日記の更新頻度から見てもお察し頂けるかと思いますが、
色々とあってログインがやや減っています。
パッチ2.4に向けて少しずつまたアクセルを踏んでいきたいですね。

大迷宮バハムートのイメージイラスト

そんな中、楽しみにしていた「The Art of Eorzea」が届きました。

本のカバーは硬めのクリアカバーとなっていて銀の箔押し。
厚さは上からきちんと押さえると、
ワンタイムパスの高さ(2.6~7センチ)くらいあります。
この手の本にはありがちですが、ちょっとした鈍器です。

中身は美術スタッフさんたちによる美麗な設定画やイメージイラストが盛りだくさん。
見ているだけで楽しいです。
八つの項目に分かれており、イメージアート、キャラクターをはじめ、
敵やミニオン、風景などのイラストが沢山。
他にも各種シーズナルイベントで使われたイラストや、
発売日までのカウントダウンイラストなども収録されています。

世界設定に関わるようなイメージイラストやダンジョンの設定画は
自キャラのカメラワークだけだと見ることが出来ない全体図が見えるというのがいいですね。
印刷の状態もよくて発色が綺麗です。

FF14-乱波装束 元は紫多めの指定だったそう
↑ 乱波装束

欄外のちょこちょこと書かれたコメントもなかなか面白く、
次のパッチの新ジョブ忍者のAFと思われる「乱波装束」については
担当の生江亜由美さん
「テーマカラーが紫という指定があったのですが、個人的には真っ黒が良かったので、
可能な限り黒の分量を増やしました」とコメントされています。

「紫」というと生江さん っていうイメージが、FF11プレイヤーだった私にはあったので、
ちょっとクスっとしてしまいました。他の装備のコメントのところで
「ユーザーの反応が怖かった」というコメントもあったので、
FF11で散々批判されたのが頭に少し残っちゃってたのかなぁとか。

武器のギミックなんかの詳細もコメントがあったり、敵の設定についても色々と。
過去のFFシリーズを知っている人ならおなじみの設定であっても、
新たなユーザーさんにはこれをきっかけに知る人もいそうかなぁという内容もありました。

異才のアモン マント召喚案なんて設定も!

敵の設定画のところでは、
プレイヤーを悩ます攻撃ギミックの素案のようなものの記載も色々あって面白かったです。
たとえば、異才のアモンだと「マント召喚案」というのがあって、マントの内側で召喚ゲートが開き、
開く瞬間に隙が出来る……なんてことが書いてあったりします。

またアモンには塚本 哲さんが
「人骨が諸問題で使えなくなったためにゴーグルに垂れ布をつけて顔を隠している」
といったコメントを寄せていらっしゃいます。

定価が3000円とちょっとお高いかもしれませんが、
収録されたイラストの数や、ただのイラスト集で終わってないちょっとしたコメントもあるので
読み応えは十分で、イラストはもちろんのこと世界設定などに興味のある方だったら
個人的にはとってもお買い得なんじゃないかなぁと思います。

マメット・エンタープライズ

おまけのミニオンも良かったですよ!

  
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