船にはまだ乗らないのです

FF11で知り合った、Kさん(ウェディ)とSさん(プクリポ)、そして私(エルフ)は、
紆余曲折を経て、2016年8月からドラクエ10をスタート。
冥王ネルゲルを倒し、Ver.1の物語がひとまずの完結を迎えた私たち。
目の前にあるのは次なる冒険の舞台でしたが……。

ボス戦はやはりちょっとしたお祭り。
熱い戦いのあとにはクールダウンも必要です。
もちろん、ドラクエ10にはまだまだ沢山の強敵が待っているわけですが、
私たちはすぐに次の冒険の場所へ運んでくれる船には乗らず、
ボスのあともしばらくはアストルティアの五大陸で遊んでいました。

当初、特に集中して進めようとしていたのが、
アストルティアの各町や都市で発生している「外伝クエスト」というものでした。

ですが、こちらについてはこの先の話の流れで進めていくものだと分かって、
出来る限りストーリーがらみのことに関しては
ゲーム内で実装された順に話を進めたかった私たちは、
キリの良いところで一時ストップさせることになりました。
このことが、結果的に私たちを次なる冒険の舞台「レンダーシア」へと
向かわせるきっかけとなりました。

……が、それはまた少し先の話であって、
その外伝クエストをまだ何も知らずに進めていた頃、
三人が他にどんなことをしていたかというと。

ユグナス調査指令6

ユグナス調査指令5の続き。
ユグナス調査指令6をクリアしてきました。

お久しぶりのナシュが登場。
エクソシストとして活動を始めているようですが、
まだまだ完全な独り立ちからはほど遠い模様。

彼については「森の帳に潜む罠」から始まる
エクソシスト関連のクエストを見直してみると
ブラックソーン団の魔女たちとの関わりも合わせて理解しやすいと思います。
(ユグナス調査指令を受けている段階でこの一連のクエはクリアしているはず)

で、行き先はまたまたヨルシア。
だーかーらーヨルシアは苦手なんだって……と思いながらイベントの場所へ。
ナシュと魔女たちの使い魔が話していたところにやってきたのは、
彼女たちに怨みを持つヴェルクのムリグニ。
リフキン型ユグナスの加勢もあって、一度は退けたかに見えたのですが、
ムリグニの最後の力で強制的に転移させられてヴェルクの一団に囲まれてしまいました。

ワイバーンの思い出

何かと多忙な一週間だったのですが、なんとか目処がたちました。
月曜からは通常進行でいけるようになる……はず?

ずっとお世話が出来ていなかったモンスター飼育が気になっていたのですが、
そこまで好感度的なものは下がっていなくて助かりました。
少しだけ時間があったときに「ガーデンのお世話だけ!」と思ってインしたら、
ワイバーンからの思い出をゲット。
久しぶりだったのにいいお出迎えをしてもらえました。

最後の育成モンスターはよほどの何かがない限りは
ドラゴン系のどちらかになるのかな?と思っています。
ただ、エラスモスの成長がかなり遅いんですねー。
どちらが先に次世代にバトンタッチするのか見届けようと思っています。

さて、忙しかったとは言っても悪いことばかりではなく……

Ver.1ラストバトル!

FF11で知り合った、Kさん(ウェディ)とSさん(プクリポ)、そして私(エルフ)は、
紆余曲折を経て、2016年8月からドラクエ10をスタート。
レイダメテスの脅威を退けて、無事に破邪舟を伝承させることに成功した私たち。
いよいよ冥王ネルゲルのもとへ。Ver.1の物語がついに完結します。

破邪舟が現代でも使えるようになったため、ランドン山脈の頂上へ。
出してくれた舟はまさかのスワンボート。
ま、まぁいいか。

スワンボート……ですか

冥王の心臓に突入です。

エルジュが創ってくれた不完全な破邪舟とは異なり、
こちらは完全版なので行き来が出来るように舟が消えることはありませんでした。

着いた場所はさすが闇の眷属が集う場所といった感じのダンジョン。
どうやらいくつかの島が光の橋でつながっており、
奥へと向かっていく構造になっているようです。

DQ10 通常時UI-メニュー呼び出し

UI(ユーザーインターフェース)とは、
人によって好みが大きく分かれるところであり、
使いやすさ(操作性)にも直結するところです。
また慣れにも大きく左右されるものだと思います。

どんなに他人が使いにくいと思っても、
使っている本人が使いやすいと思えば、
その人にとっては優れたUIということになります。

ゲームをプレイしている方ならば、
画面上に置かれた情報をはじめ、行動を実行するためのコマンドなど、
その配置に使いやすさを感じたり不便を感じたりすることもあると思います。

上のSSはドラゴンクエスト10の基本メニューを呼び出した状態での標準UIです。
どうでしょうか?
MMO慣れしている人であればあるほど、
物足りなさを感じる人もいるかもしれない状態です。

私が初めてドラクエ10をプレイしたとき、あまりの情報の少なさに戸惑いました。
このタイプのUIは必要なときにメニューを呼び出して、
そこから必要な項目を選ぶといった作業が必要で、
階層が深めのところに使いたいコマンドがあったりします。

戦闘中はどうでしょうか。

さてと、やりますか

久々にアドゥリン方面へ。

やることといったらたったひとつ。
アドゥリンMの後日談クエストです。

前回は……2016年8月終わりにこのクエをクリアしてるんですね。
結構経ってるなぁ。
ところで、デレゲート装備をそろそろ預けられるようになりませんかねぇ。
なんとかカフスだけでも。←そろそろ諦めて!

クエストはエミネンス・レコードに登録されるタイプなのですが、
ユグナス調査指令4までをクリアした状態(+ヴァナ0時越え)で
お城に向かいます。
門番に話しかけてイベントを見たところで「ユグナス調査指令5」が発生。
エミネンス・レコードの「その他」-「エミネンス・レコードクエスト2」
に追加されているので設定を忘れずに。

ここまでずっとユグナスのやっていることを探ってきていた訳ですが、
ユグナスのあまりの放蕩っぷりに、
アシェラはもちろんのことメイドたちも困っているようで、
何をしているのか「詳しく」探って欲しいという依頼を受けます。

アースロキャップ

こういう装備はタルタルだったら
かわいく見ていただけるのかなーと思いつつ……。

ゆでガニ状態のような感じがしなくもない「アースロキャップ」。
いつものように+1にすると何かしらの効果がつくのですが、
今回は「ストック:カニすき」というもの。

もぎヴァナを見ていたからカニに縁のあるものが出るって知っていたけれど、
見ていなかったからきっと「かにすき(鍋)」が出ると思っていたかもしれません。

何度か出してみましたが、白砂、岩塩、岩塩……。
だっ大丈夫、私、負けない。
こういうのはお遊び要素ですからねっ!

第二回みやぶりツアー開催

チーム(といってもいつもの三人しかいないのだけれど)イベントとして
「みやぶりツアー」を開催してきました。

ドラクエ10ではモンスターを盗賊の特技である「みやぶる」をすることで、
モンスター図鑑にちょっとしたテキストが追加されるのです。

モンスター図鑑

これが通常表示されるモンスター図鑑。
この右下のまめちしきのところが通常は1ページしかないのですが、
みやぶるをすることで2ページ目が追加されるのです。

そして、その追加された2ページ目がこんな感じ。

2ページ目が追加される

ここになかなか面白い情報が書かれていることが多くて、
コレクションしていきたくなるんですよね。

スキルそのものは盗賊で覚えるものなのですが、
覚えてしまうと他ジョブでも使えるようになります。
かなり低レベルで覚えられるので覚えておくと楽しいです。

過去編ラスト

FF11で知り合った、Kさん(ウェディ)とSさん(プクリポ)、そして私(エルフ)は、
紆余曲折を経て、2016年8月からドラクエ10をスタート。
破邪舟を現代に伝えるために過去を旅する私たち。
しかし、過去はレイダメテスの脅威におびやかされていました。

……ということで、エルジュの作戦どおりに
破邪舟でレイダメテスの内部に突入しました。

2時間限定のマップであることが告知され、否応なしに緊張感でいっぱいになる
……かと思いきや、のんきにプロミネンスがかっこいいとか言いながら
SS撮影を楽しんでいました。

先に書いてしまうと、かなりゆっくり進んだつもりだったけれど
相当時間は余っていたと思います。
このダンジョンは一度クリアしてしまうと、
他のプレイヤーのお手伝いでしか
再び訪れることは出来ないそうなので驚きです。

なにやら近付いてくる様子

堀ブナ釣りはヨアトルへ。
いつだったかモンケオンケを釣りに来たのを思い出します。
あの時はロケーションがイマイチすぎたのですが、
今回は少なくとも地下じゃないところで堀ブナを釣ります。

このあたりは堀ブナが釣れるところは多いのですが、
私みたいにリトルワームでやっちゃえーという方ならば、
「瀉血(しゃけつ)の泉」(=赤い泉)か「涙の泉」(=青い泉)、
あるいはウガレピ寺院の脇にある水辺だと、
ザリガニ、堀ブナ、森ブナの三種類から絞り込むことが可能です。
ザリガニがたまーにかかってしまいますが、
リトルワームだしってことでそこは気にしないことにします。

えいっ

チームルームの拠点を「月面」にしてみました。

チームは不定期なログインになりがちなので、
メンバーの募集などは一切しておらず、
一応フレと私の二人がいるものの、「ぼっチーム」とほぼ同じ状態です。
なので、ツリーにあげる水さえも「どうしようかな」って
迷う程度にはポイントが貴重です。
でも、チームルームは新しいものが出ているときにログインしていたら
変えてみることが多いです。

EP4のストーリーはラスベガスに到達してのドタバタあたりで止まっていて、
物語上での月面にはまだ到達できていないので、
お先に体験って感じになってしまいましたね。

EP4が止まってしまっている分、EP1のストーリーを2017年からスタートしています。

その月面拠点なんですが、チームルームに入るなり
ふわーんとジャンプ。ふわーんと着地。なんだかそれだけで楽しいですね。
ドラクエ10にもアクセサリに「かさ」があって、
装備するとふわーんとジャンプ出来るのですが、楽しいんですよね。
ついつい無駄にジャンプしてしまうw
この月面でも無駄にジャンプをしてしまいます。

松井さん、コメントを拾う!

私が「もぎヴァナ」を見るときに楽しみにしているのは、
世界設定のことや開発の裏話が聞けることです。

第31回のもぎヴァナでは、松井さんがコメントをひろって返事するという
高等テクニック(笑)を披露していて、コミュニティチームの望月さんから
「31回という回数の重みを感じる」と感心されていました。

さて、今回のもぎヴァナでは、
開発の実情が伺えるようなコメントがありました。

アドゥリンMの報酬のひとつ
「ナラワシネックレス」の取り直しをしたいかといったユーザー側への質問から、
それを簡単には実装できない理由を語る藤戸さん。

世界設定の部分で難しいところ。
割り切ってしまえば出来そうなところ……。

例えばナラワシネックレスなら、アイテムを渡される際の背景や理由などが
あるわけですが、複雑なイベントフラグが色々と立っているから、
そこのイベントチェックをする工程(一ヶ月まるごとかかる可能性もある)を考えると
優先度的に現在のプレイヤーがすぐにでも欲しいものなのか、
どうなのかという切り分けをしなければならないということ。

いっそ、割り切ってしまえば違う方法でそれを提供できるかもしれないけど、
その場合はシステマチックになってしまう可能性が高い。

予想はしていたけれど、相当人的にも厳しいんだなぁと改めて実感。
それでもプレイヤーの期待に応えようとしてくれている部分も感じながら見ていました。

ズヴァール城を見ながら

「ひと記事、ひと場所」。
今回はザルカバードです。

初めて強闇天候に遭遇して、裏みたいだと感じたことや、
少人数でズヴァール城で闇王と戦い、記念撮影したこと、
ただただ最初は怖かったことなど、書こうと思えば沢山あるんですが……。
私にとってザルカバードは、限界突破クエストである
「三つの高い山をのぼれ」の思い出がいっぱい詰まった場所です。

私のヴァナ人生の中でも五本指に入るくらい強烈で、
そしてとても大切な思い出です。
今回はその思い出だけで話が終わってしまうと思います。

私がもともとは二人のフレ(エルとタル)と行動をよく共にしていたのは
このブログで何度も触れていますが、
なかでもエル戦さんは、私やタル黒さんよりも、
かなりあとになってFF11を始めたプレイヤーでした。

冥王の心臓

FF11で知り合った、Kさん(ウェディ)とSさん(プクリポ)、そして私(エルフ)は、
紆余曲折を経て、2016年8月からドラクエ10をスタート。
いよいよバージョン1.0のボスとも言える「ネルゲル」へ挑むため、
私たちはグレンからランドン山脈へと向かいます。

ランドン山脈の頂上には明らかに怪しい渦が。
賢者ホーローがやってきて謎の渦「冥王の心臓」にネルゲルがいると教わります。

もちろん、準備はばっちり。
ホーローの術の力でネルゲルの元に乗り込もうとしたらなんと失敗。

渦に乗り込むには破邪舟というものを使う必要があるらしく、
その秘術を継承した者がグレンにいると聞き、訪れます。
その重要人物がすっかりぐうたらになっていることなどつゆ知らず……。
(とある芸人さんに似ていると話題になったそうですよ!)

あっさり思い出が取れてしまった

昨日の記事で、当ガーデンでは変異がまとめて起こってしまって
これからちょっと退屈になるかもーということを書きました。

白アダマンについても、これまでの時間のかかり具合から考えて、
思い出がもらえるまでそれなりの時間がかかると思って、
「ラストスパートを決めてほしいなー」なんてことを書いていたのですが、
まさかの思い出ゲットとなりました。
白アダマンになってわずか三日の出来事だったので少々戸惑いが……。

もうちょっとお世話する気だったのにな。
「来るときは一気に来るもので」という昨日のタイトルを
今日も回収というかなんといいますか。

カオスになってきた

ガーデン飼育のモンスターたちが、一気に進化を遂げ
現在、飼育場がカオスなことになっています。

珍獣大集合って感じです。

でも、私は今後が少し心配です。
何度も書いているのですが、このあたりのランク帯のモンスターは
みんなそれなりに育成期間が長くなっています。

たったひとつの変異をするまでに一ヶ月近い間のお世話が必要なことも。
これまでは育成と変異が比較的良い感じでバラついていたので気分的に楽でした。
ですが、これだけまとまって変異しちゃうと、
一ヶ月くらいなんの変化がないまんまなんてことも……。

イチャイチャを見せ付けられます
↑ ゼノとエコーはいちゃいちゃ?

PSO2をエピソード1から。
最初のマターボード「この日を迎えるため」を終え、
次のマターボード「明日を待つ」を少しだけ進めてきました。

森林が中心だった「この日を迎えるため」から、
火山や砂漠も舞台となるマターボードにチェンジです。
てっきり自動で切り替わっているものだと思ったら、
手動で切り替えないといけないという、頻発する事象なのか
PSO2攻略wikiのほうにもわざわざ強調して書かれていたミスを
きちんとこなす私とフレ。おかげでもうミスすることはないと思います。

相変わらず自己紹介とも説明ともつかないNPCたちとのイベントが
どんどん発生していきます。

フレンドと一緒に進めていたために分かったのは、
固定ではないほうのイベントは、ランダムイベントであって、
プレイヤーごとに違う内容のものが発生しているということでした。
どおりで話が通じないなーと思いました。

フレ 「ゼノとエコーきたわ、いちゃいちゃ見せ付けてるだけじゃねーかw」
「???」(← リサに銃で撃たれそうになっているイベント中)
みたいなこともw

あとで、自分がそのイベントに遭遇して
「あーこれのことを言ってたのかー」って分かるという状態でした。

最初はたどり着くのさえ必死

「ひと記事、ひと場所」。
今回はボスディン氷河です。

前回までの南国から一気に北にやってきました。
何度この段差を直接降りられれば……って思ったでしょう。
(過去は一部の場所で降りられますが)

ボスディン氷河での思い出は結構あって、
場所柄でしょうか、いずれもクエストやミッション絡みのものが多いです。

初めてボスディンに行ったのは、
確かアウトポストをサンドリアが取った時だったかなぁ。
ザルカバードほどではないものの、なかなかアウトポストが取れない場所ということで、
先輩プレイヤーさんに「まだ取ってないなら行っておいたほうがいい」と勧められて
こわごわ進行したのが初めてでした。

このカーブで一気に体温が下がるのです

ラングモント峠を抜けた瞬間に広がる雪の気配。
そして、この上のSSのカーブのところで、
吹き付ける風と雪を見て、体感温度がなぜか下がるという現象が発生。
これは今でもそうなります。
体が勝手に「寒そう!!」って思って身構えてしまうんです。

フラクチャーフレンドのKさんから
「指先☆フラクチャーしてしもうた」というメッセージが到着。
英単語に詳しくなくても、FF14プレイヤーだった人ならピンとくるであろう
「フラクチャー」という言葉。要は骨折したということ。

仕事中に起こった事故らしく、しかも自己責任だったということもあってか、
本人はいたくへこんでいました。
でも彼が最初に考えたのは「これ、ゲームできるんかな?」だそう。さすが。

おそらく、あまり心配かけるのも良くないと思ってだろう、
つとめて明るく話していたけれど、
話を詳しく聞けばきくほど、痛々しさがましてきます。

「カルシウム補給に煮干し送るわぁ」
Kさん 「あの小魚とナッツが入ってるやつ(アーモンドフィッシュ)の方が好きw」
「うん、あれおいしいね。でも煮干しで十分w」
Kさん 「アーモンドフィッシュのほうが……」

そんなトークをする骨折当日でした。