真セレドの町へ

真の姿を取り戻したザンクローネと、自らの病に立ち向かい
希望をもって日々を送ることを決意したアイリと別れ、
あの悲しみの町セレドに向かった、
Kさん(ウェディ)、Sさん(プクリポ)、私(エルフ)。

偽のセレドの町は子供たちだけの町でしたが、
真のセレドの町はどういった感じの町なのかとても気になっていました。

町に入って最初に出会ったのは……リゼロッタそっくりの少女。
「こんな町、ろくなところじゃない」と出て行くように促されます。
見た目がそっくりなので容易に想像は出来るのですが、
彼女はリゼロッタの双子の妹ルコリア。

ルコリアも姉譲りの気の強いところを持っていますが、
この町の大人たちの状況に忸怩たる想いを抱いています。
特に父であり町長でもあるブラトとの関係については
うまくいっておらず……。

この町では最近原因不明のがけ崩れが起きて、
ちょうど偽のセレドの町では古い教会のあった場所が
無残にも瓦礫の山のようになっていました。
その事故にどうやらリゼロッタが関わっているようなのです。

あぁ……。
この時点で少し察してしまった私でしたが、あえて何も言わずに話を進めます。

何が出るかな

15周年エミネンスの報酬でもらえるカギを使ってきました。

ウィークリーを全て毎週こなしていないので、
中途半端ですがFF11にちなんで11本のカギを握りしめていきました。

「結構いいものが出ますよ」という触れ込みでしたが、
さすがにいきなり自分にそういったものが出るとは思っておらず、
気軽な気持ちで開けようと思うのですが、
隠そうとしても隠し切れない期待感っていうんですか。
何が出るかなーって楽しみですよね。

今度はイカマウントに誘われて

オーク戦車マウントに続き、イカマウントの引き寄せを食らって、
マンドラさんがヴァナに一時帰還をなさいました。おかえりー。

いや、マンドラさんじゃなくて、エルさん(Kさん)ですね。

エルさんです

前にタルさん(Sさん)と戻ってきたのが5月の無料期間の時だったので
そんなに間があいた感じはしないけどね。
ちなみにタルさんはログイン出来る時間がかなり限られそうなので帰還は見送りです。

ログインしたエルさんが言ったのは
「あーーやっぱり落ち着くなぁ」でした。

「実家に帰ってきたみたいな安心感があるわ」
この感覚は確かに分かります。

早速、15周年エミネンスをクリアしようか。
光曜日の合成は自分のタイミングでやってもらうとして、
他のエミネンスを次々とクリアしていきます。
そして、ミスリルマラソン。

私もウィークリーの分を残しておいたので、
一緒につるはしを持ってパルブロ鉱山へと走っていきます。

トラシュカ!

FF11でのイカマウントゲットの次は
DQ10の方でイカプリズムをゲットしてきましたよ。
とはいえ、こちらは調理済みの「イカ焼き」となっています。

まずはそのドルボードプリズムをもらう為に
現在開催中のイベント「幻の海トラシュカ」に参加します。

ゲーム自体は単純で、気が付いたら何度もやってしまってた
って人も多いのではないでしょうか。

簡単に言ってしまうと弾幕避けゲームみたいな感じで、
落ちてくる得点アイテムを拾いながら、
爆発などに巻き込まれないように避けて最高得点を狙うというものです。

仲良くしたい?

「15周年エミネンスレコード」。
ベテランには懐かしく、新規の方には若干なんだこれ状態のエミネンス。
私は懐かしい組ですが、課題のひとつである「仲良くしたい?」は
ちょっと良い思い出のあるクエストです。

このクエストで必要な「ヤグードの数珠」が、
サルタバルタのヤグード相手だと案外落とさないんですよね。
(でも不要なときは落とすというのはいつものこと)

低レベルで受けられるということもあって、
昔の私は低レベルのレベル上げも兼ねて
ヤグートを倒すものの集まるのは羽ばかり。

興味もあって、足を伸ばして一人でギデアスに行ってみたところ、
フェローもフェイスもいなかった当時、リンクもしてしまって大ピンチになり、
通りすがりのシーフさんが助けてくれて事なきを得ました。

「数珠?」
「はい」
そして誘われたパーティ。
「一緒に取りに行こか。そのレベルだとまだ危ないから」

ノリの良い方で
「シーフはトレハンがあるからすごい勢いでアイテム出るからねー!」
と話しながらヤグードを狩っていました。
たった4個の数珠が取れなくてヒィヒィ言ってたのに、
シーフさんのおかげであっという間に集まったのを見て、
それまでシーフを触ったことのなかった私は
トレハンすごー!トレハン最高!と思っていましたね。

お礼を言ってパーティを抜けようとしたところ、
わざわざ出口まで送っていただくという親切っぷりで、いい思い出。
半ば忘れていたのですが、
久しぶりにこのクエストをやったことで、
あんなことがあったなぁと思い出させてもらいました。

堀ブナ釣り

先日のバージョンアップで追加の
「15周年エミネンス・レコード」に着手してきました。

今回は冒険初期の頃のネタ、主に三国周辺の課題ということで、
低レベルでもクリアしやすい簡単なものが多くて、
効率よく進めれば一日で終わってしまったーって人も多そうです。

堀ブナ釣りをしたり……、
これ自体は私も現在進行形でのーーーんびり進めているものですが、
自分が釣りをしているときに他の人がだぶって釣りをしていることが
めったにありませんでした。
それが、このクエストのおかげで、他のプレイヤーさんが釣り糸を垂らす光景を
見ながら釣りをすることが出来ました。
その景色そのものが懐かしいなぁと感じられました。

ゾミトマウント イカちゃん

ログインポイントキャンペーンで、
早速イカ……ゾミトのマウントをゲットしてまいりました。

やっぱりイカちゃんなので水辺がいいですよね。
海の上とかちょっとだけ入り込んで動けたらよかったのにー
なんて思いながらSSを撮る私。

「あれ?これってもしかしたらあんなときに有効なんじゃないかなー」
と思ったのはこうして乗り回していた時のことでした。

どんなときかというと……早速、再現が出来そうなところに行ってみましょう。

ユグナスと

アドゥリン後日談クエもいよいよラスト。
「ユグナス調査指令6」ではラストに向けての激しいバトルがありましたし、
てっきり今回もバトルがあるだろうと踏んで
時間のあるときにやろうと意気込んでスタートしたものの、
終わってみれば実に平和なクリアとなりました。

いつものお城の門番のミスラに話しかけると、
始まったのはクイズ……といってもここまでの振り返りです。
アドゥリンクイズやヴァナ・ディールクイズほど数も多くなく、
難しくないので、気軽にスタートして大丈夫です。
ましてや、ヴァナ・ディールクイズのように
一度不正解だと最初から!なんてこともありませんので安心。

こうして振り返りつつ、スーパーメイド・フレミラによって、
ここまでのユグナスの行動から判断した内容が総括されます。

ここでようやく「アシェラ激励指令」というエミネンスが発生。
これを受けて指定のアイテムを持っていけばひとまずクリアとなります。
たったこれだけの内容で報酬は高純度ベヤルド50個!
称号もこの時点でもらえます。

で、本番はこのクリア後からです。
アドゥリンMを終えたあと、最後にアシェラと会ったケイザックのあの場所へ。

流れ星も見えますよ

7月5日からスタートしている
「七夕ロマンス 夜空にあまねく願い星」というイベントに参加してきました。
七夕イベントの参加は初めて。
皆の願い事を抱えすぎて困っているヒコボシのお仕事を少しお手伝いして、
オリヒメとのデートの時間を作ってあげるというのが今回のイベント。

願い事は10個用意されていますが、そのうちの3つを叶えてあげるだけでOKです。
この願い事も簡単なバトルをするものや、アイテムを用意するもの、
指定の場所に行って特定の行動をするもの、パーティを組んで何かするものと
バリエーションがあってよかったですね。

イベント会場のお祭りの雰囲気が昔ながらって感じでとても雰囲気が良かったです。

いかちゃん登場

第34回もぎたてヴァナ・ディール

個人的にログインポイントの目玉である「イカちゃん」が気になりました。
紹介された瞬間思わず笑っちゃいました。

ニコ生で見ているとコメントでも流れていましたが、
ドラクエ10の方でもイカマウントが実装されるんですよね。
しかも調理済みw

FF11白魔とDQ10僧侶

先日、当ブログに……
6/26 プクリポファンさんからのコメント(記事はこちら)
ところで質問があるのですが、FF11ではれあさんと同じ白魔をメインにして回復系のジョブが好きなのでもしドラクエをするなら同じようなジョブをやってみたいのですがどうでしょうか。
といったご質問をいただきました。

ドラクエ10でのヒーラーの代表格といえば僧侶ですが、
それとFF11の白魔との操作感などの違いについてのご質問と解釈し、
この記事でお答えさせていただきたいと思います。
(回答が当初の予定よりかなり遅くなってしまいました。ごめんなさい!)

質問者の方がFF11プレイヤーさんなので
DQ10の僧侶に関しては説明を多めにいれています。

まず、FF11の白魔はそれなりに長く触っているつもりですが、
最新のコンテンツやエンドコンテンツなどでの経験はほとんどありません。
また、DQ10の僧侶はまだ一年も触っていませんので、
ベテランの方との考え方が少し違うかもしれません。
従って、少し偏りのある意見かもしれませんが、
あくまでも私個人が考える違いや印象なので、その点をあらかじめご了承くださいね。

以下、
FF11は2017年6月末現在の状況、DQ10はパッチ3.5前期までの状況です。
白魔→FF11のこと
僧侶→DQ10のこと という前提で書いています。

■ 基本スタイルは変わらない

FF11の白魔もDQ10の僧侶も基本的な動きに大きな違いはありません。
パーティを後ろから回復するという行動を中心に、
状態異常の回復、蘇生などを一手に引き受けながら
戦線を維持するという点においては変わりません。
特に意識せず、ヒーラーとして普通に育てていると、
だいたい火力が乏しいはずですし、
バトルにおいてヒーラーの攻撃が重視されることもありません。
素早く的確な回復とその判断が重視されます。