私にとってのパッチ2.4は「ハウジングから!」と前回の記事で書いたのですが、
もちろん、進めなきゃいけないものもある訳でして。

前回はかなり早い段階で新ダンジョンをクリアしていたのですが、
今回は……そう!あの時間泥棒なハウジングのせいで(というのは冗談ですが)、
ファインダーに登録されるとこまではやっても、
肝心のダンジョンは攻略していないという状態でした。

とりあえずエキルレを開放させないと!

ということで、私と同様に未攻略だったフレンドさん二人に
攻略済みのフレンドさんと一緒に「カルン・ハード」と「サスタシャ・ハード」に行ってきました。
構成はどちらも戦士・竜騎士・詩人・白魔です。

今回は結構ヒーラーが慌てる場面が多いのかなぁ。
未攻略(&未予習)組が三人もいるので苦戦した部分もあったのかもしれませんが、
なんとなくそんな印象を受けました。特にサスタシャね。うん。

カルン・ハード

先に行ったのはカルン・ハードのほう。
最近の短いさっくりダンジョンと比べるとやや長い印象を受けました。
大体これまでのダンジョンで見たギミックなどの応用編が多くて、
難易度的にはまぁこんなものかと思いました。

床から槍が出てくるという定番の仕掛けも

最初のボスはとにかく敵をよく見て、
赤く光った所がどこかを把握しておくことが大事ですね。
それから流砂はすぐに逃げる。これでいけるかな。

二番目のサボテンダーのとこ。
ここは火力が上がってくると楽になりそうな場所でしたね。
途中でPOPする大きめの雑魚と、他のメンバーにはりつく雑魚がいるので、
それらを優先して倒すといい感じ。小さい雑魚は範囲でも十分でした。

ラスボス。
ゾンビの行進がユニーク。ララがゾンビになるとちょっとかわいいです。
はっきりいってボスそのものは強くないです。

「アーゼマの呪い」というデバフが四つスタックするとミイラ化してしまうので、
それを回避しつつ戦うというスタイル。

この「呪い」がつく条件というのが
・ ミイラの行進に当たってしまう
・ ボスの前方範囲攻撃に被弾する
・ 後半以降でマーキングされたあとに攻撃される
なので、極力これを回避しておくということですね。
あとで攻略済みのフレンドさんから聞いた話ですが、ボスにはスタンがきくそうなので、
特に後半のところで使うとマーキングがついた人が少し逃げやすくなるかも。

楽とは書いたものの、デバフのつくタイミングとどのロールがミイラ化したかに
よって難易度が変わりそうです。
特にタンクがミイラになってしまうと、ヘイトがリセットされるのでちょっと大変。
その次に大変なのがヒーラーのミイラ化なのかなぁ。
ええ、私達はどちらも味わいましたw


サスタシャ・ハード

続いてサスタシャ・ハード。
すごく難しいということはないのですが、事故が起こりやすく、
ヒーラーがかなり緊張していく場所だと思いました。
ヒーラーとしては、うまく範囲と単体の回復の使い分け、
状態回復をきちんと使ってヒーラーがヒーラーとしての仕事をする必要があります。
個人的にこの方向性そのものは嫌いじゃないです。
あとは14のお家芸ともいえる「近接不利」のボスが待ち構えています。

新規で追加されていくダンジョンはどこでもそうですが、
火力が上がっていくことで今「きつい」とされるものも様子が変わってくることでしょう。
いずれは雑魚無視になったり、範囲ばかりだったり、ギミック無視になったり
していくんだろうなぁというのを強く意識させられます。

前置きが長すぎました。

最初のサソリ。
注意するべきは「アクアボール」からの「テールスクリュー」の対処。
「アクアボール」はDoTダメージ(粘液)を付与します。
その後「テールスクリュー」がくるのですが、こちらは即死級のダメージ。
あくまで「即死級」なだけで、その技自体では戦闘不能になることはないので落ち着いて。
こわいのはこの時に「粘液」(DoTダメージ)のデバフを持っている場合なので、
「粘液」が来たプレイヤーには極力解除を推奨。
リジェネの効果をつけておくだけでもかなり楽になります。

あとは……ターゲットされた人は少し経ったら(10秒後程度?)スタンさせられます。
スタンされた挙句ぼこぼこにされちゃうので、タンクさんになすりつけると良さそうです。

戦闘はエキサイティング!

二番目のボス「マディソン"元"船長」。

元船長
ランダムターゲットに向かって走ってからの前方範囲とマスケット攻撃。
前方範囲は普通に避けて、マスケット攻撃は徐々にダメージが増えていきます。
一定ダメージを与えることで解除されるので、がんばって攻撃を。

途中でPOPする雑魚も何段階かあって、最初は大したことないので気にならないのですが、
終盤で呼び出されるバインドしてくる雑魚が一番厄介ポイント。
崩れるとしたらこのあたりかも。

船長が動き回ることが多いのと、雑魚の処理を考えると
こちらもあまり散らばりすぎずに処理できるのが良さそうです。
最後はHPを残してボスは逃げていきますが、まだ雑魚が残っているはずなので油断せずに!

ボス部屋前の雑魚は無限わきのようなので、海賊を倒しましょう。

クラーケンと船長との間になにがあったのか

ボス「クラーケン」。
ハルブレで本体を叩けずに終わった敵とようやくちゃんと戦えますね。
ここはとにかく近接泣かせです。
ただ、対処法が分かってくるとそこまで苦戦しなくなるかも。
ルーレットで来たら「面倒だなー」と思う人が多そうだなとは思いました。

フィールドには六つの穴。ここから腕と触腕が出てきます。
優先したいのはとにかく「腕」!
次いで「本体」それから「触腕」。
「触腕」は単体攻撃で「ストレンジャータイズ」というちょっと痛い攻撃があります。
また、ハルブレと同じく投げ捨てをしてくるけれど、
そこまで痛いダメージではなかったので神経質にならなくてもいいと思いました。
なので、タンクは本体を叩きつつも、ボスの真正面にある穴から出る何かを
叩くといいんじゃないかなー。

腕の残りの数で「ワールドエンド」という全体大ダメージの攻撃回数が増えるので
とにかく減らしてください。ヒーラーからのお願いです。

まだ一度しか攻略していないので、推測部分があり絶対にこうだとは言い切れないのですが、
中盤以降、腕が六本出るパターンから
腕四本に触腕二本のパターンがきて(その後、ワールドエンド)……
というのを繰り返しているようにみえました。
なので、最初の六本のときはそこまで殲滅させようと思わず、
後半の4+2のときに腕を殲滅させればちょっと楽なのかなぁとか思いました。
※ あくまでこれは推測です。

現時点ではヒーラーは中央付近にいると多少なりとも回復がしやすいと思います。
マップも本体に対して横長で広くとられており、回復が届かないことがあるのは
織り込み済みで動くと良さそうです。


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と、まぁ、ファーストインプレッションでざっくり書いてみました。
もう攻略情報もあらかた出ているでしょうしね。
サスタシャは幻想的な空間だったので、またじっくりと見てみたいです。

パッチ2.2や2.3で追加されてきたダンジョンにくらべると、
今回は難易度が上がったなぁと感じました。
でも、そろそろエキスパートとハードの区分けについては厳しいですね。
今回のダンジョンがいずれハードダンジョンに組み込まれるのならば、
ちょっと毛色が違うなぁと思います。
そろそろ、ハードとエキスパートの間を考えても良さそうですが、
こういうダンジョンの積み上げ方してると限界が見えてくるなぁ。

ま、また練習に行かないとですよね。何度も行くと印象が変わってくるものもありますし。
でもなぁ、ハウジングがなぁ……。
今はダンジョン行くよりおうちのレイアウトって気分ですw

  
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