【前回までのアドゥリンM】
ハデスのいるラ・カザナル宮天守に再びたどり着いた、アシェラ、ダラクァルン、冒険者。
ダラクァルンがモリマーのことを聞くと、ハデスは「モリマーは死んだ」と告げた。
その死だけでなく、生き様をも侮辱した発言に、
怒りに燃えたダラクァルンがハデスに向かって行った。しかし、それはハデスの罠でもあった。
バラモアまでもが手を出し、ダラクァルンのモリマーを慕う心を弄ぶ。

■ 天守に座すモノ
ハデスの挑発に乗ってしまったダラクァルンは、
その残酷な罠にかかり倒されてしまいました。
中央で戦うとノックバックが結構面倒
ハデス
「さあ、あとは……君たちを殺して、すべてお終いにしよう。」


武器を構えた冒険者に向かってくるハデス。

アシェラ
「ハデス……ッ!あなただけは、許しません!!」


雷を伴ったハデスの攻撃は、冒険者をのけぞらせ、さらに動きを止めます。
冒険者の後方からはアシェラもかなり強力な支援をしてくれるため、そのダメージは緩和されているのでしょうが、
それでもなかなかの攻撃力。

ハデス
「ふっ、くくく……。なかなかよい従者だな、アシェラ姫。」
アシェラ
「従者じゃない!大切な仲間です!!」


ハデスを否定します。

ハデスとの戦い

戦況が進むにつれて、奥の手、さらにその奥の手といわんばかりに
新たな技を繰り出すハデスに対して、冒険者は力の全てをぶつけます。

麻痺させられたり、強化魔法をも打ち消されてしまったり、
冒険者にとってはイヤな相手。
しかも確実にダメージも与えてきます。
それでも、未だ折れることのない冒険者の攻撃に、ハデスも技を連発してきました。

焦っている……もう、こちらのペースだ。

畳み掛けるような攻撃と精霊魔法をぶつけられたハデス。

パリーン。

背にあった赤い羽根が宙で壊れました。


■ 神の化身
勝った……?

いえ、疲弊しているものの、ハデスはまだそこに立っていました。

ようやく勝利か……?

ハデス
「我が名は、ハデス!!
大冥宮の主にして、輪廻の輪から抜けしモノ!
永遠に囚われ続ける心の闇より、すべての者を救済する……のだッ!」


冒険者が「特別な存在」であることを感じたハデス。
まるで、自分だけがその「特別な存在」であり、全てを統べる王であると
宣言するかのように言い放ちました。

そして、それをじっと眺めるバラモア。
バラモアには一体どう見えているのでしょうか。

ハデス
「……足りぬのか。まだ、人の身であった頃の甘さが残っているというのか……。」

「人であったことが、弱みならば……。
その欠片が少しでも残っているのならば、ここで全て捨ててしまえ。
人の弱さなど、いらぬッ……!
そうだ……一片も残さず、この身も、心も……すべてッ!」


その瞬間、天守の頂上に、巨大な闇が出現
……いえ、何かのゲートが開き、その奥の空間から
黒紫の霧がハデスに向かって降り注ぎました。

ゲートからの新たな力を手に入れたハデス

それを一身に受けるハデス。
そこから新たな力を得、それにすべてを委ねることにしたハデスの身体から
放出するように闇の力が炸裂。

そこにいたのは……

アシェラは何をみたのか

アシェラ
「な、なに、あれは……。」


そこにいたのは、
もうメルヴィアンの原型も残らない
黒い羽根を背負った異形のモノでした。


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お家芸の第二形態ですね。
やっぱりボスは変身しておかないとですよねw

ハデス戦(メルヴィアンの姿)は、
戦黒白+赤(戦士さんの二垢)で攻略。フェイスはなしというのはいつもどおり。
このレベルでの挑戦なので、すっごく強い!ってことはなかったのですが、
ノックバック攻撃が多いので、前衛さんがタゲをとって戦う場合は
壁(というか、床のはし)で戦うのがオススメです。
戦闘フィールドは左右に張り出している部分があるので、
そこで戦うとずれて左右に振られることもなくなるので楽になります。

コーナーで戦うと楽
↑ タゲを取って戦う場合は、こういう場所での戦闘がオススメ。

途中でハデスに力を与えた「闇」というのは、
タルタロスゲートからやってきたということなんでしょうね。
ハデスはハデスであって、まだ完全には最終ハデスにはなりきれていなかった。
それは「人として」の記憶(や心)が僅かばかりでも残っていたからなのか
どうかは分かりませんが、だとしたら、彼は彼の言う「魂からの脱却」は
出来てないことになります。

アシェラは自分自身は強くあろうとがんばりながらも、
自分だって弱いひとりの人間であるということを理解しました。
そして、それでも強くいられる、強くなっていけるのが、
守りたい大切な人がいるからという話がありましたね。

対してハデスはアシェラに対する冒険者を「従者」と言ったように、
自分の周りにいる「仲間」ですらその程度の認識しかありません。
ハデス自身は強いかもしれませんが、ハデスの周りにはもう誰もいません。
ハデスは自身だけが特別であればいいと考える以上、
アシェラのような考えには辿りつけないのだと思います。
…… テオドールはハデスの「仲間」になれたかもしれないのにな、と
ここの一連のイベントシーンを見ていて感じました。

それにしても、ハデスを傍観するバラモアも不気味な存在ですね。
どこか、神の視点であるような気もしてしまうから不思議です。

バラモアは見ている
↑ このあとバラモアのカットが入りますが、その前からちゃんと登場しています。


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