三番目は王国が舞台

レンダーシアに到着してから、メンルサンディ、セレドと巡ってきた
Kさん(ウェディ)とSさん(プクリポ)、そして私(エルフ)の三人。
表向きの事件は解決しているものの、謎を残しているためどこか
すっきりしきれない。しかし、グランゼドーラに向かうため、
三匹目の蝶の手がかりを求めて新たな町へ向かっていた。


Kさん 「それにしても広いなぁ」
「まだ私たちグランゼドーラにすら行けてないのにね」
Sさん 「見所いっぱいあるね」
「改めてまたゆっくりと周りたいね」
二人 「うんうん」

この頃になると、
私たちもこのレンダーシアでの冒険がかなりのボリュームに
なりそうだということを強く感じていました。
どうやら、私たちが今見ているストーリーはVer.2.0シリーズの中でも
まだまだ序盤で、その時点でもストーリー、フィールドの濃さを
感じていたので「どれだけ広いんだ!」と思っていたわけなのです。

滝のすぐそばにある小さな集落が印象的なリャナ荒涼地帯を抜けて、
アラハギーロ地方に入った私たち。

「これはまた……きれいなところだなぁ」

思わずつぶやいてしまいました。
現実でたとえるならウユニ塩湖。
足もとの水辺はまるで鏡のように周囲の景色を写し出しています。
夜に通過したのですが、星空がとても綺麗でした。

さらに先に進んでいくと見えてきました。アラハギーロ王国!
アラビアンナイトの舞台になりそうな外観。