失敗してしまった!

アシエン戦のあとイベントを進めていき、
いよいよ最終局面の「皇都イシュガルド防衛戦」に参加出来るようになりました。

一緒にアシエンも倒したフレンド二人と残り五人を求めてパーティ募集を出したところ、
なんと全員初見で埋まりました。パチパチパチパチ。
というか、きっとこれ、経験者の人は敬遠しただけなのかもしれないですねw
でもそんなに待たずに埋まったので本当に良かったです。

集まったのは
戦、戦、モ、竜、詩、召、学、白(私)。
実にバランスのいいパーティとなりました。

「予習してますか?」という加わったメンバーさんの質問に対して、
「いえ!」ときっぱり答える私。
他のメンバーも「してません」「まったくわかりません」といった感じで、
パーティ内だけはパッチ直後の手探り状態の雰囲気で行く事が出来ました。

以下、「皇都イシュガルド防衛戦」の戦闘フィールドのSSなどがあります。
未攻略の方でネタバレを気にされる方はご注意ください。





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皇都イシュガルド防衛戦

本記事、一番最初のSSを見てもらうと分かるとおり、
初見八人ということもあり、さすがに一発クリアとはならず、
何度か苦汁を飲みました。

最初にフィールドに入った時に、そのドラゴン「ヴィシャップ」の大きさにびっくり。
想像以上の大きさでした。

あまりの大きさにびっくり

おかげで距離感がなんかおかしくなっちゃいそうでw
最初のうちは敵への魔法がなかなか届かないということもありました。

初回はとにかくヴィシャップがまともに削れておらず、
これはかなり厳しい戦いだと感じました。
途中わきの雑魚も結構硬い上に足が早くて、
タンクさんがまとめるのに少々苦労されていました。

私は大砲を使っての足止めと攻撃に参加していたのですが、
有効だったという実感があまりわかないままに失敗。
バリスタも最初はみんな場所が分からず
(中にはバリスタって何?な人もいたかも)全然使えていませんでした。

バリスタ発射場所からの眺め
↑ 「バリスタってどこ?」という声に「塔の上にあったー」とのぼって来てみたところ。

その後、パーティ内ではかなり積極的に意見交換をすることが出来て、
大砲役、拘束役、バリスタ役と分けることに。
大砲には詩人さんと私(白)、拘束にはモンクさんと学者さん、バリスタに召喚さん。
二戦した様子を見て大砲の使い方のコツみたいなものがつかめた私は、
学者さんがいらしたこともあり、大砲を志願。

大砲役ポイント
・ 粘着弾はボスの足元。着弾ポイント一つにつき一回限りだが、少しの時間足が止まる。
・ 雑魚に対してはスタン弾+粘着弾で足止めをするのも有効。
・ 通常弾はボスの下(前足の間からお腹の下)あたりがボスにダメージが入るポイント。
※ なので、ここに雑魚を集めると雑魚ごと削りやすい。

・ 雑魚が大砲役に向かって来た場合はスタン→粘着を入れておくと、
まとめ役がかなり取りやすくなる。スタンだけでもかなり有効。
また、雑魚が自分の大砲に接近しすぎた場合は射程外になってしまうが、
相手の大砲からは撃てるので互いに状況を見て支援してあげると良い。

・ ヴィシャップの攻撃で大砲が破壊されたときにそばにいると大ダメージを食らう。
なので、破壊される前に大砲からは離れること。

・ 実際の攻略では役割をわけたが、大砲役と拘束役はまとめても支障がないと思われる。

残り時間を見て一旦退却をして、二度目の突入。
そこでついに勝利目前というところまで進むことが出来ました。
本当にあと少しだったので皆で「くやしいー」「惜しい!」と嘆きながらも、
むしろこれでやる気がアップ。集中力がぐっと高まります。
初見だらけのクリア目的ですし、基本的に士気が高いです。

戦闘が苛烈になる中盤以降は、拘束役の方も忙しいタイミングということもあり、
位置や状況を見て、大砲役だった私は拘束役を兼任。
結果としてこの判断はよかったんじゃないかなぁと思います。

その後の戦闘ではこれまでにないペースでヴィシャップのHPを削り、
最後の防衛壁にたどり着かせずにクリアする事が出来ました。

八人分の流れる歓喜のログが嬉しかったです。
とにかく脱落者なしでクリアが出来て本当に良かった。
積極的に意見を出し合えるパーティメンバーにも恵まれて楽しかったです。

勝利!皆おつかれさまー!

皆さん、ありがとうございました!そして、おめでとう!!


そういえば、この戦闘中にルキアがどう戦えばよいかのヒントを出してくれるのですが、
肝心の彼女は冒険者たちが戦う脇を走りながら指示を出しています。
戦うそぶりは見せません。ただ走ってるだけ。
指示を出すだけなら、いっそ高いところから全体を見ながら指示したほうが
いいんじゃないの?と思ってしまいましたw

クリアをしてみて思ったのは、
一度きりのコンテンツとしてみるならば私はこれも良かったと思います。
ただ、何度もやりたくはないという方や、
これがあるせいで「討伐ルーレットを回したくない」という方がいるのも十分理解できます。
負け確定になってもすぐに仕切りなおしする事も出来ないので、色々と難しいですね。

あとはちょっとギミック偏重過ぎて、冒険者の力そのものが
活かされにくいのが気になったところでしょうか。
そのせいで、言語がまざると打ち合わせもし辛いでしょう。
そのうちクリタワのように遠隔だとコレ、ヒーラーだとアレみたいな役割が
プレイヤーの中の暗黙の了解のように決まっていくのかもしれません。
既に色々と問題点が指摘されていますので、今後調整が入るかもしれませんね。

いずれ攻略法が浸透してくればまた変わってくるかもしれませんが、
今はまだ少し厳しい事も多いかもしれないですね。

  
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