松井さん、コメントを拾う!

私が「もぎヴァナ」を見るときに楽しみにしているのは、
世界設定のことや開発の裏話が聞けることです。

第31回のもぎヴァナでは、松井さんがコメントをひろって返事するという
高等テクニック(笑)を披露していて、コミュニティチームの望月さんから
「31回という回数の重みを感じる」と感心されていました。

さて、今回のもぎヴァナでは、
開発の実情が伺えるようなコメントがありました。

アドゥリンMの報酬のひとつ
「ナラワシネックレス」の取り直しをしたいかといったユーザー側への質問から、
それを簡単には実装できない理由を語る藤戸さん。

世界設定の部分で難しいところ。
割り切ってしまえば出来そうなところ……。

例えばナラワシネックレスなら、アイテムを渡される際の背景や理由などが
あるわけですが、複雑なイベントフラグが色々と立っているから、
そこのイベントチェックをする工程(一ヶ月まるごとかかる可能性もある)を考えると
優先度的に現在のプレイヤーがすぐにでも欲しいものなのか、
どうなのかという切り分けをしなければならないということ。

いっそ、割り切ってしまえば違う方法でそれを提供できるかもしれないけど、
その場合はシステマチックになってしまう可能性が高い。

予想はしていたけれど、相当人的にも厳しいんだなぁと改めて実感。
それでもプレイヤーの期待に応えようとしてくれている部分も感じながら見ていました。