もう一人の竜騎士

最初は「捨身」目当てだった竜騎士がレベル45になり、
いつの間にかAFも着られるお年頃になりました。

FF14ではネタ的な扱いも多い竜騎士(というか、リューサン)ですが、
私の中では竜騎士ってカッコよくってアクションも見映えがするものが多くていいなって思います。
あ、でも一度だけ真タイタンをやっている時に、
イルーシブジャンプからの落下を目の前で見た時は「本当にいたんだ!w」と思いましたケドね。

ストーリーとしては、
「竜の眼」に認められたもう一人の竜騎士「エスティニアン」から
目覚めてしまったニーズヘッグ討伐の依頼をされ、
戦うための甲冑を集めていくところからスタートします。
レベル30で竜騎士のクエストを受けたときには「ライバル」扱いに思っていた彼でしたが、
どうやら私がイメージしていた人物とはちょっと違うようです。

以下、クエスト攻略とストーリーに関するネタバレがあります。
少し改行をいれておきます。







.

クエスト自体は移動も少なくて楽でした

■ 双竜の邂逅 ← AF取得クエスト

戦闘が絡む部分は四ヶ所。
どれも弱い敵との一騎打ちなので難しくありません。
どちらかというと場所で迷う人がいるかも?という程度です。

巨石の丘での待ち合わせ場所は、大きく爪のように張り出したところの上です。
この記事の最初のSSをご参照いただければなんとなく分かると思います。

悪鬼の胃袋で以下の三体を倒します。
・サイレントソードマン → ドラケンブリーチ
・ジャイアント・プリズナー → ドラケンガントレット
・ギガース・プリズナー → ドラケングリーヴ
弱いので特に注意する点はありません。

アルベリクに報告し、「竜の魔笛」を預かって指定の場所へ。
スチールヴィジルの西。岩が並んでいるところ。
ポイントを調べると「グレイワイン」がPOP。これを倒す。これも弱いです。
アルベリクに報告すると、ドラケンアーメットをゲット。

えいっ!!

■ 邪竜の声 ← アビリティ「竜槍」修得クエ

指定されるポイントは「神意の地」。
マークされる場所から、つい西に行きたくなるのですが、
まずドラゴンヘッドを北に出てから、西側の高台(レッドホーンオーガのいるあたり)に向かいます。
FATE「動く要塞」の発生ポイントから、さらに奥のスペースが指定されたポイントです。

調べると「アルケオエイビス」がPOP。これも弱いです。
アルベリクに報告すると、アビリティ「竜槍」を覚えられます。

早く胴が欲しいですねぇ

さて、そもそもエスティニアンが「竜の眼」を持ち出したのはなぜなのか。
実は「竜の眼」を持ち出したからニーズヘッグが目覚めたのではないと彼は説明しました。

ニーズヘッグが目覚めたとき、過去に傷つけられた憎悪から、
まず眼の置かれているイシュガルドを襲うに違いない。
それならば、「竜の眼」をイシュガルドから引き離せば、
そこに住む人々に危害が加えられなくてすむ……。これが「竜の眼」を持ち出した理由でした。

ただ、一時的にニーズヘッグを退けることが出来ても結局また同じ繰り返しになる。
だから「命に代えても倒す」というのがエスティニアンの決意だったのです。
蒼の竜騎士が二人(エスティニアンと冒険者)いた時代はこれまでなく、
ニーズヘッグを倒すには絶好の機会だといい冒険者に協力を要請します。

そして、戦うための鎧を集め、さらに奥義を学んだのでした。

この奥義を覚える際にはアルベリクがなぜ竜の力を失ったのかという事も語られます。
「邪竜と戦うならば、竜の力を捨てる覚悟も必要だ」という彼。
エスティニアンにとって「槍に誓った正義」とは本来はなんだったのでしょうか。

この先はレベル50のクエストへと続きます。

今までのAFクエストはいずれもあっちこっち移動させられて、それが大変だったのですが、
竜騎士はその点ではすごく楽でした。
毎回AFクエを終えたあとに思うのはなぜ胴をレベル50にしたかってことですね。
やはり目玉となる部分なので、最後にしたというのは分かるのですが、
おかげで、装備している期間が短くなっちゃってます。見た目的にもアンバランスなんですよね。
早く胴装備が着たいですね!

  
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