FF11には沢山の称号があって、
ミッションの最中にほんの一瞬だけつく称号や、
いわゆるかっこいいもの、ドヤれるもののほかに、ユニークな称号も沢山あります。

簡単に取れて有名なところでは「くさったバナナ」とか「殺タルタル容疑者」「ヘッポコくん」など。
いずれもウィンダスのクエスト関連というのがいかにもといった感じです。

アンジェリカのパレットも有名なネタ
↑ 「くさったバナナ」の称号がもらえるクエストNPCアンジェリカ。彼女のパレットも有名なネタ。

ちょっと取るのに苦労するものだと吟遊詩人シリーズの四つ。
「適当な冒険者」「いい加減な冒険者」「歌う価値のない冒険者」「生臭冒険者」。
これらは称号変更NPCで、称号の変更をNPCまかせにしたときに
ランダムにつく称号なので、全部をそろえるのはなかなか大変なんです。

あとは「とてもとても違いの分かるヤツ」という称号。
こちらは飛空艇に乗った際に「落し物クエ」というものがあって、
これのクリア回数によって称号がだんだん良いものになります。
この「とてとて」は私の記憶が間違っていなければ100回クリアしないといけないんですが、
今ですとワープがとても充実してるので、クリアするのがなかなかしんどいかも。
あと、「とても違いの分かるヤツ」までは三国ルートだけでも達成可能だけれど、
「とてとて」になるとカザムルートでもちゃんと落し物クエストを
やらないとダメだったような……そんな気がします。

「違いの分かるやつ」シリーズ

あとちょっとひねった称号として「いい人カモ」「もっといい人カモ」。
プレイヤーがカモにされちゃうクエストをクリアすることでもらえる称号です。

あとは「はらへにゃー」「はらピーゴロ」というのがあって(私自身は未取得)、
これは、食事効果を消すNPCに依頼をした際に一万回目に成功した、
もしくは失敗したプレイヤーにだけつく称号なんです。レアすぎます。

ほかにも「どざえもん」「ドザえもん」「どくどくざえもん」なんてものも。

FF11ではそのプレイヤーを調べることで、
その人が今どんな称号をつけているか見ることができるんですが、
ご存知の方も多いようにFF11でプレイヤーを調べるのは、
「じっと見つめた」というログのせいで、嫌がる人も多かったんですよね。
だから、本当に多岐にわたって沢山の称号があるのに、
なかなか他の方の称号を見る機会はなかった人が多いのではないかと思います。
それでもあえてこういった称号をつけて楽しんでいる方も多いです。

FF14や他のゲームにもありますが、任意で(←ここ大事)称号が表示できたら、
あとは詩人経由でなくて、自分の好きなタイミングで付け替えが出来れば、
きっともっと楽しめたかなぁと思う要素のひとつです。
古いゲームだからその辺は仕方ないか。

ここにはユニークな称号を取り上げましたが、
FF11にはカッコいい称号も沢山あります。
NM系のものはNMの名前を基にした称号が多いですが、
クエストやミッション系は味のある日本語なんです。
FF11の場合は英語版だとどういう感じになってるかという違いを見ても楽しめます。
一番最初にあげた「くさったバナナ」の場合、
英語版では「Lower than the Lowest Tunnel Worm」となっているそうですよ。

  
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