闇の世界記事にするのが前後していますが「闇の世界」に行って来ました。

行ったのはパッチ後さほど時間を置いていない時だったので、まだ初見さんもいっぱいいる中でのワイワイガヤガヤといった攻略。
本家(FF3)の闇の世界では、スタート地点から道が分岐しており、それぞれのボス(ケルベロス、2ヘッドドラゴン、エキドナ、アーリマン、くらやみのくも)の道へと通じているのですが、FF14ではさすがにそういった仕様は入れ難かったようで、一本道となっています。
おまけにエキドナさんがいなくなっています。

初見での印象は一言で言うと
「殺しにきてるなww」という印象でした。
ギミック処理の点でも見るべき場所が多くてあたふたする事が多かったです。
最初のボス「アンラ・マンユ」からしてもう「は?」といった感じでした。床踏んで、なんかくるくるルーレットは回ってるし、レベル150デス!?とか。
慣れるとこなせるようになるのかな。ちょっと不安です。

ケルベロスとの戦闘

今回面白いなって思ったのはケルベロスとの戦闘でした。
体内に入って内部工作wをするらしいんですが、
まだその担当になった事ないんですよねぇ。
是非やりたいです。どんな感じなんでしょう。

ラスボスはもちろん「くらやみのくも」……ではなく「暗闇の雲」。
でも、個人的にはやっぱりひらがなの「くらやみのくも」がしっくりきます。
モデリングも本家を元にデザインされており、迫力も満点です。というかこわいw

「くらやみのくも」迫力があります

ラスボス戦に限った話ではないのですが、
ヒーラー視点だとシルクス同様全体的にパーティが散らばる傾向にあり、
パーティメンバーがどの辺りにいるかというのを把握するのが大変でした。
冒頭にも書きましたが、ギミックも凝っている分、初見殺しが激しいとも感じました。

あと、タンクさん(特にBアラ)がきつそうでしたねぇ。
私はBアラに一度も入っていないのですが、
(とりわけラスボスで)ガシガシ削られていってたので
AやCからリジェネだけでも支援してあげると良さそうでした。

ドロップ装備については詩人の胴装備の強さが話題になっていますね。
私はヒーラーを主に出すのでヒーラーの装備に注目してしまうのですが、
結論から言うと、どちらかというと学者寄りの装備が多いですね。
個人的には「脚装備」にどういうものがくるか注目していました。

私がよく出す白から見ると、
脚は詩学にはPIEがなく、戦記も学者寄りのステータス、
さらに2.5追加IDでドロップする装備も学者寄りのステということもあり、
見た目があまり好きではないスキュラを装備していたのですが、
デモンズ装備はステータス面だけでみるとちょっと白には残念な感じでした。

真成の装備も学者寄りですし
(といっても、私は全く手を付けていないので入手する事はないでしょうけど)、
そうなるとアラクネが白にとってはベターな選択になりそうなのかな。
私にはちょっとギルがねぇw特に禁断前提だからなぁ……あははは(笑ってごまかせっ)

でも学者もよく出す方で、真成でなかなか装備が……って人にとっては
選択肢が増えていいですよね。

ストーリーの方も余韻を微妙に残しつつもいい感じに終われたと思います。
あとシリーズを通してBGMも良かったですね。
イベントシーンで「悠久の風」が流れてきたときは「きたぁー!」って思いました。(YouTubeへ)
名曲だなぁ!

  
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