アバラシア雲海上空(お昼ごろ)

二つの太陽というと、旧FF14ならば「太陽」と
第七霊災を引き起こした「ダラガブ」のことを指しますが、
今日はその話ではなくあくまでも今のエオルゼアのこと。

最初のSSはアバラシア雲海での眩しい太陽。
ちょうどお昼くらいに撮影したものです。
初めてこの太陽をみたときにちょっとした違和感を覚えました。
誤解を恐れずにいうと「スペック不足かな?」って思ったんです。
現にその後、私のPCが不調になり、修理に出すことになりました。

そのついでにグラボも交換したんですが、
やはり空を見上げると上のような太陽。
あぁ、そうか……ここは限りなく高い位置にあるんだなぁと
改めて感じた次第です。

既に気がついていらっしゃる人も沢山いると思いますが、
次のSSは同じ時間帯でリムサから撮影した太陽です。

リムサ・ロミンサ上空(お昼ごろ)

いかがですか?

太陽の輪郭がくっきりとしていないのがお分かりいただけると思います。

上のSSはどちらも少し縮小されているので、分かりにくいかもしれませんので、
元画像サイズで切り出したものをはってみます。

太陽の違いを比較

こうやって並べると一目瞭然。

地域による太陽の見え方がこれほどまでに違うんですね。
光量(いえ、輝度っていった方がいいのかな)もアバラシア雲海のほうが強く見え、
リムサの方は和らいで見えます。

ちなみに夕日については、明るさの差こそあれ、どちらも丸く見えるようですね。

夕景・アバラシア雲海

アバラシア雲海の夕日。
中心部分の明るさがかなり強い影響もあるのか、
光彩が広がっていて丸く見えます。

夕景・低地ラノシア

以前に撮ったものですが、低地ラノシアの夕景。
時間は上のSSを撮影したときよりも、
エオルゼア時間で30分くらいあと程度の差です。
夕日そのものはやや暗く、形も丸く見えます。

※ 今回アップしたSSはすべて天候は快晴時に撮影しています。

現実では太陽は大気の状態やみえる角度によっても
見え方が異なってくるので、そのあたりを表現したのでしょうね。
私は光がふんわり広がっている旧エリアの太陽の方が好みです。
アバラシアの方はちょっと主張が強いために「作り物」っぽくみえちゃう。
夕景は雲に映る朱色がきれいだなーと思うんですけどね。

アバラシア雲海の太陽を見ていると、
なぜか「勇気一つを友にして」(YouTube)という歌を思い出します。
きっと強い太陽の光と雲の上という状況が、かの歌を思い出させるのでしょう。

  
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