この重なり方が美しい

「ひと記事、ひと場所」。
今回はアットワ地溝です。

上のSSを人に見せて、
「これがPS2を抱えていたゲームのグラフィックだと思いますか?」
とたずねたくなるような景色です。空気感がいいですね。

晴れた日中に空を見上げれば、切り立った岩に挟まれた青い帯。
そこに鳥がすーっと飛んでいく。
夜ならば星空が見えてこれもまた素晴らしい。
このSSのように曇った日であっても、趣きのある絵が撮れる。

風化した岩が砂となって落ちてきたり、
小石が落ちてくる演出もあって細かいのです。

そんなアットワ。

アットワと言えばあの何の役にも立ちそうにない地図ですね。
あまりに何の情報もないため、
「回=回」とか「口=回」などで表現する人もいました。

実のところ私も本家アットワよりは、
アビセアのアットワの方が多分よく行ってたんじゃないかと思います。
(ワープもあるからね!)