発売日-蒼天のイシュガルド

ボストンで開催されている「PAX East 2015」(リンク先は公式サイト-音あり)にて、
FF14拡張パックである「蒼天のイシュガルド」の発売日が発表されました。

発売日は2015年6月23日(アーリーアクセス6月19日から)
同日、Macバージョンも発売開始するそうです。
ちなみに予約開始は3月16日から

発売日は期待していた日よりは遅かったというのが正直なところですが、
こんなものだろうなぁと予想していた日にはかなり近かったです。

以下、ざっくりと講演の内容をまとめたり感想を書いたりしています。
詳しい情報は各メディアや公式の発表でご確認くださいね!

■ キャラメイク付ベンチマークは4月公開
新種族のキャラクターメイキング機能を持ったベンチマークテストも
来月には公開されるそうで楽しみですね。
キャラメイクのセッティングがかなり細かくなっていると話していらっしゃいました。

近日公開のベンチマークから
↑ ベンチマークテストの映像より

新種族、新ジョブのこれまで公開されていなかったようなムービーだったり、
それに伴い新しいエリアの様子も垣間見られました。
映像が出ると会場からは歓声があがることもしばしば。
特に初出の映像などは拍手がおこっていました。

■ 新しい報酬獲得システムを導入
ハイレイドダンジョンと位置づけられた機工城アレキサンダーは
難易度はノーマルとハードの二つ。
戦利品取得の方法についても新たな仕組みを用意されるそうで、
誤解のないように吉田P/Dの言葉をそのまま書くと
「現在大迷宮バハムートに通っていて13週(?種?)……ブラックメイジのローブが出ないと……」
「今回のアレキサンダーに合わせてルートシステムを新しくします」
ニュアンス的にはトークン制(かそれに類するもの)になるのかなぁ?と思いました。

■ 既存ジョブのレベル60以降の装備について
既存ジョブのレベル60以降のジョブ装備についても映像が公開されました。
戦闘職はもちろんのこと、クラフター、ギャザラーのものも用意されています。
アーマリーチェストの枠増やしてくれるんですよね?ね?

以下、SSを見てもらうと分かるのですが、会場用のPVということもあってか、
コントラストがきつめ+暗めの画像になっていて見づらい部分もあります。
また私個人の勝手な感想を付け加えています。ご了承ください。

竜騎士-蒼天のイシュガルド

最初は竜騎士。拡張のメインとなりそうなので単独でw
見た目のドラグーンな感じがぐっと増しています。鱗系鎧ですね。
かなりシックで、ゴテゴテしがちな14の装備デザインの中ではシンプル寄りです。

戦士/ナイト-蒼天のイシュガルド

次はタンク系ジョブ。
どちらもこれまでのデザインからあまり大きく崩れていません。
戦士は肩にかかる毛皮っぽいものや、
腕に巻かれた鎖がワイルドな感じを強調しています。

ナイトもいかにもナイト!
未だに神話の方がデザインとしては好きな私なのですが、
そっち方向に戻ってきた印象です。
肩口にデザインされた盾が色もそうですが涼やかなナイトといった感じで、
情熱を感じる赤が使われている戦士とは好対照です。
所謂スカート系のデザインの前半分をなくしましたといったデザインですが、
ひらっとしており、一瞬マントかな?と思わせてくれます。質感が気になります。

モンク/吟遊詩人/忍者-蒼天のイシュガルド

モンクは正統進化という感じ。頭装備については……うーんw
腰のあたりの飾り布は華やかな感じがしてこれはこれでアリかも。
持っている武器が若干ランページャーっぽいです。

吟遊詩人。歓声が多かったです。
FF14は全体的に頭装備がイマイチというものが多い気がするのですが、
その中でも詩人の頭は全体的に不遇な印象をもっていた私。
このターバン系のは好印象です。あと脚もかわいい感じのようで楽しみです。

忍者。うん、忍者!こちらも歓声が多かったです。
ちゃんと忍んでいる忍者です。

召喚/黒魔道士-蒼天のイシュガルド

召喚士。角のびてます!露出も上がってます。
映像をみた限りだあとスカートっぽいところからそのままタイツがあるのではなく、
ちょっとアラビアンっぽい飾りがあって、それから靴がまた別にあるという感じですね。

黒魔道士。
帽子のインパクトがすごいですが、
それを除くとシンプルな色使いでわりと見た目的な意味でも使いやすいかも?
胴装備はハーフローブくらいの丈になっていて、
ドレープのたっぷりある袖口が印象的。脚はタイツとハイサイブーツですね。

学者/白魔道士-蒼天のイシュガルド

最後はヒーラー系。
なんか今回ヒーラー系の見た目は不遇な気がします。(個人的な好みとしてですが)
学者の帽子はキャスター系の戦記頭に近い感じ。
バイザーのオンオフで片メガネが出たり入ったりしていました。
肩にかかる黒いものは羽で出来ているようでした。

そして、白魔道士。
実際の映像でもトリを飾っての登場でしたが、個人的にはこのデザインには辛口評価です。
こういう感じ、ララフェルくらいしか許されないよーとちょっと思いました。
確かに白ってよく「フードあればいいのに」という発言を
フォーラムなんかでも見かけていましたが、こうじゃないんだー。
ま、頭装備OFFにすればそれなりになりそうなのが救いです。

■ ギャザクラ系新装備、そして新システムも!?
続いてクラフター。
相変わらず、全体的にデザインはいいんじゃないでしょうか。

木工/鍛冶/甲冑/彫金/革細工-蒼天のイシュガルド

左から木工、鍛冶、甲冑、彫金、革細工です。
甲冑はバイザーのオンオフでガードを上げたり下ろしている様子も確認できました。

裁縫/錬金/調理-蒼天のイシュガルド

左から裁縫、錬金、調理。
裁縫はキザな感じが増しました。どこぞの貴族のようですね。
シルクハット部分にかぶる為のゴムキャップみたいなアレは今回もあるようです。残念。
錬金もバイザーのオンオフでメガネ部分にカシャっと何かが付きます。スカウター!?

クラフタークラスには「スペシャリスト」(名称は調整中)というシステムが入るそうです。

そして、ギャザラー。

園芸/採掘/釣り-蒼天のイシュガルド

左から園芸、採掘、釣り。
採掘は炭鉱夫らしいデザインにシフトしましたねー。
なんか釣りだけ妙に現代っぽくて違和感があるのですがw
実際に会場でも歓声と笑いが起こってました。
ある意味、今回一番わいたのかも?w
釣りベスト感がとても強いです。ポケットにルアーが入っていたり細かい!

ギャザラーには自分だけの収穫ができる領域を契約して使うことが出来るような
新システムが用意されているそうです。

クラフターやギャザラーの新システムの情報については、
今後のイベントなどで公開していくそうですよ。

■ その他いろいろ
新エリアは前から言われていましたが、光と影のコントラストが強い街並みや、
高低差がきつそうなマップだったりが多かったです。

かなり広大そうな街に加え、集落(?)も複数あるようですね。
あとは森、氷に覆われた宮殿っぽいところや
FF11をプレイした方であれば「オズトロヤ城」っぽいデザインの場所があったり、
学術都市らしき場所もあったりで楽しみです。

フライングマウントも想像よりも自由度が高そうで、
イベントで公開された映像の中では水を切って飛ぶという演出もあり、
実際にそういうことが出来るのならすばらしいなぁと思いました。

長々と書きましたが、ざっとこんな感じです。
きっと誰かが動画を上げてくれるんじゃないかと思いますので、
気になる方は是非探してみてくださいね!
特に一番最後に公開されたムービー(*追記)は必見ですよ。


* 追記(3/8)
最後に公開されたムービーが公式にてアップされました。
ファイナルファンタジーXIV: 蒼天のイシュガルド フィールドウォークスルー
↑ リンク先 音でます。

  
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