【前回までのアドゥリンM】
カミール山麓頂上にいた白い龍「ハーサーカ」と話すことが出来たアシェラ。
しかし、今のハーサーカではウルブカ全土で起こっている災いを防ぐことが
出来ないという。彼はかつての戦いで鱗を奪われ羽ばたこうとするたびに、
激しい苦痛を伴うのだとか。
ウルブカの地を災厄から救うひとつの手段である「世界樹の若木」は彼でないと
取りに行くことが出来ない。奪われた鱗をさがしに冒険者は大冥宮へ向かう。

■ 新しき力
ということで、鱗探しに行ってきました。
最初はウォーの門から向かって行ったのですが、これが間違いで、
カミール山麓から大冥宮……ラ・カザナル宮に向かえば良いです。

ここで初めてカザナル宮にいく場合の下準備を。
1.SCTワークスでラ・カザナル宮の地図を買っておく(2000ベヤルド)
2.「アンセスタークロス」を2つ競売で買っておく(スムーズに進めたい人・カザナル宮内でも入手可)

2.については、今回、鱗を探すルート上に「コロナイズレイヴ」もありますので、
そのレイヴを突破できるスキルを身につけるクエストの為に必要になります。
タイミングが良いとコロナイズはやらなくて済みますが。
アンセスタークロスはラ・カザナル宮外郭にいるシャドウ族がドロップするので
敵のドロップに期待してもかまいません。

私達は用意せずに行った+ルートもウォーの門側からいってしまったこともあり、
アドゥリンに一度戻って仕切りなおしました。

カザナル宮はマップで見ると二層構造になっていて、行き止まりも多く、微妙に迷いやすいです。
上層に二枚の鱗、下層に一枚の鱗があります。ちょっと鱗っぽくないので最初戸惑いました。


■ 世界樹の若木
無事に三枚の鱗を見つけて、ハーサーカのもとに届けにいきます。

ハーサーカが本来の輝きを取り戻した!

ハーサーカ、大復活!
その輝きを取り戻し、大きく羽ばたきます。

ハーサーカ
「自由だ。我は再び、大空を思うがままに飛ぶことができるのだ……!
感謝するぞ、人の子らよ。癒えたこの身体ならば……
待っているがいい。龍は礼を忘れぬ。」


高く舞ったハーサーカが向かったのは「世界樹の若木」があるところ。
ついに冒険者たちの前に「世界樹の若木」がもたらされました。

オーグストの面影を見るモリマーはハーサーカに、今のヴァナ・ディールは「冒険者の時代」であることを語ります。
かつてあった三つの力。世界樹の力、ハーサーカの力、そしてオーグストの力。そのうちの二つが戻りつつある今、ハーサーカは冒険者に「オーグスト」の姿をだぶらせてみていました。

さて、今度は世界樹の復活です。
復活のためには「最も清浄な地」に植える必要があるのだそうです。
ですが、今のウルブカの地は大冥宮から吹き上がる瘴気のせいで、
「清浄な地」などないといわれてしまいました。

■ 接ぎ木
どこに植えればいいか、それを聞くなら世界樹に聞いたほうがいいということで
一路アドゥリンへ。
そうです。現在、リフキンの姿になってしまっている「ユグナス」に聞くことにしました。
ユグナスが示唆したのは「ツギキ」。接ぎ木。
古い世界樹の根に接ぎ木をすれば良いことが分かりました。

ですが、肝心の世界樹の根というのがどこにあるのか。

すると、カミール山麓の奥地で森を見たという噂があるらしく……。

■ リファーリア
カミール山麓の奥地へ行くと、そこには外の豪雪が嘘のように広がった一面緑の世界。
リフキンたちが沢山います。
そして、一足早くモリマーが到着していました。

モリマー
「ここはな、リファーリアっつー世界樹ユグドラシルが鎮座してた場所よ。
永くひっそりと息をひそめてた、神聖な地……。」


リファーリア

これまでの冒険者達の働きをそっと見守っていた
ロスレーシャ(リフキンたちの事実上の支配者、女王種の中で最大個体)が現れ、
世界樹の接ぎ木をする準備をし始めました。

ちょっとかわいいwちょうどそこにやってきたのが黄金の虎に乗ったアシェラとそしてユグナス(リフキン状態)。

周りに現れたハートウィング(森の番人のよう存在)たちが、口々に「デテイケ」「イラナイ!」と追い出そうとします。
ですが、アシェラは世界樹の姿がもとに戻るのを見届けて欲しいといいました。

この先、怒涛の展開を迎えることになります。長くなりそうなので、また別記事で。


→ 話のつづき 世界樹の復活を-後編

  
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