リムサの朝

FF14では「よそ者」である冒険者は街の施設をすぐに利用する事は出来ません。
そのひとつが「宿屋」。
プレイを始めた冒険者がまず最初に使えるように目指すものはこれでしょう。
周りの人たちからの信頼を得て、ようやく泊まる事が出来るようになります。
私自身、初めて宿屋に泊まれた時は「ようやく落ち着いて眠れる!」と嬉しかったです。

宿屋に泊まれるようになった翌日、ログインした時にちょっと感動したのがこの宿屋の風景でした。
偶然エオルゼアの朝がスタートしようとしていた時だったのでしょう。
暗かった宿屋の窓から差し込む朝の光。
壁面に大きな窓がはられているリムサ・ロミンサの宿屋にあふれる明るい光。
ベッドにもその光は差し掛かっていて、どんなに寝ぼけていてもしっかり起きられそうでした。

さて、前述から分かるとおり、私は島国リムサ・ロミンサ出身ですので、
宿屋開放時点ではグリダニアやウルダハに行くことも出来ずにがんばる事になります。
それを乗り越えて、ようやく他国に行けるようになり、他国の宿屋にも宿泊。
するとウルダハ、グリダニアそれぞれ味わいのある内装でこれもまたいい感じ。

ウルダハ

まずはウルダハ。
彫金ギルドのお膝元であることからなのか、調度品にもその特徴が色濃く見られます。
また、窓枠は他国とは一線を画した細工が施されています。
こうやって比べて見ると、リムサはとってもシンプル。
リムサは白亜の壁面+開口部の大きな窓のあわせ技でかなり明るく見えます。
一方でウルダハはやや暗め。このくらいの明るさの方が落ち着くという人も多そうです。

最後はグリダニア。

グリダニア

グリダニアらしい木の温もりが感じられる内装。
窓枠がつくる影がとても綺麗で個人的に一番のお気に入りです。
また、光も森の中にあることを意識してなのか、
葉から透けた光なのかな?と思わせるような色調の変化がありますね。

レベルが上がってくるとFATEなどの拠点のこともあって、
エーテライトでログアウトする人も多いとは思いますが、たまには宿屋で熟睡して、
(タイミングがあえば)こんな朝の光に包まれて起きるのも悪くないんじゃないかと思います。
どうせならこのままこの部屋で優雅に朝食をいただきたいものです。

いずれ実装される予定のハウジングですが、そちらでもこんな演出があるのかなぁ。
期待が膨らみます。
  
コメント

管理人様、きれいなSSにはっとさせてもらいました。
他のページも見ましたが、丁寧できれいなブログですね。
まだ解説されてまもないようですが、これからの更新も楽しみにしていますのでがんばってください。
早速お気に入りにいれさせてもらいました。
ミナミ│URL│10/08 10:36│編集

■ ミナミさん
初めまして。
日記そのものは1日から書いているのですが、ちゃんと公開をはじめたのが
10月5日からだったので、本当に出来たてほやほやです。
そんなところに来ていただいた上、お気に入りにも入れてくださってありがとうございます。
SSも気に入ってもらえたみたいでうれしいです。また遊びにいらしてくださいね。
れあるー│URL│10/09 18:55│編集
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