真レンダーシアに帰還!

偽の勇者姫アンルシアとの決着が付き、
偽だったのは勇者だけでなく今いるレンダーシアも偽物だと
知ったKさん(ウェディ)とSさん(プクリポ)、そして私(エルフ)の三人。
真のレンダーシアに戻るためには、まだ少し時間が必要だった。


2017.02
実装時にはバージョンアップのタイミングの関係で
本当に一定期間を待たなければならなかった真レンダーシアへの帰還。
私たちは当時の「まだかな、まだかな」は味わえませんが、
続きが気になる身としてはすぐに行ける今はちょっとお得かもしれませんね。
ということで、バージョン的には前回までがVer2.0の範囲。
今回からがVer.2.1のスタートになります。

さて、前回のラストでクロウズに預けた「ブレイブストーン」は
無事に修復を終えて、アンルシアの手に戻りました。
彼女がその石を掲げると力強い光が放たれて、
あっという間に真レンダーシアのグランゼドーラ城に到着。

すぐに王や王妃も現れて再会を喜ぶ中、
少し遅れてやってきたのが賢者ルシェンダ。

ルシェンダはすぐにアンルシアが
勇者として覚醒していることに気が付き、そのことを王と王妃に告げます。
魔王軍との戦いでトーマ王子が失われ、
さらにアンルシア姫までもが行方不明という悲しみが覆っていた王国は、
この姫の帰還と勇者の覚醒という二つの報せで喜びに包まれました。

ルシェンダ様のファッションがなかなか大胆

いよいよ私たちが真レンダーシアを冒険することになるのですが、
王から今後のことを直々に頼まれます。
賢者ルシェンダからは「運命の振り子」というアイテムを託され、
今後のマデサゴーラ側の行動を知るためにも、
レンダーシアを旅しながら運命のチカラを集めて来いといわれます。

それにしてもルシェンダ様は……本当に「様」ってつけたくなる容姿ですね。
兵士達の間でも人気なようです。
ですが、気になるのはピッチリタイツ……w
極力気にしないことにしよう。

さらに、王様からはスタンプカードをゲット。
レンダーシアの話だけでなく、アストルティア大陸での外伝クエストがラインナップ。
一部はVer.1シリーズを終えた時に進めていたものの、
途中でこのスタンプカードに関わることに気が付き、
ここまで進行をストップさせていたものでした。

メインストーリーの部分が気になるのはもちろんですが、
偽のレンダーシアにもやり残したことがある気がするし、
外伝クエも進めていきたい……。

さらには、この頃になるとこれまで力不足かなぁと思って
やってこなかったコインボスや強ボスなどにも
少しずつ手を出せるようになってきて、
私たちができる冒険やバトルの幅が広がりつつあるのを感じ始めていました。

アトラスにも勝てるようになった

また、比較的新しく実装されたものだと、
ナスガルドから受けられるシアトリカルクロニクルにも挑戦。
さすがに全5幕をいきなりクリアとはなりませんでしたが、
初めてクリアできて嬉しかったです。

その気になればやれることがいっぱいあって、
毎回三人が揃って何かをしようというときに
「どれにしよう」と迷うことが多かったです。

さぁ、どうやってすすめて行こうか

Kさん 「外伝かなぁ」
Sさん 「メインかなぁ」
「偽に戻って便せんクエかなぁ」

結局、まずはメインストーリーの流れを追っていこうということになりました。

最初の目的地、真メルサンディ村へ行こうとフィールドに出たとき、
鮮やかな世界が目に飛びこんできました。
偽の世界ではずっとセピアに染まったようだった世界が、
真に戻ってきたことできれいに晴れたのです。

もちろん、そのことは既に城内から分かっていたことでしたが、
フィールドに出たときにより鮮烈に感じられたのです。

鮮やかなメルサンディ村付近

メルサンディ村では童話作家の家に住む
アイリという病弱な娘との出会いを皮切りに物語が始まります。

アイリ 彼女のお爺さんの書いた物語が重要に

メルサンディ村名物のパンがフィーチャーされていたりするのですが、
何より重要なのが彼女のお爺さんパンパニーニが「童話作家」であるということ。
パンパニーニの書いた童話は「小さな英雄ザンクローネの物語」。

メルサンディ村ではこの物語が今でも人気で
その活躍の様子は偽の世界で私たちが経験したそのものの物語。
ミシュアや私までもが登場するのです。

でも「その後」を執筆中にパンパニーニが亡くなってしまい未完のまま。
しかもその未完の物語はとても悲劇的な結末になっており、
そのことをアイリもとても残念に思っていたのでした。

ある日、村で見かけたいたずらウサギを追って、
アイリは村の外に行ってしまいます。
病弱な彼女がそんな無茶をして心配だと探しにいった先で出会ったのが、
なんとあの英雄ザンクローネでした。

ザンクローネの姿を見て失神

物語の住人かと思われていたザンクローネが
真の世界にやってきた理由が語られるのはもう少し先。

内容は全然違いますが、ザンクローネと出会う場所のことも相まって
なんだかアリスの世界を彷彿とさせます。
偽の世界と絶妙にリンクしつつ、お話が展開していくのがなかなか面白かったです。
これによって、偽の世界が単なる「偽」には終わっていないところがよく分かりました。

ウサギたちと戦う場所は……

初めての試練の門のバトルを経て、コミカルな動きのウサギたちとのバトル。
ウサギとの対決では全員レベル80で難易度「強い」、サポートはなし。
地味にフィールドがかわいい。
ハロウィン時期のSS撮影なんかに使えそうな雰囲気です。
……というようなことに目を奪われていると。

ボコッ!ボコボコッ!
……。

「これは夢かしら」
Sさん 「寝てた」
Kさん 「ちょっとうとうとしてた」

ウサギとのバトルでは一回目油断しすぎたのか負けてしまいました。
いや、普通に強かったです。

さ、次こそは!

「じゃ、本気だすよー」
「Kさん、ちゃんと"強い"選ばないとダメよ?"弱い"じゃ寝ちゃうから^^」
Kさん 「はーい^^」

負け惜しみがw

負けて再戦するときにも専用のイベントシーンが流れるので、
ちょっとだけお得な感じがしなくもないですね。
気合を入れなおした再戦。
懲りずに難易度「強い」、サポートなしで挑んで勝利することができました。

Sさん 「いやー余裕だった」
二人 「だねー」

相変わらずの三人。

ここでようやくザンクローネがこの世界にやってきた理由が語られます。
実はたった今戦ったウサギたちは彼の両耳であること。
偽の世界で戦った右手(や左手)も彼のもの。
ザンクローネはある魔女の呪いのチカラで身体がばらばらにされており、
その身体を取り戻すべく少しずつ集めていたようなのです。
残すはその魔女が持つという心臓だけ。

耳を取り戻したザンクローネ。
ですが、ウサギたちは「魔女がメルサンディ村を滅ぼす」と
気になることを言っていました。

メルサンディ村に災いをもたらしそうな魔女が現れるかもしれない。
アイリに知らせると、英雄の物語の続きに魔女を撃退するヒントがあるようです。
その物語にあった魔女の弱点、それは……




にわとり??

え、にわとり??

本当に?


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三人の話 目次

  
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