ついに空へ!

エオルゼアの民はイクサル族から分け与えられた知識で
空を飛ぶことが出来るようになりました。
時が経ち、蛮族との諍いも多くなり、そのことを忘れる者もいる中、
再び手を取り合って空を目指そうという者がいました。
イクサル族の技術者たちであるエカトル空力団。
そしてエオルゼアの飛空艇での移動を一手に引き受ける
ハイウインド飛空社の御曹司であり、技術者でもあるタタラム。

より高い空へ。目指すは天の浮島「アヤトラン」。

そのことに手を貸す冒険者は、各地に出向き素材を集め、
さらにその製作までしながら少しずつ飛空艇(というか気球)の完成に近付いてきました。
直前では御曹司のタタラムが、父に連れて行かれてしまうといった事もありながらも、
再度エカトル空力団と合流。
ですが、今度はクルザスを根城にしているイクサル族からの妨害宣言。

妨害を阻止しようとクルザスに出向いた冒険者でしたが、
冒険者たちの阻止を予想していた彼らの策略で完璧な成功とは言えず、
その状況を見守る羽目になってしまいました。

エカトル実験場に妨害に向かうクルザスのイクサル達。
そこに現れたのが「ブラックジャック号」に乗るタタラムの父タタバル!!
※ ブラックジャック号はFF6の登場人物の一人、セッツァーが乗っていた飛空艇と同じ名前。

いい表情です

今やタタラムの思いを理解した父の助力によりイクサル達を退けて、
ついに「デズル・クワラン号」は完成しました。

いよいよ初のフライト実験。
その前にタタラムから冒険者へ最後の依頼品が。

最後の依頼品を作ります
↑ 最後の依頼品を仕上げます

依頼された品物を取り付けたあと、
全員が固唾をのんで見守る中、ふわりと浮く機体。
その時……!

…………。
…………。

デズル・クワラン号は無事に空へ飛び、
ひとまず目標であった高度5000ヤルムに到達しました。

ツザル・トルタン
「我ガ翼ハ、星ト成リキ」!

ナタランに潜伏していた隠密ツザル・トルタンの興奮した様子が伝わってきます。
そして、「飛べ」と願う空力団や飛空社の面々の強い気持ちも。
アヤトランはまだまだ遠いようですが、最初の一歩は確かに踏み出しました。

蛮族クエストとしてはこのあともまだ続きがあるのですが、
イクサル族の話としてはこれで終了。

これでショップにはイクサル樫木貨10枚で交換できる
IL70のクラフター用の「エカトルスミスグローブ」が追加されます。

で、ちょっとした注意点が。
クエストを今後も続けたいという方は最初にもらった
「エカトルリストグローブ(IL6)」がこれからも必要です。
スミスグローブではクエスト用のアイテムを作成する事が出来ません。
(リストグローブは間違って捨ててしまっても安価でショップに売られていますけどね)

さて、続きの蛮族勢ぞろいのクエストはまた別に。
思いのほかしっかりと作られていてたっぷりの内容でしたよ!

  
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