セルテウスありがとう

話が前後してしまうのですが、アドゥリンMを終えたこともあり、
現在実装分で未クリアだった星唄Mをクリアしてきました。

もうすぐ最終章が実装されますので、
その前に区切りをつけることが出来てよかったんですが、
と、同時にもうすぐ終わっちゃうのか……とさびしい想いも少しあります。

さて、今回最終ボスはプロマシアMのラストバトルで使われた場所でした。
(ジラートMとプロマシアMの集大成の舞台でもあります。)
初めてここに来たときは、このボス戦が出来る場所にたどりつくまでが
かなり大変でしたので、目の前に広がった光景を見て、
「いよいよボスか!」と気合が入ったのを思い出します。

来るのには苦労するけれど、きれいな場所です
↑ この先がボス戦のフィールド。きれいな場所なんです。

こういう「ラスボス感」みたいなのって、昔からのRPGの定番として、
長いダンジョンを抜けた奥にボスが待つみたいな典型で、
それはFF11では初期ディスク、ジラート、プロマシア等々でも
踏襲されている「お決まり」なんですよね。

でも、オフラインと少し違うのは、一度そのエリアにたどり着いたら
なんらかのショートカット的なものが用意されることが多いことでしょうか。
FF11では以前はそこまで目立ったショートカットはありませんでしたが、
最近の利便性向上の一環で、今はかなり楽にボス前の場所まで行けるようになりました。

ボス感満載のバトルフィールド
↑ いかにもボスがいそうなフィールド。足元にはヴァナの地が見えます。

こちらがボス戦のエリア。
一瞬遠近感が怪しくなるようなそんなフィールドです。
ここもきれいなんですよね。
プロマシアMでは敵の大きさも相まってますます遠近感があいまいになりました。
星唄Mでは人型なので、そこまでではないですけどね!

個人的にプロマシアMは本当に色んな思い出があって、
このボスフィールドも好きな場所だったので、
またここでストーリーの流れの中で戦えることが嬉しかったです。

待機状態や技のモーションが良かったです

また本ミッションのヒロインである「イロハ」の長刀モーションがなかなかいいんですよねー。
構えもなかなか様になっているし、あと技も良かったー。
ついついそっちばかり見ちゃってました。

イロハさんは色々とかっこいいのです

弓もかっこいい!

お話もいよいよ最終章に向けて大きく動き出しましたし、
次のパッチでは、いよいよ「ひんがしの国」の断片に行けるみたいですね。
「ひんがしの国」は多分FF11プレイヤーがいつかちゃんとエリアが実装されて
行ってみたかった場所の中でもトップ3に入る場所。
残念ながらFF11では実装されないままになってしまいますが、
その断片「醴泉島」に行けるだけでも私は嬉しいです。

公式フォーラムより「醴泉島」右は公式フォーラムに貼られた「醴泉島」のSS。※ 原寸です。
このSSを見たらますます行くのが楽しみになりました。そんなに広い場所にはならないと思うけれど(以前のもぎヴァナでもそう言ってたし)、この京都の嵯峨野のような竹林の雰囲気も好きです。

11月かぁ、もうすぐですね。

  
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