前回の日記の続き!

手帳を埋めにお付き合いいただいたエレさんとララさん、そして私の三人で
今度はクルザス南方の「巨石の丘」付近にある有名なのぼりスポットを目指すことにしました。

暗いときに撮っちゃったのでアレですが、目指すのはこちら!

目指すのはここです!

一見足場も色々あって簡単そうに見える場所なんです。
でも実際にのぼろうとすると意外に難しい場所です。

スタート地点は上のSSで見えてる面の真裏のあたり。
で、その奥側からSSで見える側にまわりこむように進むと……

ぴょんぴょん

こんな感じのところへ。
これは見えたままにぴょんぴょんと足場をのぼっていきます。

恐らく最初の難関が私がいる場所に飛び移ること。
慣れちゃうと簡単なんですが、あせったりすると飛び越えていってしまったり、
飛び移れなかったりします。

あとは何度かやり直してると結構あったのが、最初の足場に案外乗りにくいという事。
ここでうまくのぼれない人は上のSSでミニオンが見えていると思いますが、
そのあたりの角度から足場に向かってジャンプすると飛び移りやすいようですよ。

この時点で、前回の日記の岩のぼりで苦戦していたララさんがやっぱり大苦戦。
何度もやり直しているうちに最後には三人の中で一番、
私がいる足場の位置に飛ぶのがうまくなっちゃってました。

で、一番の難関がこの次に飛び移る場所なんですね。
SSでも見えていますが左側にちょこんと雪を被った小さな足場が見えます。
そこに飛び移るんです。これが本当に難しい!

何度も何度も落下して「難しい!」と言いながら、
誰が最初に足場に上れるかを競うように狭い場所を目指します。
こういうのって一番得意なのはいつもエレさん。
実際にエレさんはご自身のブログのTOP画像を撮る為に、
この場所にのぼって撮影もしているので経験者なんですよねー。

ほーら二人とも頑張れーでもね、でもね。
こういう競争になると大体最後になってしまって焦りまくる事の多い私が、なんと一番にあの狭い足場に到達しまして、
一発で一番上のところに行く事が出来ました。
いやぁ、実に気分がいい。まさに高みの見物。
(あまりにあっさり行けたせいで、二度とのぼれる気がしないけれど。)

二人が懸命に足場を目指すのを左団扇で見ていたんですが、
結構時間がかかってしまっていました。

そのうち、ここでぴょんぴょんしていたのが面白かったのか、
一人の竜騎士さんがここにのぼろうとチャレンジを開始。
でも、最初に飛び乗る場所がよく分からないみたいだったので、場所をお教えしようとチャットをしようとした時に、
なんと一番上から落ちちゃった……!
次いつのぼれるかわからないのにぃいぃぃ。私も一気に振り出しスタートです。

竜騎士さんを案内して皆でチャレンジ。
そして、案の定エレさんが一番上に到達ー。

再び私があの最難関の足場に到達するもちょっと方向転換しようとした際に落下。
エレさんが色々とコツを皆に伝えながら、ようやく私も二度目の頂上へ。
あとはララさんと竜騎士さん。

私  「竜さんだとジャンプ使いたいですよね」

そう言うと、色々とアクションを使ってくれるノリの良い方で、
皆で応援していたのですがやっぱり最後のところになかなか到達する事が出来ません。

竜さん「これは難しいですねぇ」
エレ  「朝まではまだまだ時間がある」
竜さん「!!」

二人が苦戦する中、ついにララさんが頂上に到達。
こうなると竜さんのプレッシャーがハンパないです。

新たにお仲間が一人加わりました

リューサンパワーを結集!とばかりに皆で竜騎士&槍術士に着替えて応援したりと色々やってみます。
とにかく最後のあの足場にさえ乗ることができれば。

次の瞬間……のったーー!!!
と思ったら、勢い余って落ちていったーーー!
これは悔しい。

いつの間にかエオルゼアの時間はあっという間に朝を迎え、昼も過ぎようとしていました。

これはヘタに三人が見ているから竜さんも帰ることが出来ないんじゃないだろうかと、
ちょっと心配になりつつも、何度もジャンプに挑戦する竜さんの応援をする私達。

そして、ついにその時はやってきました。
あの足場にピタッと乗ったのです。

「おおお!」「きたああ」
竜さん「ここからが……」

えいっとジャンプ!

あとちょっと……なんだけど

ですが、私達のいる頂上には足が届かず落下。ほんっとうに惜しい!
そこからさらに何度も挑戦を続けて、三回目の足場到達。

固唾を呑んで皆が見守る中、ついに竜騎士さんも頂上に到達!
一斉にわく歓声。

既にエオルゼアの太陽は二度目の朝を迎えようとしていました。
嬉しくってみんなで記念撮影をしようとしたのですがあいにくの夜。
おまけに天気が悪くて周囲の様子はぼやけてしまってイマイチ。
とりあえずもうすぐ朝だからと待ったのですが、天気は回復せず。
それでも皆ダラダラと喋っていたのですが、
さすがにそれぞれの用事もあるんじゃないかと思って諦めて解散の流れになったのです。

「それじゃあ、またねー!」
テレポをしようとしたその瞬間。

「あ!」
「あ」

なんと、みるみるうちに霧が晴れていったのです。

皆で記念撮影ー

おかげで後ろの景色が見える状態で記念撮影が出来ました。
大満足の結果となりました。
竜騎士さんとはフレンド登録もして頂いたので、またぜひどこかに遊びに行ければなぁと思っています。
ダンジョンの攻略に一緒に行った……といった事以外でフレンドになったのは初めてかも。
これからもよろしくね!

  
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