長老の木のもとへ

レベルキャップの開放に伴い、追加されているジョブクエスト。
とりあえず、メインジョブの白のクエストくらいは進めておかないと、と思い立ち、
南部森林のラヤ・オ・センナに久しぶりに会いに行って来ました。

このクエストで何かアクションを覚えるということはなく、
あくまでも今後のための導入クエスト。
他のジョブも早めにクリアにいったほうがいいかなぁ。
でも、まだ白もレベル50のままだし……と思いながら進めました。

前回「鎮撫の儀」で「長老の木」を癒し、大精霊たちを鎮めて大団円となったはずなのですが、
なにやらまた「長老の木」の様子がおかしい様子。
ラヤ・オ・センナとア・ルン・センナと共に長老の木の様子を見に行くと、
「不浄なるものが森を蝕んでいる」らしいです。

長老の木を鎮めた際に幻として登場し、手を貸してくれたかつての角尊「ア・トワ・カント」。
生前、角尊としては珍しく、自ら外へと赴き、癒しの旅を続けていました。
そんな彼の時代にも同様に現れた「不浄なるもの」の存在。
癒しの旅は「不浄なるもの」から森を守る旅でもあったようで、従者を伴い旅をしていたのだそう。
今回の事件の解決の糸口になるかもしれないと、そのときの従者を探してくるように言われます。

普通の街娘っぽいのですが
↑ エシヴァ 普通の娘っぽいのですが……

早速、手がかりのありそうな北部森林・フォールゴウトへ向かいました。
そこに従者のことを知る人がいたのは良かったのですが、
あいにくその従者は既にこの世にはいないとのこと。
ただし、孫娘のエシヴァがア・トワ様の墓石の管理をしていることが分かります。

早速、「旅立の墓標」ことア・トワ様の墓石のところへ向かうと、
そこには敵に囲まれるエシヴァが!(デュラハンタイプの敵×3体 弱いです)

このときにはおびえた様子でかわいげのあるエシヴァだったのですが……w

彼女から「不浄なるもの」の手がかりを聞き、
ラヤ・オとア・ルンが待つ長老の木のもとへ戻りました。

ア・ルン・センナは少し考えて、プレイヤーに各地の浄化の旅に出て欲しいと依頼します。
ですが、祖父から話を聞き、ア・トワ様を強く敬愛するエシヴァはそのことに納得しません。
なぜ角尊自らが動かないのか……と。

ラヤ・オはプレイヤーがア・トワ様に認められた人物であることを説明をするのですが、
それでも納得がいかない模様。
とりあえず、浄化の旅は請け負うことになったものの、
エシヴァとは話が平行線のままになってしまい、
彼女から「フォールゴウトにきて」と言われます。

なかなか厳しそうな方です

そして、エシヴァに言われたとおりに向かうと、
そこには槍を携えてすっかり旅支度のエシヴァがいました。
なにやら浄化の旅に同行したいとのこと。
要は
「一応ア・トワ様が認めたらしいし、あなたの実力見届けてさしあげましょう」
といったところでしょうか。
さっきおびえていた貴女はどこにいってしまったの……といった気分になってしまいました。

今後は彼女からクエストが受けられるようで、次はレベル52みたいですね。
人から尊ばれる存在である角尊自らが動いていたことを知るエシヴァにしてみると、
一介の冒険者にこの重大事項を任せてしまう角尊は認められないようです。
ですが、彼らにも事情はあるんですよね。

とにかくこの先はどうやら二人旅になるようです。
結構直情的なタイプみたいだし、どんな旅になるのやら。


→ 次のクエスト 浄化の旅へ(白52)

  
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