彼女もまた後悔の中で生きてきた一人です

クラフターオール50ついに来ました。
といっても、バージョンアップ前には達成していました。
最後に残ったのは錬金術師。
終わってみると、当初のイメージとは全くちがった
ギルドマスター「セヴェリアン」の姿が印象的なストーリーでした。

ふぅー。
クラフターについてある程度しっかりと日記に書き出したのは
レベル15~20のあたりからなんですが、
昨年12月に全てのクラフターがレベル15になった事を書きました。
クラフターのレベル15というとある程度有用なスキルが揃ってきて色々と出来るようになってきます。
そのあたりから私のレベル上げのペースも上がったような気がします。
今年の1月末に「オールレベル20になった」と書いてから、およそ四ヶ月ちょっとで
オール50になった事を考えるとやはりレベル上げのスピードがすごく早いですよね。
(あくまでも私の経験から見て……です。実際はもっと早くレベルが上がってる人が多いです。)

以下、錬金術師50クエストのストーリーに関するネタバレがあります。
少し改行をいれておきます。






.

一体なにをしているのでしょうか

レベル45のクエストでようやくセヴェリアンの目的が
「五年前の霊災で亡くなった恋人だったワ・ナージャを蘇らせたい」
という事がはっきり分かり、どうなるんだろうかと気になっていました。

レベル50のクエストではついにそのワ・ナージャを蘇らせるために必要な触媒である
彼女の遺品を手に入れる事から始まります。
その手がかりを持つのが妹のワ・ブリナ。
この記事の一番上にはったSSのミコッテです。レベル30のクエストで毒を渡した相手ですね。

ですが、セヴェリアンの目的がはっきりしている以上、ブリナは協力できないと拒否します。
ただ、遺品となるもののヒントを与えてくれそうな人達を紹介してくれました。
色々と話を聞くとナージャの持っていた杖が触媒として使えそうです。
早速その杖を作り上げてセヴェリアンに渡しました。

セヴェリアンの言う「究極の錬金術」は正しく行なわれました。
そこに現れたのがブリナでした。
彼女は姉の身体を返して欲しいと訴えます。

元々、ナージャが死んだのはブリナが同盟軍に志願した為ともいえました。
ブリナもまた大きな後悔の中でここまで生きてきました。
ですが、彼女はその死と向き合うことで一線を引き「今」を生きています。
ブリナから見るとセヴェリアンは過去の亡霊に囚われているようにも見えたことでしょう。

ワ・ブリナ
「命を創るのは神の御業、錬金術にできることじゃない。」
セヴェリアン
「私は、錬金術の可能性を信じている!」

二人が争っていると、横たわっていたナージャの身体から光が立ち上りました。
なんと本当に彼女は蘇ったのです。
セヴェリアンはナージャに話かけました。
「ただ、謝りたかった……」と。
セヴェリアンは自分と彼女との思い出を振り返った時、
ナージャに対してもっと出来た事があったのではないかとずっと後悔の念を抱いていました。
ですが、ナージャはそんなことは全く問題にはしていませんでした。
ナージャは最後の言葉を告げるとそのまま光となって消えていきました。

セヴェリアンは決して彼女を蘇らせたかっただけで動いていたのではありませんでした。
最終的に彼女を「消す」ことも織り込み済みな上で、
彼自身がずっと持っていた「後悔」も消したのでした。
彼はブリナのようには一線をなかなか引けなかったのでしょうね。
セヴェリアンが過去に囚われていたのは事実でしょう。
でも同時にちゃんと未来も見ていたからこそのこの結末に納得出来ました。

クエストをスタートした頃は「マッドサイエンティスト」な側面にばかり目がいっていました。
最初は飄々とした感じだったものが、途中からドロドロしたものになり、
もしかしたら自分が悪いことに手を貸しているんじゃないかと
思わせてからの逆転のストーリーが良かったです。

次の目標……今は少しずつクラフターのクラス装備を揃えていっています。
出来れば自分で作りたいなぁと思っているので本当にちょっとずつなんですが。
まだどのジョブも頭だけしか作っていないので、頭表示にすると笑えます。
高額な素材もあるので極力自力調達を目指したいところです。
まずは装備を作ることが多いと思われる、裁縫、革、彫金あたりを一式作りたいですねー。
がんばります!

  
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