2.55のメインクエストではあれだけの出来事がありましたので、
色々と変わったところがありそうだと思い、
エオルゼアを飛び回り、かたっぱしから話しかけてみました。

NPCの会話が既にネタバレになってしまっているので、
この先を読む方は十分ご注意ください。
あと、SSも多めになっています。ご了承ください。








.

基本的には、各ギルドマスター(ただしクエストを完遂している場合、一部例外あり)や、
主要NPC、クリスタルブレイブのメンバーの会話が新たなものになっています。

当然といえば、当然かもしれませんが、
ウルダハで得られるその後の話は重要な情報が多いです。
また、街の人の会話でも、噂レベルで変化しているものもあったりします。


リムサ・ロミンサ界隈

ル・アシャ大甲佐
↑ ル・アシャ大甲佐

彼女の言葉の中の「黒渦団の誇り」部分は、
私の所属が黒渦団だからかもしれません。他国所属だと別のセリフになりそうです。

鍛冶ギルド・ブリサエル
↑ 鍛冶ギルド・ブリサエル

すっごく心配してくれていたみたいですね。
以前、「甲冑ギルドに比べると影が薄い」とか言ってごめんなさいw

バデロンは素性の知れない奴の出入りが多いから気をつけろと忠告してくれますし、
コーラルタワーのレイナーもちゃんと情報を把握しており、
甲冑ギルドのハ・ナンザは今は踏ん張れと励ましてくれます。
概ね、各ギルドマスターの言葉は、かつてのクエストの内容やそのギルドの方針
になぞらえて言葉が選ばれています。中にはちょっと強引なのもありましたw

釣りギルドはマスターではなくてシシプちゃんから話を聞くことが出来ます。
調理ギルドのリングサスは「料理を食う気のない奴は、立ち入らせない」と言って
冒険者を探しに来たウルダハの人達を追い返してくれたようです。

他にも話が変わっているNPCはいますよー。

リムサはなんというか、やはり海賊の素地が顔出すのか、
はたまたウルダハからは少し離れた場所にあるからなのか、
冒険者の窮状に対しての感情をストレートに表現してくれています。


グリダニア界隈

ミューヌ
↑ ミューヌ

他のNPCの会話にもよく出てくるのですが、「都市内」というキーワード。
こうして見ているとその「都市内」であれば守れるけれど、
都市外では何があっても手が出しようがないという状況に
冒険者が追い込まれているのがよく分かります。

物静かな道士
↑ 物静かな道士

不語仙の座卓前にいる道士です。
「独り言」というカタチで、カヌ・エ様の心配を伝えてくれるのと同時に、
彼女自身も冒険者を心配してくれているというのが伝わります。

双蛇党のボルセル大牙佐によると、グリダニアで自由に活動出来るのは
カヌ・エ様の取り計らいのようです。
幻術士ギルドのエ・スミ・ヤンは、
賢人たちの行方を精霊に問いかけているが分からないそうです。

他のギルドマスターの面々は心配というより、
「がんばれ、(積極的に手は貸せないけど)超がんばれ」といった感じの
励ましの言葉が多いです。
その中で異色なのが革細工ギルドのゲヴァ。なかなかの迫力です。

他にも南部森林の「バスカロン」も会話が変わっています。
ローレンティスのことを心配してるんですよねぇ。ちょっと複雑。

グリダニアはやはりお国柄なのか、
ウルダハと直接国境を接しているせいもあるのか、
冒険者への応援も抽象的に表現されているものが多いですね。
ちょっとだけ意外だったのはヤ・ミトラ。話しかけたものの変化なしでした。


ウルダハ界隈

とにかく情報が多いウルダハ。
惜しむらくは私が全ジョブのクラス・ジョブクエをクリアしていない事ですね。
こればっかりはどうしようもありません。

スウィフト大闘佐
↑ スウィフト大闘佐

今回の出来事がウルダハでどう扱われているかが分かり易いです。
ウルダハでの状況については他にモモディも分かりやすく教えてくれます。
とにかく、冒険者がウルダハで歩いていられるのはピピンのおかげみたいですね。
…… それでも、殴りかかってくるのがいてもおかしくないと思うんだけどw
ましてや、ピピンはラウバーンの養子です。その彼が未だに影響力があるというのが……。
(ちなみにピピンの初出はここ。ゲーム外でした。)

裁縫ギルド・レドレント・ローズ
↑ 裁縫ギルド レドレント・ローズ

ちゃんと心配してくれてますねー。
採掘ギルドのアダルベルトはいい隠れ場所を探してくれているそうで、ありがたい!
彫金ギルドのセレンディピティーも魔法人形のフリをすればいいんじゃないかという
アドバイスをくれたり……w

ウルダハだけは他の二国と比べると圧倒的に会話が変わっている人が多く、
また、NPCもところどころ追加されています。

街では噂好きの冒険者が「戦勝祝賀会」で大物の冒険者が暴れたと噂しています。
不安げな婦人は殺気立った街の様子におびえています。
また、声を潜める商人も祝賀会以降、
突如として潰れる商会が多いことと、政変の噂が流れていることを示唆します。
パールレーンにいるランデベルトも街の変化を感じ取っています。

銅刃団の団員ランドは「暁の血盟」の連中を目撃したら、
必ず報告しろと命令が出ている事を教えてくれます。
暁の役割を考えると、なぜそんな命令が出るのか訳がわからないと困っています。

アマルベルガ
↑ アマルベルガ

また、ホライズンにいる「フフルパ」も今回の命令に納得がいってない模様。
同様にロストホープ流民街にいる「レオフリック」や「アマルベルガ」も
少し台詞が変わっています。

本来ナナモ様のおそばで警備を担当するはずの銀冑団。
その長であるジェンリンスなんですが、
あいにく私はナイトを取得していないので彼の会話が変わっていません。
話によると彼が色々と重要な情報を持っているらしいのですが。
こういう部分はジョブを上げていないので残念という気持ちもありますが、
リアルでもありますね。ただ、英雄としては知られていたはずなので
ちょっとくらい話しをしてくれてもなぁ、とは思いました。

あとは「パパシャン」。
ウルダハの序盤のクエで行く事になる操車場にいるお爺ちゃんです。
彼も台詞が変わっています。じいの希望が叶うといいなぁと思います。

イリュド
↑ イリュド神父

聖アダマ・ランダマ教会の神父イリュドも今回の騒ぎを知ってるようでした。
そして、SSはのせませんが、リトルアラミゴにいる「グンドバルド」。
彼の台詞がとても切ないです。是非実際に話にいってもらいたいです。
ウィルレッドはいわばアラミゴの新たな希望となるはずだったのに。


その他

クリスタルブレイブの隊員たち。
クリスタルブレイブの隊員
こういう人もいれば、

クリスタルブレイブの隊員
こういう人もいる。そういうことです。

モードゥナだとスラフボーンをはじめ、周囲の石の家に関わりのあったNPCと話すと
心配してくれていた様子がうかがえます。
ちなみにロウェナも台詞が変わっていますが、彼女らしく何があっても取引は続けるそうです。

他にもクルザスのオルシュファンをはじめとしたフォルタン家の人々。
メインクエストを終えたときに最初に話しかけに行った人も多いはずです。

あとはクルザスで冒険者がお世話した何人かに話を聞いてみると、
力になりたいがなれないと苦悩する人などがいます。
竜騎士クエでお世話になったアルベリクですが、全く会話に変更なしでした。
エスティニアンとも会えたので、その話もしたかったんだけどなぁ。

最後に砂の家。
ウリエンジェによる便利な結界により、
どうやら砂の家には暁関係者以外は立ち入れなくなっている様子。
中にいるメンバーは意気消沈することなく、「暁」として戦い続ける
決意を持った者ばかりのようです。
砂の家の襲撃も経験した彼らはこのようなことでは挫けないようでした。


とにかく相当数のNPCの台詞がこの事件を契機に変わっていましたよ。
クエストの進行度によって、会話が聞けなかったりもあって、なかなか細かいと思いました。

  
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