FF11 松井プロデューサーより、今後のFF11について改めて発表がありました。

冒険者の皆様へお知らせ (2015/12/15)

既に明言されていた次回2月のバージョンアップ。
その後はマイナーバージョンアップを続けていくという話でしたが、
FF11の方針そのものが変わらない限りは、
この文書には4月以降の「マイナー」の中身について書かれています。

・ 4月以降は毎月バージョンアップを行なう
・ バトルフィールドを中心に複数のバリエーションを設けたバトルを継続提供
・ エミネンス・レコードを通じてのヴァナ住人たちのサイドストーリーの提供
・ バランス調整、利便性の向上などをはじめ、優先度の高いものを実装
・ ログインポイントキャンペーンなどの継続

私としては、サイドストーリーの提供が本当に嬉しいです。
ヴァナのNPCたちはゲーム内では「ただそこにいる」という存在の
いわゆる「名も無きNPC」であっても、
プレイヤーから名前を覚えられているというキャラが沢山います。

そして、主要なキャラたちは当然のことですが、それぞれに個性的ですし、
誰のサイドストーリーが見たい?といったアンケートがもしあったら、
びっくりするくらい沢山の種類の回答が返ってくるのではないかと思います。

正直にいうと、ストーリー系はもう来ないって思っていました。
もちろん、ミッションのような大掛かりなものはもう作られないのでしょうけど、
広いヴァナ・ディールにいる沢山のNPCの姿がサイドストーリーとして
楽しめるのだと思うと、これもまたすごく楽しみです。

Tsugumiさん 早くおじいさんと合流させてあげたいです

FF11には、ゲーム内での関係性がなんとなく感じられるものの、
解決してない系のお話がいくつもあるんですよね。

Aktaさん おばあちゃんを早く迎えにいってあげてーw

有名なところだと、ジュノのはぐれたおじいさん(Akta)とおばあさん(Tsugumi)。
はやく合流させてあげて欲しいってずっと思っていました。
二人は自分たちに大きく関わるようなクエストには一切絡んでいないような市井の人です。

あとは、ノーグにいる遭難した男性と、

マウラで待つ母娘の関係者に違いないと思うのですが……

マウラで待つ母娘。

出会ったときは母は現実から目を逸らした状態でした。

母の姿に否定的だった娘でしたが、父の無事を信じることに

最初に会ったとき、母親は夫を失ったという現実から目を逸らして日々を過ごしていました。
後に、この母娘はクエスト「安否」で、少し補完されます。
ノーグの男性は、ほぼ間違いなくこの母娘の関係者だとは思われるのですが、
記憶喪失のままだし、解決出来ていないんですよね。
もし夫ならばぜひ再会させてあげたい!

なのでこの辺りの人たちはぜひなにか解決できるものがあればいいなぁと思います。
こういったものはプレイヤーの想像力にまかせたものが
いい内容も沢山あるとは思うのでさじ加減が難しそうなんですけどね。

(かつて、子どもの釣竿をとりあげてその竿が報酬となるクエストを、
子どもがかわいそうというプレイヤーの声で竿を返すというクエストを
追加したということもあります。もしかしたら……と思ってしまいます。)※ 追記あり

あと、絶対に対象にならないとは思っているし、サイドストーリーを展開するには
弱すぎるNPCなんですが、このNPC「Najjar」(ナジャ)。

モデルになりたいNajjar

自分をモデルとして売り込みたいって言ってるんですが、
彼女をアンジェリカさんにぜひ紹介したいんです。

私がFF11をはじめて間もない新米冒険者だった頃、
名声の関係もあって、受けられるクエストも少ない中で、
彼女の話を聞いてしばらくサンドリア中を絵描きを求めて走り回りました。

後に、他国にいけるようになって、ようやくウィンダスで出会った絵描き「アンジェリカ」。
その頃にはもう「クエスト」としては存在しないって分かってはいたんですが、
アンジェリカと会ったことで、このNPCのセリフが変わるかなーなんて思っていたんです。
でも、変わりませんでした。
最初の頃に会った為に、ものすごく印象に残っているんですよね。

あとはジュノのランプをつけてまわるあの人とかね。
本当にあげ始めるとキリが無いのでこのあたりにしておきますが……w

開発の方がどんなNPCをチョイスしてくるのか本当に楽しみです。
期待してますよ!


※ 追記
釣竿が報酬になるクエスト「父と子」。
父親とはぐれた子が泣きじゃくることに怒った父が子どもの釣竿を取り上げ、
それを冒険者への報酬にしてしまうというクエスト。
のちに、その竿を返すクエストが実装された。

そして、ナイトAFクエストではその釣竿を持って
父親と釣りに行くという話までつながっている。
(この話では、この記事で最後に取り上げたNPCが、かつて絵のモデルをしたこともある
絵の才能にあふれた人物についても話がつながっている)

さらに付け加えると、過去が舞台となるアルタナディスクにおいては、
「子と父」というタイトルで、その父親が子どもだった頃の話が実装される。
ここではナイトAFクエストでみられる父親の思想の元となる「父親の父」との
出来事がつづられている。

  
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