機工士クエスト

相変わらずアーリーアクセスの時にとった新ジョブのお話です。
占星術、暗黒騎士に続いては機工士。

発表時は機工士も面白そうだと思って楽しみにしていたジョブなんですが、
ジョブ取得クエをやった限りだとちょっと動きが期待はずれでした。
(あくまでもジョブを取ったばかりの印象ですよー)

まず背中に背負った銃が、
自分の体と比較して、大きさのバランスが私はしっくりこなかったのが一点。
銃身がライフルやマスケットのように長いタイプなのに、
片手で撃つという構えがしっくりこなかったのが二点目。
その二つがとくに気になって仕方ないといった感じでした。
あとアクションもなんとなくイマイチ。

売りの「タレット」も、ジョブ取得クエの段階では一切出てこなくて、
がっかりしたというのもあります。

クエストはただ倒せばいいという感じだったので楽でした。
強いていうならば、倒すターゲットを探すのが手間取る人がいそうかな?というくらい。
でも、大したことではありません。

クエストに登場する人物に関しては一番個性的でしたねー。
SS左の三つ編みの女性「ジョイ」は、スイッチがはいると豹変するのですが、
このへんはちょっと「いかにも」な演出というか、どこかアニメ的な印象を受けました。
こういうのって安っぽさと表裏一体なので、微妙なところだと思います。

ただ、クエストのストーリーについては、今回実装された3つのジョブの中で
一番続きが見てみたいなぁと思いました。

というのも……

ロスティンスタル

「ロスティンスタル」がいたからです。
彼は旧FF14でも登場した人物の一人で、注目に値するバックストーリーを持っている人物。

機工士クエストに登場するにあたり、銃の指南役として期待されての登場でしたが、
彼いわく「海賊のいやしい撃ち方」と言う銃口が斜めになる独特の構え。
この撃ち方は、旧FF14のオープニングで、リムサ行きの船が襲われたときに
敵に向かって攻撃していたときの構えそのままです。
ただし、このとき彼は「スタルマン」と名乗っており、
バラクーダ騎士団の団長でもあり、頼もしい人物として描かれていました。
(その後、いろいろあって一気に怪しさが倍増するんですけどね)

参考資料
公式による「古ルガディン語辞典」より
スタルマン → Sthal(鋼)+Mann(男)
ロスティンスタル → Rostn(錆びている)+Sthal(鋼) ……おちぶれたあとのスタルマン

その戦う様子を見た冒険者が、リムサに着いてから銃を撃ってみろといわれて構えたのがこの姿。

旧FF14のプレイヤーの銃の構え方
↑ 旧FF14イベントシーンより

スタルマンのマネをしたんですね。
これを見ていた「レイナー」(新生FF14でのバラクーダ騎士団団長)が、
「師は選んだ方がいい」と忠告しました。
一時は自分の上司であった人の構えを暗にやめるように言うのは、いったいなにがあったのか。

旧FF14ではある事件が起こって、
その結果スタルマンは海賊にまで落ちぶれたということになっています。
このときから彼は「ロスティンスタル」と名乗るようになっているようです。
新生スタート時では行方不明という扱いでしたね。

そんな彼が再度の登場。
スタルマンからロスティンスタルになるに至った経緯。
つまり「ある事件」というものがどういう事件だったのか、
私の記憶する限り、旧FF14でははっきりとした描写はありませんでした。
ただ、メルウィヴ提督も関係していたような雰囲気も漂わせていたこともあり、
とても気になっていたんですよね。
そのあたりの回収もしてもらえるとすごくうれしいんだけどなぁ。

と、ストーリーに期待をこめています。

  
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