テリガン岬にて

ひと記事、ひと場所。
今回は「テリガン岬」そして「慟哭の谷」です。

私が初めてテリガンに行った時はがっかりからのスタートでした。
というのも、土地のつながりも分からずにバルクルム砂丘から
グスタフの洞門を経由してやってきてしまったからです。

ご存知のとおり、このルートで来ると、
テリガン岬には着くもののすぐに高台に阻まれて先へ進むことが出来ないんですよね。
がっかりして引き返したというのが最初の経験でした。

さて、この二ヶ所……特に慟哭の谷はNMを狙っていたなどの思い出のある人には
ものすごーく思い入れのある場所だと思うんですが、
正直に言ってしまうと、私にとっては他の数々あるエリアと比較すると
どちらかというと思い出の少ない場所です。

なぜならこのエリアは、特別何かをしたというよりは、
日常的なレベル上げでしかほとんど使っていないからなんです。
だから、レベル上げ中のとりとめのないやり取りばかりが思い出されて……。
ミッションやモンクの黒帯のために「アダマンタスの卵」を取りに来たりもしましたが、
私が亀をやる頃にはもうトリガー方式でしたから、
必死にアダマンタスを取り合ったなんて経験もなく……。