「オーダーサイン」を掲げるアシェラ

星唄ミッションを「エスカ-ル・オン」に行けるところまで進めたところで、
本格的にアドゥリンMのバラモアが絡み始めてきたので、
アドゥリンMを優先して進めていくことにしました。

次は……第三章の「気晴らしのススメ」から。
ここではテオドールとのミニゲーム対決で、三回勝利しないといけないのですが、
このNPCになかなか勝てないといった人が続出し、
とうとうメディアからのインタビューで質問されてしまった(*1)ほどのところ。
ちなみに応じた開発メンバーさんは
「NPCが勝ちやすくなるといった補正はさせてません。ガチです!」と答えてます。
(*1) 質問されてしまった → インタビューはこちら(ファミ通.com)
内容的にアドゥリンM終了を前提とした内容となっているようなので、未クリアの方はご注意ください。


無駄に凝っていたメイドのリアクション
↑ 今回のミッション進行中 ある意味インパクトを残したメイドさん
プレイヤーが使えるフェイスのキャラであるにも関わらず表情が非常に豊かでした。

ですが、今では星唄Mの進行度によっては
このミニゲームをパスすることが出来てしまうのです。
ただ、ねぇ、やっぱりやっておきたいじゃないですか。
セカンドキャラでやっているとか、
何度目だよってくらい同じミッションをやっている人ならともかく、私たちは初めてだし。

なので、一緒に進めているエルさんとタルさんには何も言わずに普通に進めました。
ただ、あまりに負けすぎて時間がかかりそうなら、そこで一時終了にするのとあわせて
「星唄の煌めき【三奏】」があればパスすることが出来ることを伝えようと思っていましたが。
もちろん、私もハマる可能性があるわけなのですけれど。

ゲームのルールは簡単。交代でふったダイスを出来るだけ11に近づけること。
1ゲーム中に1回だけ使える「トリック」と呼ばれる要素があって、
相手のダイスのうちのひとつを覗き見ることが出来たり、
相手と自分の出したダイスのひとつを入れ替えたり、
相手のダイスを一つ振りなおしさせるというものがあります。
これらを駆使して「11」に近づけるのです。

一勝目。10-9
ふぅー勝てたー。

続いての勝負。やはり10-9で決着。
私の勝利。

知ってる知ってる。二勝でほっとさせたあとからの怒涛の反撃。
ここから敵って大体強くなるよねー。
と、覚悟の三戦目。

またもや10-9で勝利。
なんと三連勝。もしかしたらテオドールさん優しくなったんですか。

テオドールに完全勝利

あとはもう二人をニヤニヤ見て待っているだけ。
と思いきや、その後、三分ほどでタルさんが終了。
あとはエルさん。
二勝した後からちょっと苦戦気味のようでしたが、こちらも無事終了。
なんと三人ともさほど時間がかからずにあっさり終わってしまいました。

このゲーム「バーサスロール11」はMUMワークス内で普段も遊べるのですが、
そこでは難易度設定もあって遊べるようになっています。
これってFF14の宿屋のミニゲームに入れてもよさそうだと思いました。
その場合は「バーサスロール14」になっちゃうのかなw

テオドールの話を伝えにアシェラに元に行こうとしたとき、
森に護られているとまで言われていたアシェラが森の獣にさらわれたとの報告が!

その後のストーリーは色んな人がアシェラに対して様々な思惑をもっていて、
見ているこちらがハラハラする感じ。

イングリッドは何を考えているのか

とりわけイングリッドは、登場後の各イベントでもあきらかでしたが、
中の国の冒険者(つまりプレイヤー)とアシェラに対して並々ならぬ思いがありそうで。

アシェラをさらっていった獣はとても大きな「金色の虎」。
手がかりを探ろうとついにプレイヤーは絶零公クムハウの元へ。

絶零公クムハウとの対話

わずかな手がかりを頼りに、ようやく見つけたアシェラ!

さらわれたはずなのに……

「さらわれた」と言われていたわりには、とてもくつろいでいるように見えるのですが……。
そしてこのあと、エクソシストのイングリッドの狙いも判明します。

第三章ではイングリッドにかなりフォーカスのあたるお話になっていましたね。
さらに、ここに来てまた新たな登場人物が!

新たな登場人物が
↑ 彼は一体どういう人物なのでしょうか。

ついに第四章に突入。
いよいよ、アドゥリンMではかなり早い段階から登場していたのに、
ここまでなりを潜めていたメルヴィアンにスポットライトが当たりそうな感じですね。
ずっと彼については「オリジナルグラ」であることから、重要な人物であることは
明白だったのですが、とても謎めいていたので気になっていたのです。

第四章の主人公なのか?メルヴィアン
↑ 第四章の中心人物? メルヴィアン

アドゥリンM(というかFF11)は登場人物が多いけれど、
皆、キャラクターがしっかりしているのであまり「あなた誰?」ってなる事が少ないのがいいですね。
お話もどんどん面白くなってきていて、続きが気になるばかりです。

  
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