リテイナーさんが優秀すぎる

私よりよっぽどよく働くという噂のリテイナーさんがまたモグ武器を取ってきてくれました。
それも二体のリテイナーさんが同じタイミングで持ち帰ってくれたのでさすがにビックリ。
モグ武器はこれで四つ(召喚本、剣、斧、片手幻具)。
格闘はまだレベルが上がっていないのですが、個人的に格闘武器が欲しいです。
おねがいっ!リテイナーさん!

ネジが……。

さてさて、クラフターレベル50ラッシュはまだ続きます。待望の彫金師。
イメージだけで、すごく儲かっちゃいそうな気がする彫金師!
アクセいっぱい作って練成頑張りたいなーと思うんですが、
多分思うだけで終わってしまうパターンです。

彫金師のクエストは、
ついにウルダハに潜伏しているという詐欺師「狐のジェイド」が登場します。
レベル45のクエストでは、銀冑団のロバートによって
「狐のジェイド」ではないかと怪しまれているのは出入りの宝石商であるロロトン。
ですが、ロロトンに問いただしたところ本人はそれを否定しました。
彼は本当にジェイドなのでしょうか?

頭突き!
↑ 銀冑団のロバートが危ない!?

ナナモ様からの依頼ということで、ロロトンが彫金師ギルドに発注したのは
「ブラックパールリングHQ」に「信力のマテリダ」をつけたもの。
かなりの高級品です。
この品物をめぐっていよいよ「狐のジェイド」が動き出します。

まんまと目的の品を手に入れたジェイド。
その後姿を見ながらネジは 「ヤツガニゲル、パールレーン」と口走ります。
ネジがずっと嫌っていたのはその人がニセモノだったからです。
本物を見抜く目は確かに本物を見抜いていました。

開き直った狐のジェイドに飛び掛ったネジは
石畳の地面に叩きつけられて動けなくなりました。
果たしてジェイドの企みは成功してしまうのでしょうか。

そして、ネジ……。
コアが損傷してしまい、もう修理することは出来ないと。
このコアは特殊で「漆黒の真珠」という逸品が使われているのだとか。
もう手に入らないとセレンディピティーは落胆します。

ですが、手元には詐欺師が手に入れたくなるほどの黒真珠があります。
ブラックパールリングをネジに使ってみると……。

その後ギルドに戻るとセレンディピティーからネジの誕生について教えてもらえます。
ネジは18代前のギルドマスター「ガルディナス」が100年ほど前に作り上げたもの。
そしてネジの本名が実は「メネジン」であるということを。
全ての魔法人形の原型であるオリジナルモデル「メネジン」。それがネジの正体だったのです。

さて、メネジンという名前ですが、これはFF11由来の名前となります。
FF11ではからくり士でもあるアフマウが操る(厳密に言うとすこし違うけど)
二体の人形のうちのひとつなのですが、こんな姿をしています。

FF11でのメネジン 隣は相棒のアヴゼン

見た目もそうなのですが、FF14のネジとは若干設定が違っていて、
FF11では「ガッサド」という人形師によって作られたとされています。
またFF14のネジの性格もどちらかというとメネジンの相棒であるアヴゼンに近くて、
メネジンはむしろ正反対の性格付けがされています。
さらに言うと、このメネジンとアヴゼンは対の様な存在として登場しながらも
出自はかなり違うようで、マスターも誰であるか不明であるとされています。
久々に彼らの名前を見て懐かしくなってしまいました。

メネジンの誕生に興味のある方はこちらもどうぞ
→ FF11公式 「からくり士について」

  
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