22日に開催された「2周年記念14時間生放送」。
8月27日に二周年を迎えるFF14の記念生放送が昨年に続き開催されました。

14時間生放送スタート

今回の各コーナーで一番興味をひいたのは「エオルゼアさんぽ道」でした。
あのコーナーを担当していた「もっちー」こと望月一善氏は、
FF11の担当もされていて、ずいぶん前の話ですが、FF11のリアルイベントの際に、
こういった世界観を紐解くようなものをやってみたいと
言っていたことがあるのを覚えています。

当時はネットを使った「生放送」や公式側が動画をバンバン出したりする
時代ではなかったこともあって、実現は出来ませんでしたが、
FF14でついにそれに近いことが出来たんじゃないかと思います。

左 織田万里氏、右 マイケル・ クリストファー・コージ・フォックス氏

この「エオルゼアさんぽ道」では、いわゆる表の世界設定ではなく、
「実は開発中にはこんな設定がありました……」といったような、
裏の世界設定も含めた内容となっていて、
「ほほーー」と思いながら拝見させていただくことが出来ました。

ササモの八十階段について触れられたり、
意外なことに「八十」という数字が元が英語からきたもので、
「八十の罪」があったということが元ネタだったということだったり。
シールロックのいわれは本当に驚きでした。
コミュニティ放送の世界設定系の特集と同様に、是非またやっていただきたい企画です。

さて、あとは興味があったものだけざっくりと。

第24回プロデューサーレターライヴ

吉田直樹氏

3.0実装コンテンツでさえろくに進めていないので、あまり色々と語ることはできないのですが、
占星術師についてだけは元々やりたいなぁと思っていたこともあって、
公式フォーラムの状況も気にしてみていました。
公式フォーラムの賑わいから見ても、強化されない訳がないとは思っていましたが、
なんとか強化の確約が得られて良かったんじゃないかなと思います。

実際には実装されたものを見てみないと分からないというのはそのとおりですが、
元がひどかっただけに、何がきても相当ひどい内容でもない限りは
「やったー」となりそうな気がしなくもないです。

暗黒のエフェクトについて……
私も気になるので提案に納得です。
消せるものなら消したいですが、ちょっと厳しいみたいですね。

新たな武器強化クエストについて……
白魔道士は「ぶわーって感じ」らしいですが、使いたくなるような杖だといいなぁ。
他ジョブの武器が紹介されていましたが、テーマカラーが黒っぽいですね。
白魔道士のイメージとはちょっと違うんですよねぇ。
禁書の武器のグラフィックも見てみましたが、あまり好みではないんですよねぇ。

ロード・オブ・ヴァーミニオンについて……
今回の新たな発表の中で目玉のひとつでしたね。
コンテンツとしては、楽しみなような、
FF11のパンクラティオン(自前のモンスターを戦わせるコンテンツ)の
二の舞になりそうなような。

ミニオンをより活かせる場として素直に楽しみなんですが、
おかげでミニオンに興味がない層もミニオン集めなきゃみたいな感じになっていて、
ただ単にミニオン好きで集めていた側としては、
マーケットでの取引も跳ね上りましたし微妙になっちゃったなぁ。
ハウジング内(個室内でいいので)で放し飼いが出来るほうがもっとうれしかったw

ハウス内の調光対応……
これはうれしいです!
PLL内では明るくすることしか言及されませんでしたが、暗くも出来ますよね?ねっ!
あと、調光用の家具を置くことで可能になるといってましたが、
エーテリアルホイールみたいに妙に形に凝っていて、且つ、大きいのはノーサンキューです。

あと、特に触れられていなかったと思うんですが、
そろそろフリカンのランクアップ(というか、チェストの拡張)と、
グラカンのランクアップを対応してもらいたいなぁ。

エオルゼア領勢調査

一部明らかに数字がおかしいところや、
条件が明白でないものや、休眠アカウントや含まれているのではないかと、
思われる数字もありました
わりと最近の話ですが、一般のプレイヤーさんがLodestoneを利用して同じような調査結果
発表されていましたが、条件もかなり綿密に設定されており、
今のプレイヤーから見える姿に近いのはこちらではないかと思います。

逆に開発側だからこそ知りえる情報もたくさん発表されたわけで、
それは良かったですね。
皆さんの注目はやはりアレキサンダー零式のクリア状況でしょうか。

モ、モルボル!?

コミュニティ放送

髪型デザインコンテストの応募作品の紹介。
皆さんの力作にすごいなぁと感心するとともに、
あぁいうところで発表されるものなので、どうしても仕方ないのですが、
凝りすぎだなぁと思うことが多かったです。

もっと普通のものを充実させつつも、
凝ったものも出していって欲しいなというのが個人的な希望です。
生放送のコメントを見ても、「普通のが欲しい」という声は多かったです。
でも、「コンテスト」っていわれちゃうと普通のものって出しにくいんですよね。
まず選ばれることはないと思ってしまいます。

開発側として鈴木健夫さんが同席してコメントをしていらっしゃいましたが、
応募作品とはまた別に「普通」という枠の希望があることは分かっていらっしゃるようなので、
今後の追加を楽しみにしていきたいです。

エーテライトのお話などはコミュニティ放送ならではですね。
個人的に「エオルゼアさんぽ道」と同様に好きな内容なので、
これからも色々と教えてくれるコーナーであるといいなぁと思います。

齊藤P×吉田P対談

お酒もはいってちょっとはっちゃけたところもありましたね。
齊藤Pの発言はふざけているように見せつつも、的確なところもついていたように思えました。
同じゲーム廃人でも二人の見ている視点は違うなぁと感じました。

高井さんのチャレンジコーナー

今回はミニオン収集でした。
「コンパニオン」と最後にちょこっと紹介された「コウオン」に持っていかれましたw
次回もがんばってください。

祖堅さんのコーナー

祖堅正慶氏

もうすぐサントラ発売日!私も予約を済ませてあるので、到着が楽しみです。
特典のミニオンのアイテムコードはケースの背をおおう帯の裏に書かれているので、
間違って捨てないようにーとのことです。

サントラについてだいじなこと

祖堅さんのゲームサウンドの立ち位置に関するお話は、
いつ聞いても彼のポリシーがはっきりと分かりますね。
今回の放送では改めて「原曲が一番」ということも強調されていましたね。
植松サウンドが好きな人たちの気持ちも大事にしながら、
アレンジをなさっているのがうかがえます。
この姿勢も以前から様々なインタビューでお話されているので、
ずっと変わらない気持ち(謙虚ともいうべきでしょうか)で好感が持てます。

3.0のBGMについては前廣さんとの二人三脚だったらしく、
鬼発注だったそうですが、そのときのコンビネーションが未だ生きているのか
二人の掛け合いがなかなか面白いコーナーでした。

各フィールドの曲がすっかり未知素材のテーマになっているのが笑っちゃいました。
あ、効果音(SE)のコーナーも色々と楽しめました。
あぁいう現場を見せてくれるのはほんとに貴重です。

14時間お疲れ様でした!
全体的に楽しく拝見させていただきました。 はぁー疲れたw

  
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