋へ。

高いよ、高いよ

はぁぁぁ、高いぃぃぃ。
でも覚えないと!ってことで、市販品については購入完了!

と、ここまでさらっと書きましたが、
納品を中心にレベルをあげてきたこともあり、
レベル25あたりからちょくちょくモンスタードロップのレシピが
納品指定されるようになってきました。
このタイプのレシピはどれもなかなか高額で取引されており、
さすがに私が気軽に買うにはまだためらうレベルなのです。

なので、ここまで全く覚えてきておらず、
それらが納品指定されたときは涙を呑んでスルーしていました。
そのため、少しだけレベル上げが停滞してしまったことがありました。
でも、さすがにそろそろ本気で覚えないとなぁと思い、
自力調達を狙って行ってきます!

今回も場所はコロロカで本当に少しずつではあるのですが、一歩一歩前進していく感がある「釣り」。
まだまだ先は遠いものの、フナの献上1万尾を目指してがんばっています。
太公望が取れたら、私の中では「FF11を遊びつくした!」と、その場では思ってしまうと思うので、大事に進めています。

マジメに毎日フナを渡しにいく優等生ではないうえに、効率度外視でついでにスキルアップもしたいとか、図鑑埋めもできたらいいなとか、余計なオプションをつけちゃっているので、自分でもいつ終わるのか現時点では全く予想が出来ないのが曲者です。

で、今回もコロロカで釣りをしてきました。
ここの何も考えなくてもフナがバシバシ釣れるっていうのは本当にズボラさんにはもってこいですね。
ただし、前も書きましたが本当に眠くなってきます。
水の音がいい具合に眠気を……zzz。

このときはすごく調子が良かったのかフナ180ちょっと釣れて歓喜だった一方、
スキルアップが期待できるサンドフィッシュの釣り上げが少なすぎて、
スキルアップはわずかに0.3に終わってしまいました。
今回でギルドの昇級が出来ればなぁと思っていたのですが、
次回以降にお預けですね。楽しみがあると思えば、ま、いっか。

冬の日にこんな空だと期待する

「ひと記事、ひと場所」。
今回はバタリア丘陵です。

ヴァナの冬の日に、こんな空模様だと私は少し期待をしてしまいます。
バタリアの雪が見られるんじゃないかって。

私がバタリアの雪に遭遇したのは、たった5回。
復帰してからは一度も見ていません。
もし、季節が冬ならば、こんな空の日には雪がみられるかもしれません。
(今現在のヴァナは5月から6月あたり)
かなり珍しい天候なので、一度も見たことがないという人も
中にはいらっしゃるかもしれませんね。

以前であればこのバタリア丘陵でレベル上げをする姿もあったので、
レベル上げの最中に天候が変わって……なんてこともあったと思うのですが。

さてさて、サンド民にとってジュノへ至る道の最後のエリア「バタリア」。
トラはジャグナー以上にのびのびと闊歩し、
安全にいくためにできるだけ端を通っていこうとしたら、
そこにひょっこり現れるゴブリン。
ジャグナーからの開放感に気を緩めてはいけない場所なんです。
何度追いかけまわされたことでしょうか。
エリアできる古墳が近ければなんとかなるんですけどね。

フォステイル広場

FF11からの付き合いである
Kさん(ウェディ)とSさん(プクリポ)、そして私(エルフ)は、
2016年8月にドラクエ10をスタート。
Sさんが二度の海外出張で少しの間アストルティアから離れるため、
ボリュームのあるストーリーではなく、サブクエストなどを進めていました。

Sさん 「それじゃ、いってくるー」

帰ってきたらストーリーやろうね。
レベルが結構高くなってしまっていたので、上がりすぎた状態で進めるのは
(難易度が選べるとはいえ)もったいないよねというのが
三人の共通した意見でした。

翌日には海外出張に出発するSさんを見送ったKさんと私。
二人で何をして待っていようかということになりました。

2016年11月TOP画像

[2016/11/30] 過去を知ること「ソロムグ原野」(FF11)
[2016/11/29] 11.5つ目のキーエンブレムを手に(DQX)
[2016/11/29] 三人の話 目次(DQX)
[2016/11/28] 逃がした魚は大きい気がした月末(FF11)
[2016/11/27] 追いつくことって必要?(FF11)
[2016/11/23] 夕日の為にある地形「メリファト山地」(FF11)
[2016/11/22] 10.三人はオルフェアで心を掴まれた(DQX)
[2016/11/21] 滑り込みでタルさんも(FF11)
[2016/11/20] その後の聖印のゆびわは……(DQX)
[2016/11/19] オフラインをクリアしてきた(DQX)
[2016/11/18] 初遭遇、そして一抹の寂しさ(FF11)
[2016/11/17] ふわりくるくる「重力操作」と……(PSO2)
[2016/11/16] 穏やかな風が吹く「ロランベリー耕地」(FF11)
[2016/11/15] 9.「かわいく見えてくる」って言うからジュレットへ(DQX)
[2016/11/14] 動きに注目「ちゃり×2★ウメェ~」(FF11)
[2016/11/13] ウェルカムバックで遊びに来たフレと(FF11)
[2016/11/12] 「聖印のゆびわ」と「にくきゅうの杖」(DQX)
[2016/11/12] 「予言者育成学園×ドラクエ10」コラボ(DQX)
[2016/11/11] 気ままなアークスライフを続けて(PSO2)
[2016/11/10] 新コンテンツもちら見せ「第29回もぎヴァナ」(FF11)
[2016/11/09] 晴れの日を待ちたくなる「パシュハウ沼」(FF11)
[2016/11/08] 8.三人はついに五大陸を巡る旅に出た(DQX)
[2016/11/07] シャツもいいけどボトムもね(FF11)
[2016/11/06] リーダー力で「かたりべの服のレシピ」ゲット(DQX)
[2016/11/05] 職人の命、レシピを求めて(DQX)
[2016/11/04] 積み重ねようフナ+キャンペーン告知(FF11)
[2016/11/02] 曇り空に期待をする「バタリア丘陵」(FF11)
[2016/11/01] 7.一人欠ける日の多かった9月(DQX)