立派なレターモーグリになってね!

パッチ2.55でレターモーグリクエストもひとまず終わりを迎えました。
NPCのことを掘り下げ、世界観にも触れられるレターモーグリクエストは好きでした。

結局ここで掘り下げられたNPCは
バデロン、ミューヌ、モモディ、酔客のスペンサーことペンス、美男のブガージャ、
剃刀のフンベルクト、マルセット、マイセンタ、ラタタ、麗しの剣士フランツ、ギユフレーヌ、
ヒヒラとヒヒバル、アンスレムとファイブラス、ドレスト、ヤヤケ、ウラ・リーゼ、
ワワラゴ、ミア・モルコット、ジジルンとメメルン、ランベルタンと零組、ワイモンド、
ランドゥネル、そしてレターモーグリたち。

こうやって書き出すと意外と多いですね。
実際には会話の中で他のNPCに実はフォーカスされているストーリーもあるので、
実際の登場人物はもっと多いです。
分かり易いところだと、ウラ・リーゼの話はクァールクロウのこととも取れるし、
ヤヤケの話も呪術士ギルド全体のこととも考えられたり。
NPCに語らせながらも、エオルゼアのことについて語られる内容もありました。

各都市の顔役にはじまり、FATEの有名NPC、街角にいるNPC、
さらにフィールドにいるNPCと、かなり広い範囲を網羅していて良かったです。

ストーリーの中身は率直に言ってかなりムラがあったと思います。
先にも取り上げましたが、クァールクロウの話などは、
いっそちゃんとクァールクロウの話にしてしまったほうがもっと興味が持てたと思いますし、
話は悪くなかったけれど、実際には普段関わることのないギユフレーヌについてよりは、
ジャンドゥレーヌの話にしたほうが興味を持つ人も多かったかもしれません。

背景にはあの二人が

個人的には最初期のミューヌやモモディの話がかなり良かったと思います。
逆にそのせいで、途中「あれ?物足りない」と思うものも出てしまったかも。
やはり、普段関わることが多いNPCにはそれなりに思い入れがある人も多いでしょうし、
この辺を最初にいれたのは大正解だったと思います。

最新のワイモンドの話もなかなかでしたね。
事件屋のクエストでお世話になっている人も多いと思いますが、
最近だとトリプルトライアドの対戦相手としてもピックアップされ、
プレイヤーがきちんと知っている人物のチョイスをしたのは良かったと思います。
ワイモンドと話しているとちゃんと後ろにあの二人組が登場したりとこまかかったですね。

もう一方のランドゥネルもやはりカードの対戦相手として知った人も多いでしょう。
「ランダムハンドむかつくー」の相手としてトリプルトライアドをしている人からは
しっかり認識されているでしょうしね。

ポストマンキャップ

美男のブガージャもあそこまでやって、結局踊りを見せてもらえないなんて
「で、結局見せてくれないの?」とツッコんでしまいました。
いつか絶対に見たいあの踊り。そう思っている人は結構いるはず。

ランベルタンと零組についても、各地にいたNPC
― ハハサコ(ハイブリッジ)、シアーナ(エールポート)、ヘディン(旧市街)― が
こんな風に絡んでいたのかぁと改めて知ることが出来ました。

最後はレターモーグリ達を育てて、さらなる活動ができるモーグリを増やすことにも成功。
そして、私も配達員として一人前と認められたようです。
何がどう評価されたのかはさっぱりですがw
でも、証に「ポストマンキャップ」を受け取ることが出来ました。
アチーブメントも取得して、ひとまずはこれで終了のようです。

続きが実装されることはあまり期待出来なさそうですが、
せっかく一人前の配達員になれたんだし、
たまーにクエスト追加してもらえると嬉しいんだけどなぁ。
蒼天のイシュガルドが出たら、またNPCも沢山増えることですしね。

  
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