突然ですが、今日はチョコボレースの日。
いや、もちろん前々から考えていたことではあったのですが、
元々はマスターが何かやりたいねーとイベントを考えていたので、
そのイベントの考案からお手伝いとして参加させて頂きました。

イベントとしては皆のランクやスキルを全く気にしなくて良さそうなものということで、
一番にあがったのがチョコボレースでした。
あと、「かばう」を使うことでゴールテープっぽくなるので、
それをゴールしてもらいたいっていうマスターたっての希望があってのチョコボレース採用でした。

コースは南ザナラーン。
こーんな感じのコースです。
平坦になる砂漠のところでは途中で簡単なクイズっぽいものも出題されるという感じです。

南ザナラーン・コース

参加者にお願いしたことは、
判定のしやすさを考慮してマウントをチョコボにしてもらうこと。
チョコボから降りるのは一切不可。(=エスナなどの使用は不可)

ただし、当日はサプライズっぽくイベントをスタートした為に、
チョコボは厩舎に預けたままという方もいたので、その方だけはユニコーンにしてもらいました。
なので、マウントを指定するなら事前に連絡した方がよさげです。

チョコボレーススタート!

今回は初めてやってみるということもあって、
参加者はテストプレイも兼ねてごくごく内輪の少人数で。
参加してくださったのはCさん、Jさん、Nさん、Sさんの四名。
ちゃーんと賞品も用意しているので頑張ってくださいね!
東ザナラーンの側をスタート地点にして、よーいどん!

レース中のSSを撮ったり臨場感のある何かはやりづらかったのですが、
幸いマップからそれぞれの位置は見えるので、
私がそれを見ながら少しだけ実況っぽいことをしてみたりしました。
表示にラグもあることは想像出来ていたのであまりうまく出来ませんでしたが。

第一レースではSさん、Nさん、Cさん、Jさんの順でゴールイン。
こちらで見ている限りでは、ほぼ最初から順位変動なしで終了しました。
ですが、ちょっとしたトラブル発生でレース的に不利になった方がいたので、
急遽順位別にポイントを振って、二レースの合計ポイントで競ってもらう形に変更して
第二レースを実施する事にしました。

そして第二レース。
クイズ部分を担当していたのが私で全ての裁量を任されていたので、
面白かった、意外だった回答にポイントを追加。

質問:高級だなーと思う食べ物はなに?
回答:ひれかつ三度!!(原文ママ)


え、ほかにもいくらでもあるじゃない!!と突っ込みつつ笑わせてもらいました。
ただ、「ひれかつ」にしたところにこだわりが感じられました。

質問:吉田Pに一言どうぞ!
回答:竜さんの強化まだー?


これは「よしだぁぁぁぁ」っていうのが単純にくるかなーと予想していたのですが、
まさかの切実な訴えでした。意表をついてくれたのでこちらの回答にもポイント追加。

他には「好きな駄菓子は?」とか「自作の必殺技の技名を叫んでください」とか、
「カッコイイと思う昆虫の名前を教えて」とか、
そんな感じの誰でも答えられるクイズにしていました。

レースの結果は如何に?

オアシスのところまでは、第一レースと同じくSさん、Nさん、Cさん、Jさんの順で通過。
皆を見届けて私はテレポでゴール地点へ。
マップ上の青い点がゴールに向かってきている時、
SさんとNさんそしてかなり間があいてCさんとJさんという感じで
これはもう決まったなぁと思いながら見ていました。

ところが、ゴール前の階段のところでなんとNさんがうまく登れずに落ちてしまって、
その間に猛烈な追い上げを見せたのがCさん。
Sさんが安定の一着でゴールをしたあと、この二人のデッドヒートが炸裂。
最後の最後でCさんが逆転というすごい展開に。Nさんもこれには無念で一杯だったみたいです。

結果……
Sさん。ダントツの一位でした。
他の方の話によるととにかくショートカットがすごかったそうです。
そして、二位がCさん。
私がクイズの回答で与えた1ポイントが三位とのポイント差となっての二位です。
三位は惜しかったNさん。
途中でSSを残しておこうとちょっと操作した時に逆転されちゃったみたいで惜しかったです。
最下位は残念!Jさん。竜騎士の強化が早くくるといいですね!

賞品はギルだったり、シャードだったり。
最下位にはギサールの野菜が一年分(365個)というとっても迷惑なものがw
今回は三位だけなにもなしとなりました。ごめんね。
それなりに皆さん喜んでくれたので良かったかな。
こういうイベントは新鮮だったと言ってくれた方もいて、
やってよかったねーとマスターとも話しておりました。

次があるかどうかは分かりませんが、なんとなく要領もつかめたので、
もしもやる時はもう少し参加人数を増やして実施することになるんじゃないかなーと思います。

企画者のマスターさん、お疲れ様でした
そして、参加してくださった皆さんありがとうございました&お疲れ様でした!



以下は自分用のメモとなります。
---------------------------------------------
考慮したこと
・ランク、スキルの考慮が必要のないイベント → チョコボレースに
・順位の変動ポイントを作る
・なんとなくただ走るだけではつまならいので何か別の要素を組み合わせたい
・ラグがあるかもしれない点と主催側が二人だけなので、
エリアチェンジなどの要素は含まないように一エリアで完結するコースで

コースについて
長さはわりと適切だったと思う。
順位の変動はほぼなかった。
ヘヴィはあてにできない。

敵の攻撃によってもしかしたらヘヴィになるかもとか、ゴールへ向かうコースの後半では選択できるコースが実質2コースあって、どっちを選択するかによって難易度が少し変わるという点。
さらにゴール前に階段があるのでここの処理をいかにスムーズにするか。
……という感じで順位が変動しそうなポイントを作ってみたが、テストランの際にそれだけでは順位の変動はなさそうな気配だったので、当日急遽追加した要素として、砂漠の平坦コースのところでランダムでごく簡単なクイズを出すことにした。
(具体的には実質折り返し地点となった焚き火のところを上位二名が通過した時点でテルで全員に個別問題で出題。回答はパーティ会話で、クイズはオアシス到着までに回答。その時点で回答できていない場合は回答するまでストップ。)

クイズ要素の部分
クイズを出すことで、レース集中の完全無言の状態にはならいようにした点、
個別に出題することで回答だけを見て「なんの問題だろう?」と楽しんで貰えればいいなと思った。その狙いは概ね成功したと思う。
また、クイズの難易度は走りながら回答するということもあり複数の回答が考えられ、且つ誰もが何かしら答えを出せるであろうものにした。難易度的にはこれくらいでよかったと思う。

テルの送信失敗(おそらくSPAM対策?)
二人目通過時点でテルを一斉送信するマクロを作っていたが、
マクロ上で二人目に送るテルがことごとく失敗した。
1レース目でそのことがあったので2レース目を実施することになったが、
レース前に複数パターンをテストさせてもらった結果、やはりうまくマクロが動かなかったので、
結果的に一人ひとりにテル送信マクロを作って送ることにした。

waitを挟まないで一括送信 → 二人目のみ失敗
wait 1を挟んで一括 → 二人目のみ失敗
waitを挟んで2マクロ使って二人ずつ送信 → 二人目のみ失敗
wait 1を挟んで同様に → 二人目のみ失敗


試行回数も少ないため、たまたまだったのかは不明。
とにかく解消方法が個別に送信だったため、一人1マクロを使ってテルを送った。
また、参加人数が多くなるとこのやり方はスムーズではないので別の要素を考えたほうがいい。

参加人数
盛り上がり的にはやはりもう少し参加者が欲しい。
主催二人と考えるとレース参加者が六人~十人くらいまでが最適か。


  
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