イタリアン路線な食事

置かれた食事が結構凝っているドラゴンズドグマオンライン(DDON)。
見ているとイタリアンや地中海料理が好きな人が
デザインされているのかなぁと思うことがよくあります。

例えば一枚目のSSだと、存在感に目を奪われるパスタ。
そして、ピザ。ピザの隣に置かれたソースはサルサソースのようにも見えます。
エビにホタテ、ソーセージや生ハム。

このSSは上からの視点で撮っているので分かりにくいですが、
どちらもちゃんと立体感のあるものとして存在しています。
パスタは湯気までしっかりたっているんです。

別のテーブルを見てみましょう。

カプレーゼらしきものなど

こちらはカプレーゼっぽいものが見えますし、
スライスされた生ハムみたいなのがありますね。

手前にあるのはピザにも見えるけれど、
丸く形をととのえたガレットっぽくもあります。

DDONは良い意味でも悪い意味でも「汚し」のある世界になっています。
ここでは載せませんが、モンスターのいる場所ではモンスターが食事をしたと
思われる残骸が転がっていたりします。しかも、かなり露骨に。
それは決して綺麗なものではありません。
このテーブルひとつ見ても、
ピカピカのテーブルにお料理がのっているのではなく、食べ散らかされています。
でもそれがいい具合にこの世界の空気には合っているなぁと感じています。

レタスがちゃんと描かれてます

こちらはお店の一角なんですが、奥のグリーンサラダのサニーレタスが
ちゃんと一枚一枚作られているのもわかります。

そういえば、カプコンといえば「上手に焼けましたー」でおなじみの
モンハンがありますが、肉の「照り」にはこだわりがあるのでしょうか。

照りがいいですね

炎がとてもいい感じで表現されていて、かつ、お肉の照りもなかなか。
肝心の肉焼き中のお肉が少々遠くて申し訳ないのですが、
シュラスコみたいにして食べたくなるような、そんな感じ。

まったく関係ないけれど、「上手に焼けましたー」つながりで、
肉焼きといえばある方がツイートしたこちらの映像が忘れられません。うん、まさに神。

上のSSにも少し写っているのですが、炎にかかったお鍋も結構凝っています。

ぐつぐつお鍋

このSSでいうと一番上のフタがされたお鍋。
泡が出ているのですが、これがふつふつしていて煮え立つ様子がよく伝わります。

全体的に見るとやっぱりイタリアン優勢なのかなー。
いずれにせよ調理されたものについては、ヨーロッパ圏のイメージだなぁと思います。

あと、肉料理主体ではありますが、魚料理もちゃんとありますよ。
炙られている魚もそんな丸ごと焼いてどうするの!と思うようなものや、
小魚らしきものを干しているところなどもありました。

実は魚料理のSSもアップしようと思っていたのですが、
今、私の中で魚料理といえば……

FF15開発中の画面より
↑ FF15より-開発中の画面です

東京ゲームショウのスクエニチャンネルで、
この魚料理の映像を見てから無駄な本気度を感じて戸惑っていますw
出演されていた方が「飯テロ」とおっしゃっていたのですが、
本当にそのとおりですね。
ちなみにこのとき、釣りをしてからの魚料理という流れだったのですが、
魚の表現もかなりのものでした。まるで釣り専門のゲームみたいでしたよw

気になる方はこちらをどうぞ。
ファイナルファンタジーXV アクティブ・タイム・レポート TGS 2015出張版
※ 釣り紹介シーンから

  
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