どこまで行けるのかなぁ

ナイズルに通っていると「あ、この人、常連さんかな」と
いうことに遭遇することがちょくちょくあります。
Serra多分、その方も同じように思っている可能性があるなぁと思いながら、私もナイズルに突入するのです。

混雑とは無縁ですし、一周かせいぜい二周やったら今日はおしまいというような感じだと、手軽に出来てありがたいです。
もちろん、がっつりと遊びたいときもありますし、手軽なものばかりだとそれはそれで飽きちゃうので今のFF11はその辺がいいバランスなのかなーと感じることはよくあります。

Serra
ビビキー湾のNMです。
ヴォランスグリーヴという竜騎士の装備を落とすようなのですが、魚と竜騎士?というのに最初少し違和感を感じました。
どちらも鱗があるからかなーなんて単純に考えていたのですが、
このSerraがもしもリコイルダイブを繰り出すのならば、
あの一度後ろに引いてからの攻撃がなんとなく竜騎士の槍攻撃を思わせますし、
ジャンプからの攻撃にも似ていなくもないかなと思って勝手に納得したNMです。

Desmodont

相も変わらずナイズルキャンペーンに通っています。

前回、初シーフで行ってみたのを皮切りに、
なんだかシーフで行くのにすっかりハマってしまっています。
シュパッと倒せることで、私がひそかに楽しみにしている
知らない、戦ったことのないNMに会える可能性が広がるのが楽しいです。

一般的な白の場合は、複数の敵を相手にすることはタイムロスに繋がります。
決して倒されることはないのですが、やはり単品釣りをしようとがんばって、
そのことも結果的にタイムロスに繋がることもあります。
が、シーフだとちょっとくらい敵がくっついていても
「えーい、やってしまえー」と行けるのがありがたいです。

Desmodont
外ホルトトに出現するNMのようです。
あの微妙なNMが(失礼!)大量に追加されたときのなかの一体ですね。

七不思議、コンプリート!

6月18日。
七不思議の全てを見ることが出来ました!

海上に浮かぶ夢幻郷

2016年12月6日に「海上に浮かぶ夢幻郷」を見たのが
初めての七不思議体験でした。
初めて見たときはこれからくっきり見えそうーってときに
雨が降り出してしまってなんとなく消化不良のままにクリアしたんです。

その後も一番見に行く機会が多くて、
実は既に四回レポートを作成してコンプリートしている唯一のものです。

定番Chocoboleech
↑ 新ナイズルでは定番のChocoboleechさん。毎回遭遇してる。

お気に入りキャンペーンのひとつ
「ナイズル島未開領域踏査指令」不確定アイテムキャンペーンが開催中!
ということで今回も行ってきました。

いつもは使い慣れた白魔で行くのですが、
私の白魔はあまり殴りが得意でない白魔なので(本来の白としては当然ですが)、
ちょっと戦闘のスピードを上げようと初めてシーフで行ってみました。

青などがあればもっといいんだけどなぁと思いつつ、
装備のIL化以前の状態のまま放置になっている自分の青魔を見て、
ここからまた育ててやるぞーと思いきることができないのが
年月の流れを感じてしまいます。ラーニング大変だしなぁ。
いつか、そのうち……って思っちゃうんですよね(笑)

そもそもが、白魔もシーフもちゃんと育てきれていないという問題も抱えていますが、
でも、新ナイズルくらいならビシバシいけるからねっ!の精神でやりますよー。

魔女グレイツェル登場

ようやく真レンダーシアに到着した
Kさん(ウェディ)とSさん(プクリポ)、そして私(エルフ)の三人。
大魔王マデサゴーラの企みを阻止する為、
「運命の振り子」を持って大陸を旅することになり、メルサンディ村へ。


最初に向かったメルサンディ村が魔女に狙われていることが分かり、
そのことを村に住むアイリに知らせた私たち。
すると、アイリの持つ英雄の本の続きに、魔女の弱点が「ニワトリ」で
あるということが書いてあると教えてもらえました。

そんな簡単なもので追い払えるの?と思いつつ、ニワトリを調達。
ついに現れた魔女グレイツェルにそのニワトリを放ってみましたが、
魔女は全くニワトリを怖がりません。

英雄の本に書かれていたのは
「魔女はニワトリの声に驚き逃げていった」

つまり、魔女はニワトリが苦手。とアイリが解釈したのも致し方ないでしょう。
魔女が本当に苦手だったのは「朝の光」だったのです。

ログインしてみると、SPダイヤルキーは降って来るわ、
箱を開けに行くと「ウォンテッドダイヤル」が追加されているわで、
「え?このキャンペーンって今やってたっけ?」と思っていたら、
15日限定の「いこう!ヴァナ・ディールの日」の一環だったようです。

いこう!ヴァナ・ディールの日

ちなみに出てきたものは、「裁縫キット35」という実に微妙なものでしたが、
まぁ私の箱運については今更なのでさらっと流しておくことにします。

「いこう!ヴァナ・ディールの日」では、毎月15日にヴァナ・ディールで
何かがちょっとした変化があるからそれを楽しんでねというコンセプトらしく、
今月のキーワードは「お得なキャンペーンが大量に押し寄せてきた!」でした。

誰もがすぐに気が付くであろうSPダイヤルキー以外にも、
沢山のキャンペーンが展開しているようですので、
自分に合ったものを楽しめそうなのはいいですね。

ル・オンの庭1

ひと記事、ひと場所。
今回は「ル・オンの庭」です。

ジラートミッションを進めていくと進入できるエリアで、
今でこそレベル99で進めてしまえば難なく行ける場所ですが、
当時、ここに至るのは私の中では「選ばれし者」といったイメージでした。
正直にいってしまうとNMの取り合いをしまくっている場所という
イメージばかり先行していました。

この足跡が好きだった

とはいえ、最初にたどり着いたときは、
床に残る六角形を組み合わせた自分の足跡と、
キラキラとした硬質な音が気に入って、
先ほど書いたイメージのことはすっかり忘れて、
フレンドと無邪気にはしゃいでいたのを思い出します。

インビジをかけて誰かに走り回ってもらうと、
光が踊っているように見えてなかなかいいですよ。

プロデューサー座談会

※ 本記事は後編です。前編はこちら

10日に行なわれた
「ファイナルファンタジー30周年×横浜 スペシャル生放送」
プロデューサー座談会の様子を
FF11に関する部分や松井さんがからんだ部分だけですが、
書きおこしをしました。
とても長いので前後編にわけてあります。
また、本文は敬称を略させていただいております。

プロデューサー座談会 前編
プロデューサー座談会 後編 ←この記事はココ

一部聞き取りにくい部分があったりしたので、
正確な話や、他のプロデューサーの方の話も知りたいという方は
ぜひ本編をご覧ください。

本編はこちらから(YouTubeへ)

プロデューサー座談会

10日に行なわれた
「ファイナルファンタジー30周年×横浜 スペシャル生放送」
プロデューサー座談会の様子を
FF11に関する部分や松井さんがからんだ部分だけですが、
書きおこしをしました。
とても長いので前後編にわけてあります。

プロデューサー座談会 前編 ←この記事はココ
プロデューサー座談会 後編

あらかじめお断りしておきますが、新情報などは特にありません。

一部聞き取りにくい部分があったりしたので、
正確な話や、他のプロデューサーの方の話も知りたいという方は
ぜひ本編をご覧ください。

本編はこちらから(YouTubeへ)

■ 登壇者紹介(登壇順、敬称略)

FF15 デームデザインセクションマネージャー 志田健一
FINAL FANTASY BRAVE EXVIUS プロデューサー 広野 啓
メビウス ファイナルファンタジー プロデューサー 北瀬佳範
FF12 ザ ゾディアックエイジ プロデューサー 加藤弘彰
ファイナルファンタジー レコードキーパー プロデューサー 間 一朗
ディシディア ファイナルファンタジー オペラオムニア 藤原 仁
FF11 プロデューサー 松井聡彦
FF14 プロデューサー兼ディレクター 吉田直樹

MC
松嶋初音 / 茸

メビウス ファイナルファンタジー バージョン
↑ メビウスファイナルファンタジー バージョン

「ファイナルファンタジー30周年×横浜」の一環で
シウマイでおなじみの崎陽軒からコラボ弁当が期間限定で販売されています。

モバイル系のFFシリーズのコラボ弁当となっており、デザインは二種類。
上の写真にもある「メビウスファイナルファンタジー」バージョン。
そして「ファイナルファンタジー ブレイブエクスヴィアス」バージョンの二種です。
(写真は記事中ほどに掲載)

販売期間は6月10日から16日まで。価格は1,080円(税込)です。
商品が入る時間は店舗によっても少し異なるようですが、
一日に数回の搬入があるみたいですよ。

今回は友人が買ってきてくれたのですが、
みなとみらい店ではかなり早い時間からお弁当を手にされた方もいたとか。
友人は桜木町店で買ってきてくれたのですが、
最初の入荷が9時45分だったそうです。

スコーモスの思い出ー!

スコーモスの思い出を入手しました。
実際には5月中に手に入れていたのですが、
ブログに書くのは後回しになってしまっていました。

後回しにしているあいだに最後に残った緑ワイバーンの方も
思い出が手に入ればモンスター飼育の報告もラストになるかなーと
思っていたのですが、残念ながらその目論見は外れてしまいました。

スコーモスといえば、つい最近ギアスフェットを通じて
初めて本家と戦うことが出来たんですよね。

本家と比べると大きさが全然違うなー、もっと大きくなっていいのになぁ
と思ってスコーモスを見つめていたのですが、
それに関してフォーラムにこんな公式の回答がありました。

藤戸ディレクター曰く
「モグガーデンは外敵のいない平和な場所なので、野生に比べてサイズに変化が生じることがあります。ベヒーモス族などのHNMに数えられるような巨大なものは、(設定的な意味で)成長に要する時間が相当に長いのですが、平和なモグガーデンでは環境的に戦う必要性がないため、体を大きくすることを止めて小さめの姿を維持するようになります。
ラプトル族のような比較的短命なモンスターは飼育環境下にいることでエネルギーの消耗が抑えられ、普段より大きく成長することがありえます。」とのことです!

─ 公式フォーラム「モグガーデンの情報はこちら」Salalaruruさんのコメントより抜粋

この回答を引き出した質問も比較的最近書かれたもので、
そこに開発からすっと答えが出てくるっていうことは、
一応後付でいきなり考えた設定ではないんだろうなぁなんて思います。
それにしてもなかなか私にとってもタイムリーな質問と回答でした。

マムークへ

FF11というと、
今ではレベルキャップが99(2011年12月15日-現在)ですが、
それ以前に長い間レベル75がキャップという
時代(2003年12月16日-2010年6月22日)がありました。

今日はそんな頃のお話を、当時のSSを交えながら。

先日までの無料期間、よくこのブログに登場するフレ二人と
久々にヴァナで遊んで、色んなことを思い出して書きたくなった昔話です。

私が初めてレベル75になったのは白魔道士でした。
少し前に書かせてもらったプロマシアMの固定がなければ
きっともっとレベル上げに時間がかかってたと思います。

タル黒さんとエル戦さん、そして私の白。
三人ともゲームを始めた時期はずれているのですが、
レベル上げを進めていくうちに三人のレベルが揃うようになってきました。
もうすぐレベル75になろうかというその頃、
私たちのレベル上げのメッカは怨念洞。
怨念洞のさらに地下にいた魚を使ってレベル上げをしていました。

怨念洞は暗いです。
だからこそ、レベル75を迎えるときは明るい外で迎えたい。
さらに付け加えるならば、景色の良い場所であればもっといいな
という思いが私の中にありました。

真レンダーシアに帰還!

偽の勇者姫アンルシアとの決着が付き、
偽だったのは勇者だけでなく今いるレンダーシアも偽物だと
知ったKさん(ウェディ)とSさん(プクリポ)、そして私(エルフ)の三人。
真のレンダーシアに戻るためには、まだ少し時間が必要だった。


2017.02
実装時にはバージョンアップのタイミングの関係で
本当に一定期間を待たなければならなかった真レンダーシアへの帰還。
私たちは当時の「まだかな、まだかな」は味わえませんが、
続きが気になる身としてはすぐに行ける今はちょっとお得かもしれませんね。
ということで、バージョン的には前回までがVer2.0の範囲。
今回からがVer.2.1のスタートになります。

さて、前回のラストでクロウズに預けた「ブレイブストーン」は
無事に修復を終えて、アンルシアの手に戻りました。
彼女がその石を掲げると力強い光が放たれて、
あっという間に真レンダーシアのグランゼドーラ城に到着。

すぐに王や王妃も現れて再会を喜ぶ中、
少し遅れてやってきたのが賢者ルシェンダ。

ルシェンダはすぐにアンルシアが
勇者として覚醒していることに気が付き、そのことを王と王妃に告げます。
魔王軍との戦いでトーマ王子が失われ、
さらにアンルシア姫までもが行方不明という悲しみが覆っていた王国は、
この姫の帰還と勇者の覚醒という二つの報せで喜びに包まれました。

ギアス-ジ・タ Umdhlebi(ウムドレビ)

エルさんとタルさんのヴァナ・ディール里帰り編も今回がラスト。

エスカ-ジ・タ ステップ2ラストを飾るのは
ベラドンナのUmdhlebi(ウムドレビ)。

戦う前にどこかのサイトで使用技を確認していたエルさんが放ったひとこと
「ビューティフルデス使うのか」
で、戦々恐々とするタルさんと私。
ビューティフルデスかぁ、名前こそなんかかっこよさげだけれど、
プレイヤー的には最悪の技ですよね。

タル 「使われる前に倒せってことだよw」
エル 「お、おうw」
タル 「一応抗ドゥーム薬で死の宣告は防げるみたいだよ」

ということで構成は
戦/ナ+二垢の赤/黒、黒/白、白/赤、フェイスはアムチュチュとテンゼンII。

これで一発勝利。
たまたま運が良かったのか、
一番恐れていたビューティフルデスは使われることなく終わりました。

そろそろかな、危ないかなと思ったらエルさんが距離を取るようにしていたのですが、
途中ちょっと近付こうかやめておこうかと迷いつつ、おろおろする様子が面白かったです。

ドロップ品は「サピエンスオーブ」が二個。
どうせなら違うものが出てくれたら良かったのになぁ。
でも、二つアイテムがドロップしたのは初めてでした。

よっしゃーーステップ2終了!!パチパチパチ。
これで私の個人的な目標は達成。

すると、エルさんはどうやらステップ3も行ってみたい模様。
タルさんも乗り気です。んじゃ、行こうか!
トリガーの材料も手持ちから出しやすいからね。
ステップ3の強さを味わってこよう。