天啓の岩

ひと記事、ひと場所。
今回は「東西アルテパ砂漠」です。

西アルテパ側にある「天啓の岩」はアルテパの象徴のような存在。
独立したこういった岩山はやはり存在感がありますね。

初めてアルテパに来た時のこと。
コロロカの狭い通路を抜けて、東アルテパ砂漠に着いたとき、
目の前に広がる広大な砂漠にものすごくテンションがあがりました。
しばらくそこでレベル上げをしていたら、すぅーっと空に向かって一本のライン。

アルテパの竜巻

砂嵐のときに見られる名物の竜巻でした。

そのとき組んでいたメンバーは全員初アルテパで、
初めてみた竜巻に皆が大興奮したのは想像していただけることでしょう。
みんな夢中で竜巻のそばにいこうと、そして、渦の中に入ろうと走っていきました。

夢中になりすぎて、いつの間にかサボテンダーにからまれて全滅してしまって、
大笑いしたのもいい思い出です。

チョコボ掘り

4月のバージョンアップ。
今回はちょっと早めの4月4日に実施されます。

アンバスケードでは打ち直し素材が追加されますが、
報酬の装備品をHQ品に打ち直すための素材がついに登場です。
素材は毎月貯めておけますので、コツコツと上を目指して歩んでみてください。
そして、この素材をHQ品に使用すると、さらに強力な装備品が完成します!
「公式フォーラム-4月バージョンアップのお知らせ」より

共通の素材でHQを強化できるというところが個人的にとても良いなと思います。
FF11でも他のゲームでもやたらと色んな強化素材が追加されて、
そのたびにプレイヤーはヒィヒィ言うわけですが、
これだとカバンにやさしいので助かりますね。

私の楽しみはフェイスAA-MRの追加です。
前回のAA-EV(2016年10月実装)から結構経ちましたね。
「向きに注目」らしいのでその辺を気をつけながら楽しみにしていたいと思います。
前回のAA-EV取得後に、報告としてルルデの庭の大公宮にいる
「Jamal」とまだ話していない人は一応話しておくと、
当日スムーズに進むんじゃないでしょうか。

高台の教会

どこか不思議な感じのするレンダーシアを旅する
Kさん(ウェディ)とSさん(プクリポ)、そして私(エルフ)の三人。
到着したメルサンディ村でミシュアという娘と知り合うが、
村で起こった事件を解決したとき、彼女はいなくなってしまっていた。
彼女がどこに行ったのか、謎を残しつつも次なる町へと向かう。


新たな蝶を求めて、次にやってきたのはセレドという町。
この町はとても地形が活かされていて、個人的に好きな造り。
ちょっとごちゃっとしたわかりにくい路地の雰囲気も好き。
私の発言にKさん、Sさんも同意してくれました。

ただ、どことなく感じる少し重たい空気。

実はセレドの町は子どもしか住んでいない町でした。
町をまとめているのもリゼロッタという気の強そうな少女です。
リゼロッタは半人半羊の使い魔「ムッチーノ」を召喚して、
町で起こるあれこれを解決しているようです。

リゼロッタ

リゼロッタからこの町に来た目的を問われたので、
蝶を探していることを伝えると、何か心当たりがあるような
素振りを見せるのですが……。

変異しない日が続く

FFシリーズにはドラクエでいう「スライム」のような、
ある程度シリーズを通じて登場するような定番モンスターがいます。

ゴブリンなんかはFF独自というよりはファンタジーの定番モンスターですが、
FF1から登場しています。
FF11でも欠かせないモンスターでデザインもとってもいいですよね。
もっとも有名と思われるチョコボはFF2から登場。
サボテンダーはFF6が初出のようですが、
FFの代表的なモンスターと言っても過言ではないでしょう。

で、私がFF11をプレイして初めてサボテンダーに会ったときに思いました。
なぜあの定番のデザインを踏襲しなかったのかと……。
あのハニワを思わせるようなデザインがグッドなのに、と。

リアルになってしまったサボテンダーは
私の思っていたサボテンダーじゃなくなっていました。

ピラミッド

少し前に初めて魔塔に行ってきたことを書いたのですが、
その際に、
ぷくぷくさんのコメント抜粋
実装順からいくと、魔塔の前にピラミッドの秘宝ができるようになっています。
ここでもアクセサリが手に入りますので、もし開放されていないのなら開放するのをオススメします。
というコメントをいただいてから、
とても気になっていたピラミッドに行ってきました。
ピラミッドでは胸アクセが手に入るみたい。

ただ、全く情報を仕入れずに来てしまったので、
どういう敵が出るのかもよく分かっていないいつもの三人組。
とりあえずそこにいたヤヨイというNPCに話を聞いて第一霊廟へいってみることに。
ここがどうやらピラミッドの中では一番弱い敵が出るみたいです。

なかなか派手な演出の仕掛けを進んでいった先に、
大きなファラオの棺がありました。

King Vinegarroon

西アルテパ、砂塵か砂嵐のときに21h以上の間隔でPOPする
「サソリ王」ことKing Vinegarroon(キングビネガールーン)に遭遇しました。

ビネガーという響きからお酢!?と思ってしまいそうですが、
「サソリモドキ」という節足動物の総称だそうです。
へー。勉強になるなぁ。
Wikipediaによると、どうも「ビネガロン」という呼称の方が一般的なようですね。

ちなみにお酢とも全く関係がない訳ではなく、
尾の付け根から、酢酸・カプリル酸の混合物を噴射するところから
由来があるようです。

さて、このNMが何を落とすのかというと、
あの有名な「エースヘルム」です。
エースヘルム
防28 STR+4 命中+7 回避-7 ヘイスト+4% Lv74~ 暗侍竜 ExRare
何かとネタ扱いされた装備でもありますね。

もうすぐ二年

今日は冒険者にとってありがたい機能である「ワープ」のお話。
少し他のゲームのことも含まれています。

私がFF11に復帰してから、もうすぐ二年になろうとしています。
そろそろ「復帰プレイヤーです。だから何にも分かりません。」
と自称するにはさすがに厳しくなってきたところだと思います。

それでも、まだ知らないこと、分からないことが沢山あります。
未経験のコンテンツもいっぱいあるし、
フィールドに出れば何かしら発見があることも多い。
それがヴァナ・ディールです。

ただ、休止する前はそれなりに長くプレイしていましたので、
ベテランプレイヤーの端くれだと思っています。
初心者、あるいは新人の心を忘れたくないと常に思っていますが、
かといって、決してそういったカテゴリに含まれる冒険者ではありません。

ラバオ全景

ひと記事、ひと場所。
今回は「ラバオ」です。

砂漠のオアシスに必要最小限のものをセットして
拠点にしましたーといった感じのするラバオ。
小さな集落という意味ではノーグとも似てるのですが、
造りは明らかにこちらがシンプルで本当に「集落」という感じです。
もしテントではなくまともな建物ができてゆくのだとしたら、
これから育っていく場所なのかなぁと思います。

私自身の思い出は大きくわけると三つ。
ひとつは「クフタル観光案内」というクエスト。
レベル40以下の6人パーティをそろえないといけないというものでした。
人が集まらずなかなかクリアするチャンスがなく、
半ばクリアすることを諦めていた頃、プロマシアMの攻略のために組んでいた
固定の方々とクリアすることが出来て嬉しかったこと。

ザンクローネ像

Kさん(ウェディ)とSさん(プクリポ)、そして私(エルフ)の三人は
ついに新天地レンダーシアに上陸。
ですが、いきなり目的地だったグランゼドーラへの道は封鎖中。
途中で知り合ったクロウズという不思議な旅人の助言に従い、
「三匹の蝶」を探す冒険に向かうことに。


最初の村「メルサンディ村」の前で知り合った娘ミシュア。
Ver.2.0のオープニングにも登場し、
私たちもここまでドラクエ10をプレイしてきて、素性は分からないものの、
季節イベントなどでそっくりさんを見たことがありました。

何せ顔の造形などに特別感が漂っていて、どう考えても重要人物です。
そして、見つけた……一匹目の蝶。それは彼女の髪飾り。

やっぱり変わってくれなかった

先日、タブナジア羊レバーで緑ワイバーンになってくれなかった
ワイバーンですが、その後も頑なにワイバーン姿を保ち続けています。

私としては、冷たい言い方ですが、
早く次の状態になってもらって思い出を回収し、
再度別ルートのワイバーンになってもらうために
ドラゴンパピーを育て始めたいのです。

……なので、

不思議の魔塔

ドラゴンクエスト10では装備は主に職人さんが作った装備を
買って身につけていくのですが、
アクセサリ枠扱いになっているものについては、
特殊なフィールド(例えば魔法の迷宮など)で出現するモンスターから手に入れたり、
特別なモンスターから手に入れたりという形で、
装備の入手ルートが大きく分けて二系統に分かれています。

私も現在はレベル80を超えまして、少しずつ挑戦できるようになってきた
コンテンツが増えてきています。
まだ、シナリオの進行度に関してはゆっくりめなので、
それが理由で挑戦できないものももちろんあるんですけどね。

そんな中、先日ついに「不思議の魔塔」というコンテンツに挑戦できるようになりました。
こちらはアクセサリが手に入るコンテンツで、私のようにまだまだアクセサリが
充実していない者にとっては入り口のひとつとなるものなのです。
早速、開放して行って来たのですが、初見だったこともあり、なかなか楽しかったです。
このブログはFF11のことも扱っているので、
少しだけFF11にたとえさせていただくと、
「サルベージ」をぐぐっと分かりやすくした感じのコンテンツです。
個人的にサルベージは面倒ではあったけれど、
面白くて好きなダンジョンのひとつでしたので、なじみやすかったです。

ヴァナではお久しぶりです

ヴァナではお久しぶりです。エル戦です。
……ということで、久しぶりに登場のエル戦さんことKさん。

FF11を引退したわけではないのだけれど、
現在はドラクエ10やPSO2でプレイされているので、
FF11は休止されています。

そんな彼がおよそ半年振りにログインしたその理由は……

深淵のウィルムが良い頃合になりました

深淵のウィルムが次のステップへいけるようになりました。
この日のために取っておいた甘茶をぐいーっと飲ませて、
エリアをしてもどってくれば……星月のウィルムに。

星月のウィルム

深淵も結構立派だったけれど、こちらはさらに立派で強そうですね。
なんだろう、どこかで見たことあるんだけど、
自分には関わりのなかったモンスターのような感じ……。
しばらく色々考えて、「あぁ、Vrtraか」と思い出したわけです。

たまーに気が向いたらランペールにいるか見に行くのですが、
案外いないもので、未だに実際に見たこともなければ、
戦ったこともない相手です。

ここにいるのはプチサイズなヴリトラ(=プチトラ)ではありますけどね。

この重なり方が美しい

「ひと記事、ひと場所」。
今回はアットワ地溝です。

上のSSを人に見せて、
「これがPS2を抱えていたゲームのグラフィックだと思いますか?」
とたずねたくなるような景色です。空気感がいいですね。

晴れた日中に空を見上げれば、切り立った岩に挟まれた青い帯。
そこに鳥がすーっと飛んでいく。
夜ならば星空が見えてこれもまた素晴らしい。
このSSのように曇った日であっても、趣きのある絵が撮れる。

風化した岩が砂となって落ちてきたり、
小石が落ちてくる演出もあって細かいのです。

そんなアットワ。

アットワと言えばあの何の役にも立ちそうにない地図ですね。
あまりに何の情報もないため、
「回=回」とか「口=回」などで表現する人もいました。

実のところ私も本家アットワよりは、
アビセアのアットワの方が多分よく行ってたんじゃないかと思います。
(ワープもあるからね!)

レンダーシアへ!

別のオンラインゲームで知り合った
Kさん(ウェディ)とSさん(プクリポ)、そして私(エルフ)が、
イチから三人でゆっくり冒険をしたいとドラゴンクエスト10を始めたのが2016年8月。
そこからおよそ四ヶ月をかけてVer.1の世界を巡り、いよいよレンダーシアへ。

2017年1月。
本当に偶然でしたが、
私たちがレンダーシアにあるグランゼドーラ王国に
向かう事になったのは年が明けてすぐのこと。
新たな年のスタートにふさわしいと思いながら、
港町レンドアに停泊していたグランドタイタス号に乗船しました。

スタートしたVer.2「眠れる勇者と導きの盟友」のオープニング。
久しぶりのレンダーシアへ向かう船ということで、出港の様子をみようと
色んな人たちがやってきています。
すると乗船チケットを巡ってもめている旅人を発見。
ですが、ほどなくして解決したようで、その旅人も乗船客の一人になりました。
そうこうしていると、派手に花火も打ちあがり無事に出港。

はしゃぐ三人

船内がかなり広く、船室や操舵室なども含めてしっかりと作られています。
三人とも各部屋を覗いたり、地図をじっくり観察したり、甲板を走り回ったり。

三人の話 Ver.2 目次

別のオンラインゲームで知り合った三人が、
今度はイチから三人で冒険をしたいと流れ着いた先がドラゴンクエスト10。
アストルティアを飛び出し、いよいよレンダーシアへ。
スローながらもアクティブに動く三人の冒険をバージョン2としてまとめました。

Ver.1の冒険はこちらから。


どうみてもただのかんおけのようだ

しぐさ書のネタ系のひとつである「かんおけ」というものを取ってきました。
ドラクエシリーズといえば、戦闘不能になったキャラはかんおけ姿でずるずると
パーティに引き摺られるのが定番ですよね。
本当にただのかんおけです。

取得はカジノで。
コイン2000枚で交換出来る「おみくじボックス」というアイテムを使って、
「大凶」を引き当てると(っていうと微妙ですが)、
まず「棺桶風ベッド」という家具がもらえます。

もちろん、そのまま家具として使ってもユニークなのですが、
カジノの交換屋で「しぐさ書・かんおけ」と交換できます。

しぐさ書はカジノで

残念ながら移動は出来ませんが(ドルボードで「かんおけ」があります)、
ちょっとしたネタのひとつとして使えるしぐさです。
ポムッと煙とともに自らかんおけに変身して……

ウォーマシン!

3月のログインポイントキャンペーンで入手できる
「ウォーマシン」のマウント、皆さんもう乗られましたか?

楽しみにしていた方は多いとは思うのですが、
私も実際に乗ってみて「おおっ」となりました。

とにかく

素晴らしいです

拍手、拍手。素晴らしいです。
乗っていて楽しくなるマウントです。お出かけしたくなるなぁ。

ターゲットはジンベエザメ

釣りレベルが24になったことで発生したクエスト
「釣り道に 王道なし」をクリアしてきました。
クエストで指定される釣り上げてくる魚はなんとジンベエザメ。

そんな無謀な……と思う気持ちを抑えて、
ジンベエザメが釣れる「ヴェリナード領南」にいってきました。
ちなみにこの場所なんですが、ヴェリナード南から出て、
一度ヴェリナード西に行き、もう一度南に入ると行ける場所で釣れます。

これでレベルの上限が30になるため、
現在の釣りレベルのMAXまであげられるようになります。

この場所で私が釣れていないのがこのジンベエザメとリュウグウノツカイ。
リュウグウはレア度も高いのでめったにかからないと思うのですが、
かかればラッキーくらいの気持ちで!本命はあくまでもジンベエザメ!

過去クエではずっと続いていたミスリード

── ビスティヨは鉄羊工兵隊で、
その才能に磨きをかける。


過去サンドリアのクエストのラストシーンのひとこま。
オーク戦車に乗って活動していたビスティヨ。
ビスティヨが所属した鉄羊工兵隊では、
その後もオーク戦車などは運用が続けられていたようですが、
ついに民間の使用許可がおりたようです。

3月のログインキャンペーン。
今回の注目は……オーク戦車マウント、その名も「ウォーマシン」!

鳥頭!?外伝クエ中なのです

FF11で知り合った、Kさん(ウェディ)とSさん(プクリポ)、そして私(エルフ)は、
紆余曲折を経て、2016年8月からドラクエ10をスタート。
レンダーシアには向かわずアストルティアで過ごす私たち。
クエストクリアするだけでなく、小さなイベントを計画する私。

2016年12月中旬。
ボスを倒したあともやることは沢山溢れていました。
ましてや12月から年明けにかけては、
ゲーム内でも様々なイベントがあって、それらにも参加していました。

そして、相変わらず
外伝クエストがVer.2.0に関わる要素のひとつだということを
知らないままに、次々と各町のクエストをクリアしていました。

サボテンダーの思い出

「サボテンダーの思い出」をゲット。

サボテンダーの思い出というと……
私が白魔道士でいるときにロックスタイルで常に表示されているのが、
アビセアのサボテンダーNMから手に入れた「ベニフィクス」という武器です。

IL119の武器が大全盛の中、
IL非対応の武器でまだ使っている人がいそうな
数少ない武器のひとつじゃないかと思うのですがどうなんだろう。

形としてはセプターと同じため特別珍しいわけでもないのに、
未だにこうして見た目の装備をしているのは、
ロッドの見た目が好きだからということだけでなく、
当時の私としては結構背伸びして取った武器だったからなのです。

ウィンダス

ヴァナではひなまつりが開催中ですが、
この季節になると三国にそれぞれ咲く桜を見に行きたくなりますね。

各国の桜が咲いているエリアに行くと、
やわらかなピンクの花びらが歓迎をしてくれているみたいです。
時折、風に散る様子がきれいですね。

桜って不思議と(現実でもそうなのですが)、
人工物の中にあっても親和性の高い植物ですよね。
当然、自然の中で咲くものは力強く、美しいのですが、
アスファルトの中にあっても馴染むなぁといつも思います。

だから、自然と調和しやすいウィンダスはもちろん、
サンドリアもバストゥークも見ていて全然無理がないんですよね。

ウィンダス夜

ウィンダスはいつも水の区を南北につなぐ橋の両脇に咲く桜がお気に入り。
狭い路地にある並木感があっていいんですよね。
アーチをくぐっているような気分になれるところも好き。
いつもいつもそこでSSを撮っていて、
自分でも笑ってしまうくらい同じ構図のものが多いです。

ようやくお目覚め

過去のクエスト「枯れずの太陽」をクリアしてきました。

実はずいぶん前にあと少しでクリアという状態にまではなっていたのですが、
クリアしきれていなかったというが本当のところ。

このクエストはヴァナ0時またぎが二回あるんですよね。
当時着手したタイミングがあまり良くなくて、
もろにヴァナでまるまる二日間をきちんと過ごす必要があって
それで時間がなくてあとまわしにして……って感じで
そのままになっちゃっていたんですね。

そのせいで、少し話しかければすぐに目覚めさせてあげられたのに、
そのまま寝かせたままになってしまっていてごめんなさい。

かがやきそう

とあることをしていて、結果、バツゲームをすることになったKさん。

「バツゲームは髪型を変えるのはどうかな?かがやきそうとか」
Kさん 「えーマジでいってんの?」
「もちろん!」

メギストリスに飛んで髪型のリストを見てもらうと
「かがやきそう」がちゃんとラインナップされていました。

Kさん 「いやいや、ちょっとこれは似合わないw」
「まだー?w」
Kさん 「本気?」
「土日はその姿でね!」
Kさん 「やるなら色も追求するわ」

そういって、ヘアスタイルを変えて戻ってきたKさん。

電ファミニコゲーマーより

なかなか読み応えのある面白い記事がありました。

電ファミニコゲーマーさんより
ゲームの企画書10「スクエニ 藤澤仁 × 任天堂 青沼英二」対談

この「ゲームの企画書シリーズ」は
とても良質なインタビューが多くて面白いんですよね。
今回は「ニンテンドーSwitch」発売直前の2日にこの対談記事がアップされました。

細かいお二人の経歴については記事本編をお読みいただくとして、
ざっくり説明すると、
藤澤さんは堀井雄二さんの弟子でもあり
「ドラゴンクエスト8」以降のディレクターを務めておられました。
ドラクエ10のver.1を終えた時点でドラゴンクエストからは離れ、
現在はスマホアプリの「予言者育成学園」という
ちょっと他のゲームとは一線を画したアプリを公開中です。

一方青沼さんはあの宮本茂さんのもとで「時のオカリナ」以降の
ゼルダシリーズを作ってこられた方。
Switchと同時発売の「ゼルダの伝説 ブレス オブ ザ ワイルド」の
プロデューサーも務めておられます。

迫力があります

「ひと記事、ひと場所」。
今回はウルガラン山脈です。

ウルガランといえば……千人落としの崖。
初めてウルガランに足を踏み入れた理由も
「ウルガランスキー(崖すべり)がしたい」というものでした。

ウルガランに初めて行ったのは白魔がレベル25になったときでした。
何故こんなにはっきり覚えているかというと
「インビジ」が使えるようになって行ったと覚えているからです。

こちらは南壁側
↑ 南壁 迫力がありますね

そりゃもうレベル25の白魔からしたら
ウルガランにたどり着くだけでもちょっとした冒険です。
ましてやあの恐ろしいという噂のウルガラン。
到着したのはいいものの、当時の短時間できれてしまうインスニは
あの広いフィールドに対して心許なくて仕方ありませんでした。

タウルスを回避したところで切れそうだの表示。
そこにはスノールがいたので、そこを離れようとしたら、
アーリマンもいて……初めてのウルガラン冒険はそこで終わってしまいました。

2017年3月TOP画像

[2017/03/31] 竜巻と流れ星「東西アルテパ砂漠」(FF11)
[2017/03/30] 4月のVUやキャンペーン(FF11)
[2017/03/29] 26.二つ目の町「セレド」(DQX)
[2017/03/28] リアルにしてイマイチだと感じてた(FF11)
[2017/03/27] 初ピラミッドはおおわらわ(DQX)
[2017/03/26] 砂嵐に潜む王を倒す(FF11)
[2017/03/25] たまにはルートから外れて(FF11)
[2017/03/23] 夏はオアシスで花を見る「ラバオ」(FF11)
[2017/03/21] 25.最初の村「メルサンディ」(DQX)
[2017/03/20] 嫌なものばかりはイヤでしょ?(FF11)
[2017/03/19] 不思議の魔塔に行ってきた(DQX)
[2017/03/18] 半年ぶりにフレを呼び戻したもの(FF11)
[2017/03/16] プチトラにチェーンジ(FF11)
[2017/03/15] 岩と空とのコントラスト「アットワ地溝」(FF11)
[2017/03/14] 24.三人はレンダーシアを目指した(DQX)
[2017/03/13] 三人の話 Ver.2 目次(DQX)
[2017/03/12] しぐさ「かんおけ」とその他(DQX)
[2017/03/11] 接地部分を特に評価したいウォーマシン(FF11)
[2017/03/10] 「釣り道に王道なし」ジンベエザメを釣ってきた(DQX)
[2017/03/09] 鉄羊工兵隊の技術が民間に!(FF11)
[2017/03/08] 23.みやぶり、プチイベント……旅立ち。(DQX)
[2017/03/07] ベニフィクス-思い出にかこつけて(FF11)
[2017/03/06] 迎える桜、見送る桜(FF11)
[2017/03/05] 過去をまたいで(FF11)
[2017/03/03] キミはかがやきそう(DQX)
[2017/03/02] 「藤澤仁氏×青沼英二氏」の対談記事紹介
[2017/03/01] 白いフィールド、白い翼「ウルガラン山脈」(FF11)