ハウジングレイアウト-玄関から正面を見たところ記録用ハウジングレイアウト「屋内編」です。

春なので全体的に明るめにすっきりと。
でも落ち着いた色合いで。
機能系家具の動線は、従来とあまり大きく変更しない。
FCチェストの容量も厳しいので、チェストにあるものや今あるものを活用。
あまり新規の家具を使いまくらない。
……といったあたりを意識しつつ、屋内のレイアウトをしました。

今回はとにかくアイテム設置数との戦いでした。
前のレイアウトはなんだかんだで設置数が97とわずかに余裕があったのですが、
今回はギリギリで、もう少し小物などを置いて雰囲気を作りたいところがあったものの
断念せざるを得ないことが多かったです。
後日「個室編」をアップする予定ですが、そちらも設置数の上限になっていて、
2015.春のハウジングは全体的にとにかく設置数に苦しめられました。
Sでこれですから、MやLの方の苦労はいかばかりかと思います。

玄関から正面には従来どおりのリテイナーベル、FCチェスト。
そしてカウンターには「素材屋」が配置されました。(以前は修理屋が配置されていた)
クラフターの方が使うなら、ここにある程度機能をまとめたほうが良いだろうという判断です。

ハウジングレイアウト-玄関からみて左手

玄関の扉から見て左サイドです。
以前も設置していたザナラーン・ソファーなどを流用。カウチをどけました。
結果的にコンパクトなダイニング一式になりました。

今回大きく変わったのは右サイドです。

ハウジングレイアウト-エーテリアルホイール

こちらが右サイド。
多分設置している家の多くが悩んでいるであろう
「エーテリアルホイール」の存在感がありすぎる件。
我が家ではいっそご神体のようにしてしまえとばかりにこんな風になっちゃいました。

最初はラムウのオブジェはない状態だったのですが、
地下に設置されていたのをなんとか消すことなく活かせないか考えた結果こんなことに。
エーテリアルホイールはほぼ一人のメンバーさんに管理していただいているので、
その方の名前を冠して「<メンバーの名前>・スペース」と名付けられている一角です。
うまくごまかしつつまとめられたと思ってはいるのですが、ちょっと騒音が激しいのがたまに傷ですw

続いて地下へと向かいます。
地下エントランス部分には受付っぽいところを置いていたのですがそこは変更なし。

ハウジングレイアウト-地下全景

こちらがざっと全体を見渡してみたところです。
前回が夜のオトナなダイニングバーとステージだったので、
今回はもう少し明るいピアノバーくらいの雰囲気にしてみました。
若干の田舎っぽさを残した様子にしたいと思って壁紙もゴツゴツした感じのものに。

ハウジングレイアウト-カウンター部分

こちらがカウンターです。
シュラウドカウンターがカントリーっぽさを醸し出しているおかげで、
使用しているカララントは渋めのものが多いのですが、全体のイメージを和らげてくれています。
クリスマスのお料理はそろそろ食べちゃっても良さそうですねw

で、カウンターの反対側にあるのが、

ハウジングレイアウト-ハープシコード部分

ピアノ(ハープシコードだけど)です。
前から楽器を設置したかったのでこれを置けたときはすごく嬉しかったです。
ただ、予想外だったのが、鍵盤部分のカバーが開くどころか、
鍵盤すらも見えないということでした。これがちょっと残念だったなぁ。

周りで椅子に腰掛けてみるも良し、奥にあるミニカウンターで
飲み物を片手に演奏を見るも良しですよ。

そして、ウッドスクリーンの向こうにはVIPシートもどきもあります。

ハウジングレイアウト-VIPシートっぽいところ

奥のカウンターはこの席の専属カウンター。バーテンさんが欲しいですね。
この先には楽屋もどきもあるのですが、
楽屋から出てきた演奏者がこの前を通り、
まずはVIPに挨拶しつつピアノに向かうというイメージの配置です。
VIPからのリクエストはこの時点で渡したり出来ちゃいそうですね。

また、VIPシートからはピアノに向かう演奏者の姿はちゃんと確認できますが、
他のお客様からは目隠しされた状態となります。

ハウジングレイアウト-楽屋への入口

こちらがその楽屋入口です。
前にステージを作ったときもバックヤードを作っていましたが、
今回はもっともっと簡易版になっています。とにかく設置数がーっ!

ハウジングレイアウト-楽屋内本当に必要最低限のものしか置けていません。
でも、こういう隠れたスペースを作るのってなんか好きで、ついつい作ってしまいますね。

今回は床と壁紙、そして照明を変えたことで部屋全体がかなり明るくなった分、私の大好きな間接照明が活かしにくいレイアウトとなりました。
それでも、足もとだけ照らしたり、バックライトのように照明を使っているところもあります。
また、家具の組み合わせはほとんど使っておらず、そのまま置いているものがとても多いです。

設置数は冒頭にも書きましたがちょうど100です。
前の地下が存在感のある家具やステージの存在感で支えられていたのに対し、
今回はかなり素朴というかシンプルな作りになっています。
ある程度は当初の目論見どおりの雰囲気作りは出来ているかなって思います。


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