すごくわくわくした瞬間

FF14は9月30日で旧FF14時代からカウントして
ちょうど五周年を迎えました。

私もレガシーの端くれとして、それなりに色んな思い出を持っています。
その思い出の一端は、先日の二周年イベントのときの記事にも書きましたし、
それ以外のところでも折に触れて書いています。

この記事の最初にはったSSのシーンを見たときは、
飛空艇の上に直立不動で髪の毛だけ妙な感じでなびいている自キャラに
「これはおかしいw」と突っ込みつつも、
いよいよ本格的な冒険の旅がスタートって感じで、すごくワクワクしていました。

表情は希望にあふれてるんだけど

旧FF14が発表になったとき、本当に発売が楽しみで仕方ありませんでした。
FF11プレイヤーだった私にとっては、
FF14はFF11の進化版としてのオンラインゲームだったのです。
種族も、用意されていた髪型もFF11からひっぱってきていたのでなおさらでした。
おそらくスクエニ的にも、
いずれFF11から14に移行して欲しいという意図もあったのでしょう。

PCの必要スペックが発表になり、ベンチマークが公開されたときには、
「FF14特需」とPCショップで言われるくらいにパーツが売れまくってました。
特にグラボはすごかった。
あのときはnVIDIAよりもRadeonの方がベンチマークで良いスコアが出たため、
Radeonのグラボが売れまくってました。
私もあのときPCを組みましたが、グラボだけは入荷待ちのところが多かったです。

本当に色々あって……。
私自身、この五年で色々変わりました。
楽しみだった旧FF14。
わくわくしていた新生。

今は……今はちょっとFF14とは距離を置いています。
プレイしていないわけではないけれど、大したことはせずに、
景色みてぼーっとしたりしていることが多いです。

ちょうどFF11で星唄というラストストーリーがはじまったことが、
リフレッシュする良いきっかけになりました。
あわせて他のゲームをつまみ食いしたりもしています。

最近、どこかで読んだコメントを見て感じたのは、
FF14が自分にとっての初MMOだったら、
もっとFF14を楽しめたのかもしれないなということ。

旧FF14時代のシルフの森
↑ 旧時代のシルフの森。本当に幻想的で、それでいて怖い場所でもありました。

FF14が初めてという人にはここが既に「ふるさと」です。
初めてじゃない人にもそう感じている人は沢山いることでしょう。
そんな人たちに対してはこれから先も「ふるさと」であり続けて欲しいです。

幸いにもFF14には旧時代もちゃんと覚えてくれている人が沢山いて、
ユーザー主体でお祝いのイベントなんかも実施されたり、
特設サイトを作られたプレイヤーさんがいたりと恵まれています。

それもこれも、ここまで続いたからこそ出来ること。
あのとき、見限られていたら、
この世界はなかったかもしれない。

一方で、離れていった人たちや、
プレイはしているけれどそこまでは感じられない人もいると思います。
そんな人たちが、また戻りたいな、たまには帰るかぁと
思えるような世界に、この先もっと育っていってくれるといいなぁ。

  
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