今回の大型パッチでは、
私には珍しく初日に新ダンジョンを三つも攻略するという快挙(笑)を成し遂げたのですが、
いやぁ、勢いってすごいですよね。おかげで当日の夜は疲れてぐっすり眠れました。
その三つというのが、一昨日、昨日と日記を書いた「ハルブレーカー・アイル」「シルクスの塔」
そしてこれから書く「城塞奪回ストーンヴィジル」です。

ストーンヴィジルといえばノーマルバージョンではタンク(そしてヒーラー)の壁の一つとも言える場所。
今はルーレットで高レベルの人が回ってくればそれほど苦労はしないのかもしれませんけどね。
私自身はタンクを上げておらずヒーラーの立場からしか物を語ることはし辛いのですが、
結構面白いと思えるダンジョンの一つになっています。
また、周囲にいるタンクのフレンドさんは「ヴィジル(のノーマル)は好き」という人が多いです。
やれる事が多く面白いのだとか。

そんなヴィジルのハードモードという事でどういうバランスで来るかと期待をしていたのですが、
結論からいうと、試みは分かるけれどこれは「面倒」って言う人が多そうだなぁ、という印象でした。
もちろん、良い点もあったのですが、それは後述で。

ストーンヴィジル・ハード

物語を予感させる(そのうちスキップされてしまう)ダンジョン突入ムービー。
この人達と城塞奪回を目指すんだなぁと思いつつ見ていました。
ま、ほとんどが冒険者がなぎ払い、途中でちょこっと出てきてはくれるんですけどね。

出口ここなのね

ダンジョンからの脱出口はなんとテントから。
すごいところに脱出口を作ったものだと感心。
きっとテントの中に外に通じる穴でも掘っているんでしょうね。

通常の敵はセオリー通りに進めばまぁ良い感じで、
むしろノーマルのヴィジルの方が釣り方などが難しいんじゃないかという気がしました。
ただし、中ボス、ボスはこれまでとは少し違うアプローチをしてきており、
少々やりにくいジョブもあるかなと感じました。

いずれのボスについても「ランダムターゲット」が多用されているということが
恐らく一番の特徴だと思います。

最初の中ボス「ゴリニチ」。
ごり押しでもいける程度の強さですが、範囲表示のないタイプの攻撃をする為に
モーションを見て避けるということをしなければなりません。
その分詠唱時間(って言っていいのかな)は少し長めで避ける余裕はある感じです。

途中でPOPする雑魚はゴリニチを強化するので離して戦うというのもセオリー通りですね。
倒した時に範囲攻撃をしてくるのでちょっと注意です。
(倒した時の範囲攻撃でゴリニチが強化されているのかも、要確認です)


そして、今回異例の攻略方法とも言えるのが二番目の中ボス「クカフェラ」。
城塞奪回に燃えるNPC達と一緒に戦います。

大砲でやっつけたり支援したり

周囲にある四つの大砲で「通常弾」と「雷撃弾」を使い分けて倒せばいいだけなんですが、
ただ闇雲にバンバン撃っててもダメな訳でして。

気をつけたいのが自身を強化する「超硬化」。身体が赤く光ります。
この時は大砲を撃つのはストップ!攻撃が反射されてしまいます。

全体攻撃「ハードストンプ」には「雷撃弾」でスタンを。
この「雷撃弾」はパーティ共通で使用されるので、
乱射すると肝心な時に使えないって事になりそうです。
ちなみに私達は最初NPCを全滅させてしまいました。
すると、攻略失敗ということで大ダメージの全体攻撃を食らって入口に強制送還されます。

あとは雑魚がわきますので、ボスのそばにいって大砲の餌食にしてもらうか、
隣の大砲の人と協力して倒すとかすればいいと思います。
ここは慣れてくるとスムーズに終われそうですが、
プレイヤーのペースで削ることが出来ない分、
処理時間が一定時間かかりますので「めんどくさーい」って感じる人がいそうですね。

いよいよボス!

ボスは「ギルヴェガノス」。
なんだかますますモンハンっぽくなってきました。

この敵はとにかく動き回ります。ランダムターゲットだらけでした。
ナイトさんはここはもう割り切って忠義剣です!がんばってください!
戦士さんはディフェンダー解除でもいいかもしれません!がんばってください!

で、この敵はどうも詠唱ゲージのようなものがなく、
モーションを見ながらの回避行動をとらなければならないんですよね。
敵のモーションを見て対処するってまさにモンハンっぽくて面白いんですけど、
パーティ全体が被弾しまくるような状態だと、
ヒーラーとしては忙しくて頭がフル回転になると思います。

まだ一度しか攻略していないので、その時の印象でしかありませんが、
基本的に側面方向に回避すると安心なことが多そうです。

基本的な予備動作としては
「片手を上げる」と「(両手を前にクロスした状態で)立ち上がる」の二つかなぁ。
片手の時はひっかき攻撃。立ち上がったときは火の玉が飛んできました。
あと突進攻撃と、尻尾を使ったなぎ払い攻撃があります。
そういえば、突進攻撃の時は突進するぞーって感じで構えてた気がします。

で、HPが半分程度で二体目が登場。
先に今相手をしている側を確実に倒した方が良いみたいですね。
片方が瀕死になると、双方強化されてしまいますが、
すでに瀕死なのでさっさと倒して残り一体にしてから倒してしまいます。

新ダンジョンの中でヴィジルは
「ランダム要素いれてみたよ!」というごり押し感を感じました。
率直に言わせてもらうと、
一部のユーザーから指摘のある「もっとランダム要素を!」という内容を、
開発が勘違いして実装している気がしました。
「ランダムターゲットだらけにしろ」という意味で皆言っているのではないと思うんですよねぇ。きっと。

ただ、明確に「新しい試み」を実装していて、目新しい攻撃方法は新鮮ですし、
ロールに縛られない戦いが出来そうなのはここだと思いました。

ナイトなんかは忠義盾一辺倒の戦いから剣に切り替えてのアグレッシブに動いてもいいですし、
その辺の切り替えが出来るかというのは個々の判断に拠っていて面白いです。
慣れないうちはヒーラーはランダムターゲットが多かったり、
回避不可の攻撃が多いのでちょっと忙しいダンジョンかもしれません。
DPSは近接の人が大変そうですね。遠隔がものすごく有利に思えます。
もっと慣れてくるとまた違った印象を持つかもしれませんが、
初回の攻略で感じたのはこんなところでした。

余談ですが、ここを攻略したあとにあるNPCと会話をすると、
ちゃんと「城塞奪回の時には世話になった」的なことを言ってねぎらってくれますよ。

  
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